新築の良さはトイレにあり!?目的別のおすすめ壁紙も必見!

新築の良さを実感することと言えば、トイレなどの水周りの新しさもその内の1つではないでしょうか。

壁紙なども新しく清潔感があり、快適な空間を演出してくれます。

また、トイレの壁紙も様々な種類のものが出回っています。

トイレの壁紙に求めるものは人それぞれなので、種類ごとの特徴をよく理解して選びたいところです。

今回は、トイレに焦点を当てて、新築と中古住宅について見ていきます。

また、目的別におすすめする壁紙などもご紹介していきます。

新築はトイレも真新しい!壁紙の劣化も気にならない

住宅を購入しようと決めた際、まずは新築か中古住宅かのどちらかを購入するか迷う方いるでしょう。

そこで、ここでは主にトイレに焦点をあて、新築と中古住宅それぞれの主な利点を見ていきましょう。

まずは、新築の利点をご紹介していきます。

何といっても新築の魅力と言えば、全てにおいて新しいという点ではないでしょうか。

床などはもちろん、壁に至るまで新しい新築は、その空間にいるだけで気分が高揚するものです。

また、トイレや洗面所などの水回りは劣化が表れやすい場所なので、ここが新しいと感動すら覚えるかもしれません。

特に、トイレは排泄を目的とした場所であるため、排泄物の飛び散りなどによる壁紙の汚れも気になるものでしょう。

汚れだけでなく、中古住宅のトイレの壁紙は長い年月を経ており、それゆえ水分を多く含み剥がれやすくなっている場合もあります。

一方、新築のトイレであれば、他人が使用していないため壁紙の劣化も見られず、気分的にも違いがあると言えます。

費用を抑えてリフォームも!トイレが新しい中古住宅は狙い目

次に、中古住宅の利点をご紹介します。

中古住宅の利点は、新築に比べ費用がからないという点ですよね。

しかし、壁紙などの劣化は避けられないため、中古住宅を購入して残りの資金をリフォームにあてる方もいるでしょう。

中古住宅を購入した方がリフォームを考える場所と言えば、前項でも触れたトイレや洗面所などの水周りです。

中でもトイレは中古住宅の場合、和式であることもあります。

和式のトイレは掃除のしやすさなどの利点もありますが、やはり使いづらいという方も多いでしょう。

また、その時代に合わせて壁紙も一昔前のデザインであることが多いです。

そのため、中古住宅を購入したらトイレをリフォームすることをおすすめします。

中古住宅は、トイレだけでなく、いくつかの場所をリフォームしたとしても、新築に比べ価格が安くなることが多いです。

それに加え、中古住宅の利点としては、住宅の見学ができるということも挙げられるでしょう。

中古住宅は、以前の所有者に何らかの事情があって手放すことになったものです。

最近まで人が住んでいたようなところでは、比較的トイレなどの設備も新しいことがあります。

新築を購入することは費用面などを理由に抵抗がある方にとっても、このような中古住宅はおすすめです。

リフォーム費用をかけずにそのまま住むこともできるため、一見の価値があると言えるでしょう。

新築のトイレを1つに?壁紙の使用も少なく費用が抑えられる

新築を購入すると決めた場合、間取りや部屋数などを決めることになるでしょう。

それは、住む住人の人数や世帯によっても違いがあります。

中でもトイレは、そこに暮らす住人すべてが利用する場所のため、使い勝手などを考慮することが大切です。

また、新築のトイレについて決める際、トイレの数をいくつにするのかも重要です。

2つにする方もいますし、中には1つを選ぶ方もいます。

それは、以下のような理由から決められることが多いです。

・費用面

トイレなどの水周りは、設置費用や配管工事など、他の場所に比べて費用がかかるものです。

それだけでなく、2つトイレがある場合、変化をつけるために壁紙の種類を違うものにしたりすることもあります。

同じ壁紙を2つのトイレに使用するのと、トイレごとに違う壁紙を使用するのとでは当然価格にも違いがあります。

また、単純に考えても1つの場合に比べ2倍の費用がかかるということになります。

・新築が平屋

昨今の新築では、住みやすさなどの利点から平屋の人気も高まっています。

平屋の場合、階段の上り下りをすることなくトイレまでの移動もスムーズなため、あえてトイレを1つにすることが多いです。

・スペースの確保

多くの場合、住宅自体のサイズと価格は比例します。

できれば無駄な場所を作らず、部屋を有効に使いたいものですよね。

トイレは他の場所に比べ狭いことが多いですが、それでもある程度の範囲は必要です。

そのため、トイレを1つにし、空いた分を収納場所などにあてることもあります。

新築のトイレは清潔感が大切!壁紙は消臭効果が期待できるものを

トイレの数や間取りが決まったら、次はトイレの内装を決めなければなりません。

便器は次々と最新の機能を備えたものが出回っているため、新築ゆえの選ぶ楽しさもあるでしょう。

それに加え、忘れてはならないのがどのような壁紙を選ぶかです。

トイレの壁紙に求めるものは、人によっても違いがあるでしょう。

そこで、求める目的別におすすめな壁紙をご紹介していきます。

まず、トイレの壁紙に求めるものとして挙げられるのが、清潔感です。

トイレには臭いが付き物なので、臭いを抑えるために芳香剤などをトイレに置く方も多いです。

そこで、消臭効果が期待できる壁紙を選ぶのはいかがでしょうか。

芳香剤と兼用することでより効果が期待でき、また独特の臭いに抵抗があり芳香剤を置かないようにしているという方にもおすすめです。

また、消臭効果が備わっている壁紙は、加えて抗菌効果も備えているものが多いです。

トイレは雑菌が発生しやすい場所とも言えるため、清潔を保つことが期待できるこのような機能は嬉しいですね。

トイレの難点を克服?汚れを防ぐ壁紙で新築のような綺麗さを保つ

トイレの悩みと言えば、汚れがたまりやすいという点も挙げられるでしょう。

特に壁紙は、一見汚れていないように見えても掃除を怠るといつの間にかカビが生えてしまうこともあります。

また、男性がトイレを使用する場合、注意していても女性に比べ壁紙への飛び散りも懸念されます。

そのようなトイレの難点には、汚れを防ぐ機能を備えた壁紙で対応できます。

こういった壁紙は、普通の壁紙に比べ、汚れが染み込みにくく、さっと拭くだけで汚れがたまるのを防ぎます。
また、トイレは述べた通り他の場所に比べ狭いことが多く、全体を掃除するのも手間がかかります。

タンクの裏に位置する壁紙など、手が届きにくい場所の掃除に苦戦することもあるでしょう。

汚れを防ぐ機能を備えた壁紙であれば、そのような位置にある壁紙の掃除もそれほど頻繁にせずに済み、新築のような綺麗さを保つことができます。

頭を便器にぶつけないように注意したり、掃除の際は何かと労力を使うのがトイレです。

汚れを防ぐ機能を備えた壁紙を使用することで、トイレの掃除は大変という概念が変わるかもしれません。

新築のトイレは壁紙の色に注目!視覚により期待できる効果

トイレの壁紙に求めるものとして挙げられるのは、機能性だけではありません。

述べた通り、トイレは排泄を目的とした場所のため、心身ともに落ち着く場所であることが求められるものです。

そのため、壁紙の色にも注目することが大切です。

中でもイエローなどの暖色は、腸の働きを良くする効果が期待できると言われています。

しかし、色味の強い暖色の場合、目にも鮮やかな反面、トイレの全面の壁紙に使用すると圧迫感を与えることもあります。

そのため、できれば1面に使用すると良いでしょう。

特に、トイレに入った正面の壁紙に選ぶと視覚的にも奥行きを感じられるためおすすめです。

新築でトイレの壁紙を選ぶ際、あえて個性を出すためにインパクトのあるこのような強い色を選ぶこともありますが、視覚的な効果も考えておくと後悔しないでしょう。

また、目にも良いとされているグリーンは、ストレスや生活習慣などによって左右されやすい腸の調子を穏やかにするとも言われています。

トイレのインテリアとして花などを飾る方もいますが、水分がこもりがちなトイレでは湿気に強い種類のものに限定されがちです。

それだけでなく、トイレはあまり排泄目的以外には行かないという方も多いため、つい水やりなどを忘れてしまうこともあります。

そのような場合には、壁紙で視覚的にグリーンを取り入れるのも良いでしょう。

まるで森林浴をしているかのような、心理的な効果も期待できます。

住人すべてが使用するトイレは重要な場所!壁紙は吟味して選ぼう

住宅を購入する際には新築か中古住宅かで迷うものですが、そのポイントの1つとしてトイレに焦点をあてることも大切です。

中古住宅であれば、住宅購入にかかる費用は新築に比べ抑えられるという利点もありますが、トイレなどの水周りに関しては状態が劣ることも事実です。

そのため、中古住宅を購入する場合はトイレのリフォームなども考えた上で住宅購入プランを立てましょう。

また、昨今のトイレは、便器はもちろん壁紙なども種類が豊富です。

機能の充実に加え、リビングなどに使用したくなるようなデザイン性に優れたものも人気です。

新築のトイレで壁紙を選んだら、よほどのことがない限りは頻繁に壁紙を変えることもないでしょう。

そのため、カタログなどをよく確認し、自分に合ったものを選ぶことをおすすめします。