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大家さん必見!賃貸のエアコンは底値の時期に買い替えよう!

2018.10.1

賃貸アパート経営においては、エアコンは重要な設備です。

近年の夏や冬は、エアコンなしでは乗り切れません。

しかし、壊れやすく修理代も高いエアコンは、大家さんの負担が大きいです。

そこで今回は、賃貸アパートの大家さんに向けて、エアコンの底値の時期やお得に交換する方法などをご紹介していきます!

賃貸のエアコンが古くなり、その交換を考えている大家さんは、ぜひ読んでみて下さい。

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エアコンの買い替えは大家さんにとっても重要!

暑い時期や寒い時期に大活躍のエアコンですが、現代では、梅雨の時期の除湿に使ったり、夜寝る時にも使うなど、一年を通してエアコンを使う人も多いです。

特に、暑い時期や寒い時期には、エアコンがないと生活に支障が出ます。

そのため、賃貸アパートでのエアコンの管理は、大家さんにとって重要な課題です。

壊れれば命にかかわることもあるので、長く使っている場合は早めに買い換えなどの対応をするのが良いでしょう。

今の時代、エアコンは、

・家電量販店

・ホームセンター

・通販サイト

など、様々なところで購入することができます。

ただ、取り付けなどのサービスや、商品説明・取り付け後のアフターフォロー(保証)などを考えると、やはり家電量販店で購入するのが安心・安全でしょう。

そのため、今回は、「家電量販店でエアコンを購入する場合の底値の時期」についてご紹介します。

また、大家さんの役割は、ただ、設備を整えることだけでは十分ではなく、

・入居者の満足度を上げ、長く住んでもらうこと

・入居希望者を、入居者にすること

が重要です。

アパートに空室を出さないためにも、入居者が快適・安全に過ごせる住環境を整えていきましょう。

エアコンが底値になる時期は?

アパートのエアコンの買い替えをする場合、少しでも安く買い替えないと、費用がいくらあっても足りません。

ある商品の価格が一番安くなることを「底値」と言います。

では、エアコンが底値になる時期はいつでしょうか。

それは、年明けの1月~4月の時期と言われています。

この時期になると、商品の入れ替えで、古いタイプのエアコンは、どんどん値段が下がっていきます。

反対に、その時期を過ぎてしまうと、年明けまでは安く買うことができなくなります。

5月に入ると、古いタイプのエアコンは売り切れ、新しいエアコンに切り替わるためです。

そこからは、夏に向けて、エアコンの値段は上がっていきます。

夏に向けての準備として、夏前の5月~6月にエアコンが一番売れるためです。

エアコンを売る側としては、売れる時期に高い利益を出したいですし、新しいエアコンであれば、多少高くても売れるので安くはなりません。

また、買う側も必要に迫られれば高くても買います。

そのため、エアコンの買い替え費用を抑えたい大家さんは、底値の時期である4月前後を狙うのがおすすめです。

しかし、多くの人が同じ考えでその時期を狙うので、店舗にあるエアコン(在庫)はすぐに売れてしまいます。

「買いたかったけれど、買うことができなかった」という結果にならないよう、底値で売り出される時期(各家電量販店や地域によっても多少異なる)を調査しておきましょう。

春の時期にエアコンが底値になる理由

では、1月~4月の時期にエアコンが底値になる理由を詳しく見ていきましょう。

この時期にエアコンが底値になるのは、

・1月~4月は、新しいエアコンが発売される時期である

・それに伴い、古いエアコンは全て売ってしまいたい

という大きな理由があるからです。

特に、家電量販店では、在庫一掃のために、セールでかなり価格を下げてエアコンを売ります。

大家さんは、この時期を活用しない手はありませんよね。

エアコン1台の購入費用を少しでも抑えることができれば、他のこと(エアコン以外の設備の修繕・交換など)に費用を回すことができます。

アパートの経営では、入居者から支払われたお金を無駄にするわけにはいきません。

入居者から管理費などを頂くからには、そのお金を大事に使いながら、必要な設備を整えることが求められます。

管理費の使い方が上手な大家さんは、エアコンの底値の時期を逃さずに購入し、入居者の満足度向上につなげています。

ですが、エアコンを底値の時期に購入するのとそうでないのとでは、金額にどのくらいの差が出るものなのでしょうか。

次の章で、それを見ていきましょう。

エアコンの底値はいくらくらい?

エアコンが底値になる時期やその理由は分かりましたが、では、実際にエアコンが底値になると、一番高い時期の価格と比べて、どのくらい差が出るのでしょうか。

家電量販店においてエアコンが一番高い5月頃は、一番安いメーカーでも工事費込みで大体、10万円はします。

一方、一番安い時期である1月~4月は、一番安いメーカーで6万円台まで下がっていることが多いです。

となると、大体、数万円の差が出ることになりますね。

もちろん、この価格には、それぞれ

・エアコンの取り外し費用

・リサイクル料

・配管カバーの再利用料

などが加算されるので、総額は本体価格よりも1万円ほどは高くなります。

そう考えると、エアコンの場合は「底値」と言っても、劇的に価格が下がるわけではありません。

しかし、それでもエアコン1台につき、数万円でも出費が抑えられれば、かなりの額が節約できるはずです。

アパート全室のエアコンを買い替えたと考えれば、その差は大きいと感じるでしょう。

底値の時期に買ったエアコンは壊れやすい?

ここまでご紹介してきたように、底値の時期に買うエアコンは、古い製品になります。

入れ替えの時期だからこそ、エアコンを安く購入することができるのですから、それは仕方がないですよね。

新しいエアコンの方が、高いだけあって、性能も良くなっています。

一方、「通販サイトで購入すると、安い分、壊れやすい」という話もあります。

すると、家電量販店であっても、安く買うとすぐ壊れてしまうのではないか不安に思ってしまいますよね。

家電量販店で底値の時期に買うエアコンは、やはり壊れやすいのでしょうか。

安く買い換えても、すぐに壊れてしまえばまた買い替えが必要になるので、大家さんがそれを心配する気持ちはよく分かります。

ですが、古い製品が安くなっているという場合には、それほど壊れやすいということはありません。

日本のメーカーが作るエアコンの性能や耐久性は高いです。

また、家電量販店で購入したエアコンについては、アフターフォローが充実しているので、何かあっても安心です。

底値の時期に、質の良いエアコンを買おう!おすすめのメーカーは?

先ほど、「底値で買ったエアコンも性能は問題なく、特に壊れやすいということはない」とお伝えしましたが、それはメーカーにもよります。

いくら安くても、あまり性能が良くないのではエアコンを付ける意味がありませんし、どうせなら、性能の良いエアコンに安く買い替えたいですよね。

そこで最後は、おすすめのエアコンメーカーをご紹介します。

まずおすすめしたいのが「ダイキン」のエアコンです。

元の値段が高いなので、底値になっても高めですが、やはり性能は良いです。

業務用としても使われるほど、しっかり冷えてしっかり暖まり、壊れにくいです。

この品質を考えれば、多少他のメーカーより高くても買う価値はあるのではないでしょうか。

次におすすめなのは、「三菱電機」が作っているエアコンです。

こちらは、冷える・暖まるという性能の良さに加えて、メンテナンスもかなり楽だと言われています。

もちろん、こちらも壊れにくいです。

「ダイキンのエアコンには手が出せないけれど、質の良いものにしたい」という大家さんは、こちらに買い替えるのが良いでしょう。

底値の時期になったら、ぜひ購入してみて下さい。

時期を見計らってエアコンを底値で買い替えよう!

どんなに質の良いエアコンでも、長く使っていればいつかは壊れます。

エアコンの買い替えが必要になった際には、なるべく底値の時期に買うのが、買い替え費用を抑えるコツです。

しかし、買い方やエアコンのメーカーによっては、安い分壊れやすいこともあるので、やはり家電量販店で現物を見ながら、先ほどご紹介したメーカーを選ぶことをおすすめします。

上手にエアコンの買い替えを行い、入居者の満足度を上げることにつなげて下さい。

 - 建物, 設備