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おすすめの金融商品「ETF」!実績のある野村なら安心!

2019.9.15

資産運用をしたいけれど、どんな金融商品を選んだら良いのか迷っている方におすすめしたいのが、野村の「ETF」です。

預り資産においては日本トップを誇り、90年以上の実績がある野村の「ETF」でしたら安心です。

窓口での相談はもちろん、ネットや電話でもサポートしてくれます。

それでは、「ETF」の基本から運用まで、ご紹介していきましょう。

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野村が選ばれる理由とは

先程もお話ししたように、野村は90年以上の歴史を持ち、実績があります。

世界にネットワークを持ち、独自のノウハウを駆使して、サービスにあたっているので、個人資産顧客満足度調査で、「お客さま満足度」2012~2018年まで、7年連続1位を誇っています。

顧客対応、店舗施設はもとより、手数料や金利、問題解決などでも高い評価を得ているので、これから資産運用をはじめる方には、強い味方になってくれるでしょう。

また、口座数533万、預り資産122.8兆円と、こちらも日本一です。

なぜ、それほどまでに選ばれているのかというと、扱う金融商品やサービスが豊富なことが挙げられるでしょう。

株式、ETF、投資信託、FX、などをはじめとして、保険、退職金などの運用、相続の相談もきめ細やかにしてくれます。

また、主幹事銘柄が多い野村の強みとして、IPO=新規公開株式も多く取り扱っています。

そして、口座開設をすると、質の高い投資情報を無料で提供してもらえます。

資産運用に欠かせないのは、投資情報や専門家のアドバイスですが、ウェブサイトでは動画を使った最新の情報を手に入れられますし、窓口や電話でアドバイスを受けることが出来ます。

金融商品「投資信託」と「ETF=上場投資信託」の違いとは?

それでは、「ETF」についてご紹介します。

はじめに「投資信託」と「ETF=上場投資信託」の違いについて見ていきましょう。

投資信託とは、投資家が投資をし、その投資されたお金をプロが運用し、利益を生み出し、その利益を出資した投資家に配分する金融商品です。

このシステムを有価証券化することで、それまで窓口でしか取引することが出来なかった投資信託を、証券会社で株のように手軽に取引出来るようになりました。

野村は、もちろんのこと、どこの証券会社でも口座開設が出来ます。

投資信託の運用には、多少の予備知識は必要ですが、株式投資を行ったことがある方には、はじめやすい投資と言えるでしょう。

では、同じ投資信託でも、「ETF=上場投資信託」は何が違うのでしょう。

「ETF」とは、「Exchange Traded=上場、 Funds=投資信託」の略で、証券取引所で売買出来る投資信託銘柄の総称で、ある指標と同じ値動きをするように株などと組合わせた「インデックス型」の投資信託のことです。

指数に連動するような設計なので、信託報酬は比較的安いのですが、インデックス型投資信託を株のように個人で売買出来る、「いいとこ取り」の金融商品です。

では、もう少し詳しく、「投資信託」と「ETF」を見ていきましょう。

「投資信託」と「ETF=上場投資信託」もっと詳しく!

それでは、もう少し詳しく、「投資信託」と「ETF」を見てみましょう。

【保有コストの差】

「投資信託」も「ETF」も、保有コストを支払う必要があります。

それは、「信託報酬」と呼ばれるもので、投資信託は「販売会社」「受託会社」「運用会社」の3社に対して支払います。

この「販売会社」とは、野村などの証券会社のことです。

一方、「ETF」は、信託報酬を「販売会社」に支払うシステムになっていないので、その分だけ「信託報酬」の金額が少なくて済みます。

したがって、長期保有すればするほど、「信託報酬」の差が出てくるので、支払う金額は大きくなります。

【取引しやすい】

《投資信託》

・1日1回、基準価額で取引

・申込み時の基準価額は決まっていない

《ETF》

・いつでも売買可能

・リアルタイムで値が付く

このような差が「投資信託」と「ETF」では出てきます。

また、投資信託の基準価額は、投資信託取引を締め切ったあとに公表されるので、基準価額がわからないまま取引をすることになります。

【最低購入金額】

「投資信託」は、口数を指定して購入する場合と、毎月定額(1000円~)を積立し、金額を指定して購入することが出来ます。

「ETF」は、銘柄毎に口数が決められているので、最低口数に一口あたりの市場価格をかけたものが、最低購入金額になります。

一般的には、1万~数万円程度で購入出来ますし、多くの銘柄が最低投資金額2万円以下とはじめやすい金額になっています。

野村の金融商品「ETF」にはどんなものがある?

これまで、「投資信託」と「ETF」についてご紹介してきましたが、ここからは野村の「ETF」について見ていきましょう。

「ETF」で運用出来る投資先には、日経平均株価などの国内株式、NYダウなどの海外株式、海外債券、リートとも呼ばれる不動産、通貨、コモディティとも呼ばれる商品などがあります。

コモディティには、金、銀、プラチナ、原油などがあります。

つまり「ETF」は、ひとつの銘柄にとらわれるのではなく、市場全体を投資先に出来るということです。

野村証券では、国内株式データを最低でも20分遅れで表示していて、お気に入り銘柄(銘柄登録機能)を使うと、最大50銘柄まで登録出来るのでとても便利です。

「ETF」の最低投資資金額は、タイミングや銘柄で変わってきますが、2~20万円ほどです。

そのなかでも、金価格に連動した「金ETF」は、一口数千円程度と手頃な価格からはじめられる投資で、金地金や純金積立などのように、保有手数料が掛からないのでおすすめです。

投資したお金で「金」そのものを現物を購入していますが、実際に金そのものを手にするわけではなく、投資家には保証書などが送付されます。

野村ではじめる「金ETF」メリットについて

それでは、野村ではじめる「金ETF」のメリットについて見てみましょう。

【金ETFのメリット】

《株式と同じように取引出来る》

「金ETF」は上場しているので、株式と同じように取引することが出来ます。

《リアルタイムでの取引》

通常の投資信託は1日1回のみの値決めですが、「ETF」は常に価格の変動が反映されるので、リアルタイムで取引出来ます。

したがって、より高い価格で売り、より安い価格で買うことが出来るということです。

また、株式のような指値注文が利用出来るので、希望の価格で売買出来るので便利です。

そのため「信用取引」からはじめることも出来ます。

《手数料が安い/保管コストが掛からない》

「金ETF」のコストは、運用に掛かる費用「信託報酬」と取引費用「売買手数料」のみなので、現物で運用するよりも手数料が安くなります。

現物取引ですと、バーチャージ、スプレッド、年会費などで、数千~数万円掛かることもあるので、それに比べると非常に割安です。

《取扱会社が破綻した場合でも保護される》

投資家の購入額に応じて金を購入し、保管するシステムの「金ETF」は、もし、万が一、取扱会社の破綻があっても保護されます。

野村ではじめる「金ETF」デメリットについて

次は、野村ではじめる「金ETF」のデメリットについて見てみましょう。

【金ETFのデメリット】

《金ETFは利回りがない》

「金ETF」は、金を買ったときよりも高く売って、利益を出す仕組みです。

したがって、株式と同じように取引が出来ますが、利回りはありません。

いかに安く購入し、いかに高く売却するのか、個人の能力と判断が求められます。

【破綻した場合、資本が戻らないこともある】

先程、「もし、万が一、取扱会社の破綻があっても保護される」とお話ししましたが、現物の裏付けがない銘柄ですと、資本が戻らない可能性もあります。

また、緊急の場合には、解約請求が延期されたり、停止されたりする場合があるので注意しましょう。

以上のようなデメリットもあるので、「金ETF」をはじめるときには頭に入れて置きましょう。

実績のある野村で「ETF」をはじめよう

資産運用をするなら、実績のある会社が安心できますよね。

その点で、野村は実績があり、多くの投資家からの支持もあるので安心です。

また、資産運用に関する情報もウェブサイトで手軽に入手出来るのも助かります。

それでは、「ETF」のメリットデメリットをよく理解して、安定した資産運用をしていきましょう。

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