憧れの新築!平屋をおしゃれに演出する外観のポイントとは

新築予定の方で、平屋を建てようと計画している方もいることでしょう。

家は一生に1度の大きな買い物ですから、失敗することなく、長く愛着を持てる家を建てたいですよね。

平屋はスマートで暮らしやすい住宅として人気があり、住宅情報誌でも取り上げられることが多い傾向があります。

今回は平屋に注目し、新築する方へ向けて、外観がおしゃれに見えるデザインや、ポイントなどをご紹介していきましょう。

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平屋を新築!外観で重要な「外壁」選びのポイント

平屋を新築する予定の方は、どのようなイメージの外観にするか、すでにお決まりでしょうか。

ここでは、おしゃれに見える「外壁」についてお話ししていきます。

まだ外観のイメージがつかめていない方は、ぜひ参考にしてください。

まず、外壁は家の中で最も目につきやすい場所です。

そのため、清潔感やクリーンなイメージを大事にするのなら「白色」、スタイリッシュでスマートな強い印象を大事にするのなら「黒色」や「灰色」をおすすめします。

また、外壁の素材によっても家の印象はかなり変わります。

温かみのあるカントリーな印象を出したいのであれば「れんが」、シャープな印象を出したいのであれば「金属系サイディングボード」などが良いでしょう。

「サイディング」ならばデザイン性に富んでいるものが多く、多彩なカラーから選べます。

いまいち家のイメージが湧かない方は、サイディングの中から好みのものを選んでも良いでしょう。

昨今では外壁をツートンカラーにして、おしゃれに演出するお宅も多く見かけます。

注文住宅ではこのように単色以外のカラーを選べるようになっているため、自由度は上がります。

外壁は住宅の「顔」といっても過言ではないくらい、家の印象を左右します。

おしゃれな外観を目指すのなら、まずはどのようなイメージの家にするかを決め、それに合った外壁選びをしていきましょう。

平屋を新築!外観をおしゃれに見せるには「窓」も重要

新築する平屋の外観デザインを重視するのなら、「窓」も重要なポイントとなります。

窓はもともと採光や風通しのために住居に設置されるものです。

しかし、断熱や掃除などのことを踏まえると、大きければ大きいほど良いというわけではありません。

開放感も大事ですが、そこで長く生活するわけですから、必要な数の窓を設置するようにしましょう。

窓をおしゃれに見せるには、窓の大きさや形ではなく、ブラインドやカーテンで演出するのがポイントです。

特にブラインドはスタイリッシュな印象が強く、掃き出しの窓に設置すれば、クールでモダンなイメージになるため、おすすめです。

かわいらしいイメージを目指す方は、レースのカーテンに模様が刺しゅうされたものなどを選べば、印象はだいぶ変わるでしょう。

このように、外壁に合ったイメージのブラインドやカーテンにすれば、家の外観をおしゃれに演出することが可能です。

平屋を新築!「屋根」も外観を左右する

新築の平屋の外観をおしゃれに演出したいのであれば、「屋根」も重要なポイントです。

2階、3階建ての住宅と比べると、平屋は基礎面積、また屋根面積が広くなります。

屋根面積が広いと、屋根を載せただけでも高さが出るため、屋根裏部屋のような小部屋を作ることが可能となります。

この小部屋をロフトとして設計するお宅も多いですが、一定の高さを超えると「2階建て住宅」とみなされてしまうため、注意が必要です。

平屋の屋根は「片流れ屋根」や「陸屋根」のデザインものが多くあります。

片流れ屋根は1枚の大きな屋根が、家の裏側に向かって傾くような形で乗っているものです。

正面から見ると家が大きく見え、デザイン性に富んでいます。

また、片流れ屋根は、太陽光パネルを屋根に載せているお宅も多いです。

一方の陸屋根は、昔ながらの平屋の屋根です。

シンプルな形の家にしたい方には陸屋根がおすすめですが、家を少しでも大きく見せたいのであれば片流れ屋根を選んでも良いでしょう。

いずれにしても、外壁などのことも考慮して、合ったタイプの屋根を選ぶようにしましょう。

平屋を新築!「ウッドデッキ」は外観の要

平屋を新築予定の方の中には、ウッドデッキやテラスを一緒に設置しようとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

リビングに隣接するように設置したウッドデッキやテラスは、平屋の外観をおしゃれに演出する大きなポイントとなります。

外壁などと同じくらい目につきやすいウッドデッキやテラスは、リビングの延長として使用することができます。

リビングの床と同系色の色を選べば、より一体感が増しておしゃれに見せることが可能でしょう。

そのうえ、洗濯物や布団干し、子供のプールやバーべキューに役立つなど、実用性もあるためおすすめです。

しかし、ウッドデッキは設置する前に、まわりの自然環境を確認しておくことが望ましいです。

それは、ウッドデッキは「木材」でできているため、どうしても虫が寄り付きやすい傾向があるためです。

自然の豊かな土地であれば、その分虫も多く生息しますので、頻繁に蜘蛛の巣をとったり、鳥の糞などの掃除が必要となるでしょう。

手入れに手間がかかるため、ウッドデッキの設置前に頭に入れておくことが大事です。

新築で後悔しないために!平屋の失敗例とは

ここでは、平屋を新築する前に知っておきたいポイントをご紹介していきます。

新築した後に「失敗した」と感じても、建て直しをすることはできません。

そう思わないためにも、事前に平屋の注意点を頭に入れておきましょう。

●家の高さ

平屋の高さは「人の背プラスアルファ」程度の高さであることがほとんどです。

そのため、まわりに建物が建ってしまうと、日当たりが悪くなってしまう可能性があります。

住宅密集地であれば風通しの問題も出てくるでしょう。

その場合、家の形を「コの字」にして中庭を作り、リビングを確実に日当たりや風通しを良くすることで解決できます。

まわりに建物が建ってしまう可能性がある場合は、間取りの見直しを行いましょう。

●屋外との距離

平屋は1階建てですから、寝室やお風呂、トイレも1階となります。

屋外との距離が近い分、生活感が外に筒抜けになってしまう可能性が考えられます。

道路と家の距離が離れていればそれほど問題はありませんが、近い場合は塀や柵を作り、プライベートな空間を守りましょう。

●防犯対策

平屋は「入りやすく出やすい家」と考える空き巣が多く、ターゲットとなることが多いと言われます。

しかし、外観を重視して、塀のないオープンな家が多く見受けられます。

生活状況が外に漏れてしまうのは防犯上良くないため、塀などを設置することをおすすめします。

また、空き巣対策として、センサー式のライトを家の周りに設置するのも効果的でしょう。

平屋は実際に住むイメージを持つことが大事

平屋は2階、3階建てと「床面積」は同じですが、「基礎面積」や「屋根面積」が異なります。

そのため、新築の際、平屋を2階建てなどと同じように、日当たりや風通しを考慮して建築すると、とても複雑な造りとなってしまいます。

複雑な形でおしゃれな外観にしても良いですが、長い目で見るとメンテナンスの際などに大変になるため、あまりおすすめできません。

なるべくシンプルな形が生活する上では暮らしやすく、重要となるでしょう。

また、平屋の特徴として、屋根面積が広い分、大きな屋根を載せることができるというところがあります。

その屋根を「大きくてデザイン性のあるもの」にしたり、「洋風の形や素材感のもの」にすれば、屋根に特徴を持たせることができ、外観をおしゃれに見せることができるでしょう。

大きな屋根であれば、室内にロフトを作ることができるため、何かと便利です。

このように、実際に住むイメージを持って、外壁や窓、ウッドデッキなどを選ぶことが大事なのです。

平屋は実用的!外観をおしゃれに演出しよう

平屋は生活しやすく、実用的な家です。

外観をおしゃれに演出すれば、より愛着が湧き、長く楽しく生活することができるでしょう。

しかし、外観ばかりにとらわれず、実際に住むことをイメージして間取りなどを決めることを忘れてはいけません。

新築する前に十分に頭に入れ、住みやすい理想の家を手に入れてください。