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隣人トラブルで新築を手放すハメに?失敗しないための方法!

2019.5.19

夢にまで見た憧れのマイホーム。

これから送る、めくるめくステキな生活も、ちょっとしたことがきっかけで、崩れてしまう可能性があります。

それは、隣人トラブルです。

せっかく頑張って新築で建てたのにも関わらず、隣人トラブルのせいで快適な生活が送れない。

そのようにならないための方法をまとめてみましたので、今のうちから覚えておきましょう。

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家を新築したときに隣人トラブルはなぜ起こるのか

家を新築して、いざ新しい生活をスタートさせようとした矢先に、起こりやすいのが隣人トラブルです。

なぜ、隣人トラブルは起こるのでしょうか。

価値観は十人十色ですから、人によっては許容できるものもあれば、その逆もあるでしょう。

うっかりペットが散歩中に粗相してしまった場合、速やかに処理をする。
ペットを飼っている人にとっては、当然のマナーです。

ですが、誰も見てないからいいや、と処理しなかったとすれば、隣人トラブルの大きな原因となるでしょう。

もちろん、逆のパターンもあるでしょうから、抗議をしたり、されたりすると思います。

こういった些細なことがきっかけになって、隣人トラブルへと発展するかもしれません。
ですが、一般的な常識を守っていれば、必要以上に怖がる必要はありません。

できる限りトラブルにならないように、隣人には挨拶を心掛けると良いでしょう。

徐々に慣れてきて、気さくな会話が楽しめるような関係を築ければ、トラブル防止になります。

このように、基本的なことを意識するだけで、お互い気持良く生活していけるはずです。

隣人トラブルになりやすい注意点

隣人トラブルは、どのようなことから発展していくのでしょうか。

騒音やごみ処理マナーなど、細分化していけば、きりがありませんが、トラブルの要因となることは間違いありません。

よく目にするのは、騒音トラブルです。
騒音は、人によって感じ方が違います。

楽器の音・掃除機・テレビの音・話し声など、自分であれば気にならないと思い込むのは、トラブルの元です。

誰が、どこで、その音を聞いているかもわかりません。
また、話声ですら、うるさいと思う人もいます。

他にも、ごみ処理のマナーは特に気を付けたいところです。

燃えるごみ、燃えないごみなどの廃棄する曜日を把握せずに、ごみを出すことは絶対に避けましょう。

新築で引っ越してきたばかりだから、というのは通用しません。
調べれば分かることですから、ルールはしっかり守りましょう。

トラブルになりやすいものとして、車の駐車も挙げられます。

・道路が狭いのにもかかわらず、頻繁に路上駐車をしている
・他人の家の車の出入り口を、塞ぐように車を停めている

もし、このような人がいるのであれば、悪意があると取られても仕方がないようなマナー違反です。

他にもまだまだありますが、簡単なことから改善していくことが肝心です。

改めて、自分の普段の行動を見直すことも、隣人トラブル防止につながるでしょう。

新築は隣人トラブルを未然に防ぎやすい

新築物件は、隣人トラブルを未然に防ぐのに、うってつけです。

建売では難しいですが、注文住宅であれば、その効果は期待できるでしょう。

例えば、窓の位置で考えてみましょう。

隣家から窓を通して、家の中が見えてしまうような設置場所は、やめておいたほうが無難です。

隣人や通行人が覗き込んでくるとも限りませんから、少し高い位置に設置すると効果的です。

防音の面も、事前に対策しておきましょう。

最良なのは、建築時に防音加工を施してもらうことです。

これで、音のトラブルは回避できますが、防音加工は少なからず費用が掛かります。
ですが、先を見据えての先行投資と考えれば、安いかもしれません。

そこまでお金は掛けられないというのであれば、ホームセンターで売っている防音グッズも良いでしょう。

大きな効果は期待できませんが、多少は防音できるはずです。

そして、新築物件の最大の強みは、事前に近隣の住人に挨拶ができる点です。
これは、非常に大きなアドバンテージになります。

住人の顔ぶれもチェックできますし、住宅環境も把握できます。

何より、事前に挨拶しておくことで、引っ越しした直後から、スムーズに隣人とコミュニケーションを取ることができます。

このような観点から、新築での転居は、隣人トラブルを未然に防ぎやすいと言えます。

新築を手放さないためにも気遣いが重要

隣人トラブルの多くは、些細なことがきっかけで起こります。

こちらに非があるのに謝罪をしなかった。
相手に非があるのに反論してきた。

お互いがこれでは、トラブルになるのは、火を見るよりも明らかです。

では、どのように対応すれば、トラブルを防ぐことができるのでしょうか。

やはり、普段からの生活態度が大切です。
隣人に迷惑をかけないように気を付けることはマナーであり、ルールでもあります。

・自分の家の雑草が、隣家に入らないように、こまめに処理をする
・ペットが吠えないようにしつけをする
・夜遅い時間に掃除機をかけない

こういう当たり前のことを意識して、お互いに気遣いすることが、極めて重要と言えます。

せっかく建てた新築物件を、隣人トラブルで手放すようなことは、誰でもしたくないでしょう。

そうなる前に、細かいことに気をつけて生活しましょう。

気遣いができれば、隣人に限らず、職場や学校などの集団生活の中でも、それを活かすことができます。

もし、気遣いができてないと感じることがあれば、次からはできるように、気持ちを切り替えると良いでしょう。

隣人トラブルが激化したら第三者に頼る

隣人トラブルが、どんどんエスカレートし、自分の手には負えなくなってしまう場合があります。

こうなってしまったら、取るべき手段は2つです。

新築を手放して引っ越しか、第三者に介入してもらうかです。

しかし、引っ越しは、最終手段です。

夢と希望が詰まった新築を手放すということは、どんな人でも断腸の思いでしょう。

できれば手放したくないのが本音でしょうから、どうしようもなくなったときの決断です。

その前に、まずは第三者に間を取り持ってもらうことで、トラブルの解決になるかもしれません。

最初に、自治体へ相談しましょう。
町内会長などにトラブル内容を伝えて、判断を仰ぎます。

話し合いの場が持たれて、それで解決してしまうことも考えられます。

もし、これでダメだった場合、市役所や弁護士を頼ります。
市役所には、地域福祉課や苦情処理係が設置されてますから、相談すると良いでしょう。

その際には、できる限り詳細にトラブル内容を明記して、日付なども記載しておきます。

弁護士は、内容証明郵便などを使って、相手に警告を与えることができます。
ほとんどの人は、弁護士から警告が届けば、おとなしくなります。

これでも解決しなければ、最後は警察に相談するしかありません。

隣人トラブルが原因で殺傷事件になったケースもありますから、警察も動いてくれる可能性は大いにあります。

警察に訴えかけることによって、相手にもこちらの本気が伝わりますから、とても効果的と言えるでしょう。

苦情を受けたなら素直に謝罪する

隣人トラブルと言うと、隣人が一方的に悪人のように取り沙汰されます。

中には、本当に隣人がクレーマーのように、ただ難癖をつけてくるということもあるでしょう。

ですが、まずは冷静になって、そのトラブル内容を整理することをおすすめします。

「新築なんて生意気だ。」

隣人が突然、こんなクレームをつけてきたのであれば、即時、前述の第三者に頼るべきでしょう。

しかし、こちらが何かしらのルールを守れていないなど、落ち度があった場合は、素直に謝罪するべきです。

迷惑をかけたことは事実ですから、これについて反発しようものなら、こちらがクレーマーと判断されても仕方がありません。

そうではなく、きちんと菓子折りを持参して、ご迷惑をおかけいたしました、と申し出る。

これだけのことで、隣人トラブルは避けられるはずです。

こちらのルールについて勉強不足でした、同じ過ちを犯さないためにも教えていただけますか。

こういった言葉が加わると、相手としても、それ以上怒ることはできなくなるでしょう。

我々は獣ではなく人間ですから、警察や弁護士など使って争うのではなく、できればこういう形でトラブルを解決したいものです。

クレームをつけられて、頭にくるのはわかりますが、一旦冷静になって考えてみましょう。

力技だけでは、これから長い年月を過ごす土地で、気兼ねなく生活することは難しくなります。

力を抜いて、柔軟にトラブルを解消していくことが、最も大切なことなのです。

話し合いで解決できるように努力することが大切

隣人トラブルのほとんどは、些細なことがきっかけで起こるものが多いです。

自分は気をつけているつもりでも、相手にとってはそうではない。

価値観は人それぞれですから、こういったトラブルはある程度仕方のないことです。

ですが、問題なのはトラブルをどう処理するかです。

できる限り話し合いで、双方納得のいく形を取れるように、解決するのが好ましいでしょう。

感情的になって争っても、そこからは何も生まれないのですから。

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