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窓の装飾アイテムはブラインドが人気?使い方や特徴も必見!

2019.2.7

私たちの生活のなかで、欠かせない存在である窓に取り付ける装飾アイテムには、様々なものがありますよね。

なかでも、昨今そのデザイン性の高さで人気なのがブラインドでしょう。

それに加え、使い方を工夫をして楽しむ方も増えてきているのです。

今回はブラインドを中心とし、様々な窓の装飾アイテムについて幅広くみていきます。

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窓に取り付けるブラインドなどの装飾アイテム

窓に取り付ける装飾アイテムには、様々なものがあります。

ここではまず、どのようなアイテムがあるのか、またそれぞれの特徴についてもみていきましょう。

・カーテン

多くの住宅で最もみかけることの多いものが、カーテンでしょう。

それには、なんといっても使い方が簡単で扱いやすいという点が関係しています。

また、昨今出回っているカーテンのほとんどが洗濯できるなど、手入れなどの手軽さも人気ですよね。

・ブラインド

ブラインドの特徴は、一台あればドレープとレースの二つの役割を兼ねることができることでしょう。

すなわち、遮光はもちろん、外からの視線をうまく調節することができるため、その点に関しては他の窓に取り付ける装飾アイテムに比べ長けているといえます。

・ロールスクリーン

シンプルなものが多く、インテリアを邪魔せずすっきりとした印象にできると人気です。

また、ものにもよりますが収納時には幅が10㎝ほどになり、場所をとらないこともその点に役立っていますよね。

一方、ロールスクリーンの使い方は単体であることがほとんどなため、昼用のレースカーテンとの併用ができません。

そのため、窓が曇りガラスである場所や、外からの視線を気にせずにすむような場所での取り付けがおすすめでしょう。

カーテン特有の使い方が窓や家具への影響を与える

先述した通り、前項でご説明した窓の装飾アイテムのなかで最も住宅でみかけることが多いカーテンは、使い方の簡単さが魅力ですよね。

その点は、ブラインドやロールスクリーンに比べ最も長けているともいえるでしょう。

ですが、そのカーテン特有の使い方により、開けた際に場所を取りやすいという点もあるのです。

それには、開けた際にカーテンの厚みがたまることで幅ががでてしまうことが関係しています。

それにより、窓周り全体が重たい印象になり、また窓自体が狭くみえるという心理も生み出すでしょう。

そのため、比較的狭い部屋では使い方や取り付ける場所に工夫が必要となります。

また、部屋の家具との位置関係も重要です。

例としては、机の前の設置してある窓に取り付ける場合などには、カーテンの存在が目につき違和感を感じることも少なくありません。

このような状態を防ぐには、カーテンの生地にこだわることで厚みを抑えることも重要ですね。

昨今では、このような機能性の高いカーテンも多く出回っているため、一見の価値があるといえるでしょう。

ブラインドには賢い掃除アイテムが有用!昨今人気の使い方も必見

手で直接開閉するカーテンと違い、チェーンやひもを上下させることで開閉を調節する使い方が、ブラインドの特徴ですよね。

また、昨今のブラインド人気が影響し、デザイン性に優れているものも増えてきました。

その一方、ブラインドのいくつもの羽が水平に連なる構造により、掃除に少し手間がかかることが挙げられます。

すなわち、ほこりなどがたまりやすいということにもなるため、こまめに掃除することが大切でしょう。

ですが、ブラインドのようなこまめな掃除が必要なものに有用な掃除アイテムも多く出回っていますよね。

これらの賢い使い方で、ブラインドをいつも清潔に使い続けることも可能でしょう。

ちなみに、ブラインドを本来とは違った使い方で楽しむ方も増えていますよね。

例としては、まず窓側にブラインドを取り付け、室内側にレースのカーテンを取り付ける使い方です。

この使い方は、昨今では定番ともいわれるほどインテリアを楽しむ方のなかで人気となっています。

1台で調光と窓からの視線を遮るロールスクリーンも登場

ブラインド同様、チェーンやひもを上下させることで開閉を調節するロールスクリーンは、見た目と比例したシンプルな使い方も人気ですよね。

また、その素材も豊富で、遮光性の高いものなど利用価値が高いものが多いのも特徴でしょう。

ですが先述した通り、ロールスクリーンの使い方は単体であることがほとんどのため、ダブルの使い方が難しいという点も見逃せません。

そのため、従来のロールスクリーンでは、調光と窓の外からの視線を遮るということを同時に行うという使い方ができませんでした。

ですが、昨今では遮光が可能な、厚地の生地とシースルーの生地が重なったダブルタイプのロールスクリーンなども多く出回っているのです。

このように、従来ではデメリットとも考えられていた点を克服したロールスクリーンであれば、調光と窓の外からの視線を遮るという機能をひとまとめで実感できるということですね。

窓に取り付ける装飾アイテムとして人気のブラインドにはいくつかのタイプがある

ここまでは、窓に取り付ける各装飾アイテムについてご説明してきました。

ここからは、そのなかでも昨今人気のブラインドについて詳しくご紹介していきます。

ちなみに、ブラインドと一口にいってもタイプがいくつかあるのをご存知でしょうか。

まずは、そのタイプ別に特徴を以下でまとめていきます。

・ポール式ブラインド

このタイプのブラインドは、上げ下げするチェーンやひもが別々に取り付けられていますよね。

ちなみに、このポール式ブラインドは販売するメーカーにより呼び方が異なります。

例として、タチカワブラインドのブラインドはポール式ですが、トーソーのブラインドはコード&ロッド式と呼ぶのです。

ワンポール式ブラインド

操作ポール内部にチェーンやひもを隠したタイプのブラインドで、それにより見た目をすっきりとさせることが可能です。

また、ポール式ブラインド同様、販売するメーカーにより呼び方が異なるのです。

タチカワブラインドのブラインドはワンポール式と呼ぶのに対し、トーソーのブラインドはマルチポール式と呼びます。

・チェーン式ブラインド

ループ状のチェーンやひもでのブラインドの上げ下げに加え、スラットの角度調整も可能です。

呼び名は、タチカワブラインドのものはチェーン式、トーソーのものはワンコントロール式、またニチベイはループコード式と呼びます。

次項では、これらのタイプごとの使い方についてみていきましょう。

タイプ別・ブラインドの使い方

前項でご説明したブラインドのタイプ別の使い方は以下となります。

・ポール式ブラインドの使い方

チェーンまたは紐をひくと上がりますが、途中で停止したい場合は外側に傾けることで可能です。

反対に、チェーンまたはコードを軽くひき内側に傾け、手を緩めることで下がります。

・ワンポール式ブラインドの使い方

操作ポールの先端につまみがありますので、それを上げ下げしてください。

ちなみに、1本の操作ポールのみで全ての操作ができるため、その手軽さが人気ですよね。

また、ワンポール式ブラインドは窓のタイプに関係なく使えるという点も魅力でしょう。

・チェーン式ブラインドの使い方

室内側のチェーンおよび紐をひくと上がり、窓側をひくと下がります。

ちなみに、このチェーン式ブラインドは、ギアが内蔵されていることにより、使う際の操作が軽いとの声も多くききます。

そのため、サイズが大きめなテラスの窓でもよく使われていますよね。

窓に取り付ける装飾アイテムは様々!用途に合わせて選ぼう

窓に取り付ける装飾アイテムは、ブラインドをはじめ、カーテンやロールスクリーンなどがありますよね。

それぞれに特徴があり、用途に合わせて選ぶことが大切でしょう。

また、そのなかでも昨今人気なのがブラインドですが、タイプごとに使い方も様々であることがわかりましたね。

窓のサイズや場所によっても適正に違いがありますので、よく吟味して選ぶことがポイントでしょう。

 - 建物, 暮らし, 設備