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アパートの1階で女性が暮らすのはダメ?知っておくべきこと

2018.10.23

アパートでは、1階よりも階上の方が多くの人に人気があります。

そのため、気に入った物件はあったものの、上階はどれも入居者がすでにいて、1階しか空いていなかったということもよくあります。

このようなとき、あなたなら1階のお部屋を契約しますか?

今回は、女性にスポットを当てて、アパートの1階のデメリットやメリット、さらに1階アパートで暮らすときに知っておきたいことについていろいろとご紹介していきます。

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女性にはアパートの条件にこだわる人が多い

女性がアパートでお部屋探しをするときには、男性に比べて希望する条件が多い傾向にあります。
その理由の一つとして挙げられるのが、女性には自炊をする人が多いということです。

よく料理をするのであれば、キッチン部分と部屋の生活スペースがドアで分かれている、1K以上の間取りがおすすめです。

なぜなら、1Rの間取りであれば、キッチンと部屋が1つに繋がっているので、ドアで分けることもできず、料理をしているときのにおいが、部屋全体に広がってしまうからです。

さらに、女性は洋服や生活用品が多い傾向にあるので、クローゼットなどの収納スペースが充分にあるという条件もおすすめです。

また、化粧をしたり、美容品を収納したりすることのできるシャンプードレッサー付きのアパートも、女性に人気があります。

そして、女性がアパートで一人暮らしをするのであれば、特におすすめするのが、1階ではなく上階のお部屋です。

なぜ1階のお部屋は女性には良くないと言われているのか、その理由を次でご説明しましょう。

1階のアパートで女性が暮らすデメリット①

アパートの1階にはメリットもありますが、その反対にデメリットもあります。
まずは、女性にとってどんなデメリットがあるのかをご説明します。

アパートはマンションに比べ、共用設備が劣っているといった特徴があり、この点がデメリットとなり得ます。

例えば、オートロックなどの防犯設備がないことが挙げられるでしょう。

オートロックが備わっていると、鍵を持っている住居者以外が建物に侵入することが難しくなります。

しかし、アパートの1階だと、オートロック付きのマンション、さらにアパート上階と比べても、帰宅と同時に家に侵入される可能性も高くなります。

その理由は、1階のお部屋は路地からも玄関が見えやすいということや、階段を登るということもないので、怪しまれずに後をつけることができるため、侵入しやすいということです。

そのため、女性がアパートで暮らすのであれば、防犯設備が備わっていることの多いマンション、そして、アパートの上階よりも防犯を意識して生活していく必要があるのです。

1階のアパートで女性が暮らすデメリット②

アパートの1階で女性が暮らすことには、他にもデメリットがあります。

それは、1階の部屋の場合にカーテンを開けてしまうと、生活感が丸見えになってしまうということです。

お部屋を内見した時には、「人通りが少なかったので1階で大丈夫だろう」と思った女性の中には、いざ生活してみると「人通りも多く落ち着いて生活できない」という人も非常に多いです。

部屋の中の生活感が丸見えになってしまうと、一人暮らしをしているということだけでなく、女性が暮らしているということも当然ですが分かってしまいます。

女性の一人暮らしを狙って起こった事件は少なくなく、その中でも1階は狙われやすいといった危険があるのです。

そして、それ以外にも、1階はベランダに洗濯物を干せないといったデメリットがあります。
通行人に見られやすい1階は、その干してある女性の下着なども盗みやすいということなります。

そういった被害を一度は耳にしたことがある人は多いと思いますが、実際に女性の洗濯物が盗まれる事件は少なくありません。

そのため、1階で暮らししている女性には、室内で洗濯物を干しているという人が非常に多いようです。

1階のアパートで暮らすメリット

1階のアパートにはデメリットが多くありますが、反対にメリットもあります。

最も大きなメリットとして挙げられるのは、上階に比べ家賃が安く設定されていることが多いということです。

その家賃の差は物件によっても違いますが、アパートであれば、3000~5000円程の差があることが多いかもしれません。

毎月支払う家賃が3000~5000円安くなるというのは、非常に大きいですね。

そして、他のメリットとして挙げられるのが、階下のことを気にせずに部屋を歩くことができるということです。

アパートは木造や軽量鉄骨造で建てられているものが多く、これらの構造は他の構造と比べると、音が響きやすいといった特徴を持っています。

そのため、上階に住んでいる人が音に気をつけていても、階下の住人にはその音が響いてしまい、音のことでトラブルになることも珍しくありません。

しかし、1階で暮らしていれば、上階に比べて自分の足音を気にする必要がないので、気をつかうことなく生活することができるでしょう。

そういったことからアパートの1階は、自分たちの生活音のことを考えて、ファミリー層には特に人気があります。

ちなみに、自分が1階のアパートで暮らすのであれば、その上の階の住人は女性であることがおすすめです。
なぜなら、男性よりも女性の方が、比較的足音が静かな人が多いからです。

1階のアパートで女性が暮らす際の防犯対策①

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気に入った物件があったけれど、アパートの1階しか空きがなかったという場合、そのお部屋を契約しようか悩んでしまう女性は多いはずです。

ここでは、1階のお部屋でできる防犯対策をご説明しますので、このことを参考にしてそのお部屋を借りるのかを決めてみてはどうでしょうか?

まずは、帰宅時に部屋に侵入されてしまうことを防ぐ方法です。
対策として有効的なのが、スマートフォンなどで男性と電話していることを漂わせることです。

電話をしているフリをし、男性の名前をつぶやきましょう。

ちなみに、イヤフォンなどをして曲を聴きながら帰るのは、人の気配に気づくことが難しく危険ですのでやめておきましょう。

そして、部屋に着くまでの帰路として、一番近い道を選ぶよりも、遠回りになったとしても明るい道を選ぶのがおすすめです。

1階のアパートで女性が暮らす際の防犯対策②

1階アパートで暮らすことを考えているのであれば、この防犯対策を知っておくことはとても重要です。

1階アパートのデメリットでもある、女性は洗濯物をベランダに干せないということですが、対策として、男性の下着やTシャツなども一緒に干すのがおすすめです。

そうすることで、男性と一緒に暮らしていると思わせることができます。

また、自分の洗濯物が見えないように、男性の洗濯物の間に干したり、手前にしたりして隠してしまいましょう。

そして、女性なら可愛らしいカーテンのデザインにしたい気持ちも分かりますが、1階で生活空間が見えてしまうことを考えて、ピンクなどは避けて、黒やシンプルなカーテンにするのがおすすめです。

さらに、窓にALSOKなどの、ホームセキュリティーを契約しているというダミーシールを貼っておくのも効果的です。

防犯対策されているお部屋に入るのはリスクが高いので、泥棒などは嫌がるはずです。

1階アパートにはメリットもデメリットもある!

女性が暮らすには、1階アパートにはデメリットが多くあることが分かりましたか?

家賃が安いなどのメリットに惹かれて契約してしまう気持ちも分かりますが、まずはデメリットを知っておきましょう。

また、デメリットにどんな対策が取れるのかを知っておくだけでも、「この部屋にしなければ良かった」と後悔することもきっとなくなるはずです。

女性の一人暮らしにはたくさんの不安や心配があるので、少しでも安心できるお部屋で暮らしたいものですね。

 - アパート, 住宅