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アパートの照明切れは誰が負担する?led電球に交換できる?

2018.9.2

アパートに住んでいると、突然照明が切れてしまうことありますよね。

その場合、借り主が交換を自ら行わなければならないのでしょうか。

それとも貸し主が交換してくれるのでしょうか。

また、どうせなら省エネで長寿命のled電球に交換したいと考える方もいるでしょう。

今回は、その2つの疑問についてお答えします。

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アパートの照明が切れた!誰が負担する?

アパートには、お部屋だけでなく、トイレやお風呂など様々な場所に照明が設置されています。

これらの照明が突然切れてしまったら、誰が交換し負担するのでしょうか。

まず基本的に、アパートの照明(電球や蛍光灯)は消耗品であることがほとんどです。

そのため、切れてしまった場合は借り主が自ら交換を行う必要があります。

もし気になるようでしたら、アパートの契約書をご覧になってください。

契約書に「消耗品は借り主が負担する」というような記載があった場合は、やはり交換は自分で行う必要があるということになります。

ただし、入居後1ヶ月で電球が切れてしまった場合、無償で交換をしてくれるサービスがある不動産会社もあります。

このように、不動産会社によって内容はそれぞれ異なると思いますので、まずは契約書をみてよく確認をしておきましょう。

また近年ledの普及により、多くのアパートでled電球が取り入れられていますが、未だに白熱電球や蛍光灯を使用している物件も数多くあります。

どうせなら、長寿命で省エネのled電球に交換したいと考える方も多いでしょう。

では、ledに交換することはできるのでしょうか。

アパートの照明はledに交換してもよい?交換時の注意点

基本的に、アパートの照明電球が切れてしまった際は、入居者が交換することとなると思います。

ではアパートの照明を自分で交換する際、勝手にledに変えても大丈夫なのでしょうか。

結論からいいますと、大丈夫になります。

ただし、白熱電球からled電球に交換するには、いくつかの注意点があります。

正しく取りつけをしないと、照明器具自体の故障にもなりかねませんので、詳しく見ていきましょう。

・口金と電球のサイズ

電球には大きく分けて「E26」「E17」の口金があります。

この数値は口金の直径にあたりますが、もともと取りついている照明に合わせた口金でないと点灯しません。

また、照明器具のサイズによっては、電球の大きさが大きいものですと取りつけられないケースもあります。

購入する前には、必ずこの2点を確認しておきましょう。

・密閉型照明器具

洗面所や浴室、玄関などによくあるタイプが密閉型です。

これは、プラスチックなどのカバーに電球が覆われているタイプになります。

注意していただきたいのが、放熱です。

密閉型は、電球の熱が上手く放熱できないため、照明器具の故障や電球の寿命を縮めてしまう恐れがあります。

密閉型に取りつける際には、必ず密閉型に対応したled電球を選ぶようにしましょう。

室外の照明が切れた場合の負担は?

アパートの照明は、なにも屋内だけではありませんよね。

玄関や廊下などの共有スペースにもついているはずです。

その場合、電球の交換および費用はどちらが負担するのでしょうか。

基本的に、屋外の場合は貸し主が交換し負担することとが多いようです。

ただし、1つ注意点があります。

アパートなどによって玄関の照明のスイッチが中にあることもありますよね。

その場合、借り主側が交換を必要とすることが多いようです。

基本的に、共用灯は貸し主、屋内にあるものは借り主負担となることを覚えておきましょう。

もし、玄関の照明が切れてしまった場合も、もちろんledに交換することができます。

その際、先ほどもお伝えしたような注意事項を確認しながら、慎重に取りつけましょう。

玄関に便利!センサーつきledライト

ここでは、玄関に便利な照明をご紹介していきます。

ledにも、人感センサーつきライトがあるのをご存知でしょうか。

人感センサーは、人を感知して自動的に明かりを点灯・消灯してくれる機能のことです。

勝手に点灯と消灯をしてくれるため、消し忘れの心配もなく省エネです。

また、明るさ(暗さ)で感知するので、明るくなったときに点灯するといった心配もありません。

特に玄関スイッチが屋内にあるという方は、大変重宝するものです。

夜アパートに帰宅したとき、カバンから鍵がなかなか見つからないということありませんか?

その点、センサーが感知して手元を明るく照らしてくれれば、鍵も探しやすく鍵穴にも挿しやすくなります。

また、人感センサーには防犯対策に優れているというメリットもあります。

玄関前の明かりがパッと点く人感センサーがあるだけで、不審者にとって近づきにくい住宅になります。

これらのメリットから、玄関照明はledのセンサーつき照明がおすすめです。

もし交換する機会がある方は、検討されてみてはいかがでしょうか。

電球切れではなく照明が故障した場合は

もし、ただの電球切れではなく照明器具自体に不具合がある場合、交換費用は誰が負担することになるのでしょうか。

アパートの照明器具にいたっては、「設備」として含まれるのが一般的です。

賃貸契約書の記載内容にもよりますが、基本的に設備の破損は貸し主が負担するケースが多くなっているようです。

ただし次のケースの場合、借り主が負担しなければなりません。

それは、借り主の故意過失で破損した場合です。

たとえ賃貸契約書に「設備は貸し主が負担する」と記載されていた場合でも、借り主が故意に破損した場合自己負担となります。

led電球に交換する際、誤った取りつけ方法を行うと照明器具の故障にもつながることがあります。

このような場合は当然、借り主の故意による故障になりますから、注意しましょう。

賃貸契約においては、どこまでが設備でどこまでが消耗品であるかでどちらが負担するのかが決まります。

契約書は紛失してしまわないように、しっかりと保管しておきましょう。

アパートの照明をledに変えて節約!

ledのメリットはなんといっても、長寿命で省エネであることですね。

ここではledでどれほどお得になるのか、解説していきます。

まず、それぞれの照明の寿命について見ていきましょう。

・白熱電球 1000~2000時間程
・蛍光灯 6000~12000時間程
・led電球 40000時間程

このように、led電球が最も長寿命であることが分かります。

続いて、価格面で比べてみます。

・白熱電球 100円程
・蛍光灯 1000円程
・led 2000円程

価格で見ると、最も安いのが白熱電球になります。

しかし、10年と長い年月で見た場合、白熱電球は20~40回ほどの交換が必要となるため、6000円から12000円ほど金額がかかる計算になります。

その点、ledは長寿命ですから故障などの不具合がない限り、10年買い換える必要がない場合も考えられます。

そう考えると、購入金額2000円で済むということになりますので、もっともコスパがよいといえます。

また、この3つの中で最も電気代がかからないのもうれしいメリットですね。

このようにledにはメリットがたくさんあります。

アパートの電球が切れてしまった方は、ledに交換してしてみてはいかがでしょうか。

アパートの照明が切れたら

アパートの照明の電球が切れてしまった場合、故障でない限りは自分で交換しなければなりません。

交換するならやはりおすすめはledです。

ledは長寿命で省エネなので、電気代の節約に期待できます。

ただし、ledに交換する際にはいくつかの注意点がありますので、よく確認してから取りつけるようにしましょう。

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