ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

アパートの照明切れは誰が負担する?led電球に交換できる?

2018.9.2

アパートに住んでいると、突然照明が切れてしまうことありますよね。

その場合、借り主が交換を自ら行わなければならないのでしょうか。

それとも貸し主が交換してくれるのでしょうか。

また、どうせなら省エネで長寿命のled電球に交換したいと考える方もいるでしょう。

今回は、その2つの疑問についてお答えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

アパートの電気代の平均額は!?電気代が安くなる余地アリ!

電気代の平均額はご存知ですか? 同じアパートに住んでいても、建築の構造であったり、生活スタイル...

台所のシンク下から臭いにおいがする?!対処する方法とは

食べものを扱う台所は、毎日のように使う場所です。 ここから臭いにおいがしていたら、住んでいる人は困...

エアコンでは非効率!部屋の熱気は窓と扇風機で換気しよう

アパートなどにお住みの場合、仕事などから帰宅したとき、部屋中に熱気がこもっていて「暑い!」と感じ...

アパートの玄関をおしゃれにしたら入居率が上がるかも!?

玄関は、家に入って、最初に目に入る場所です。 いわば、「顔」と言っても良いですよね。 それは、アパ...

アパートでドライヤーの使用は何時までなら大丈夫なの!?

帰宅時間が夜遅くになってしまう場合も多々ありますよね。 そうなると、入浴時間もドライヤーで髪を...

家賃滞納で裁判になった場合、費用は誰の負担になるの?

世の中いつどんなことがあるかわかりません。 万が一、不本意にも収入の道が断たれ、家賃滞納してし...

アパートの外壁に地震などでヒビが入ったらどうする?

日本は地震が多い国ですから、建物も地震による影響を免れることはできません。 大きな地震が起きた後、...

アパートに光回線を引き込みたい!大切な大家さんの許可

アパートなどの賃貸物件で暮らしている方でも、光回線で気軽にインターネットを楽したいと考える方もい...

アパートの雨漏りはだれが負担する?保険は適用される?

賃貸アパートのトラブルの一つに、雨漏りがあります。 このような雨漏りの修理は、入居者または大家どち...

窓からの冷気をシャットアウト!ダンボールで節約防寒対策!

寒い時期には窓を閉めていても、室内は冷気で満ちてしまいます。 その原因の多くが窓になりますので...

窓に補助鍵をつけて防犯効果を上げる!おすすめの補助鍵は?

窓を閉め切っている時、備え付けの鍵をかけて過ごすことが一般的ですよね。 しかし、鍵を閉めた...

アパートのポストの種類ごとに開け方やメリットなどを解説!

アパートやマンションなど集合住宅では、ほとんどの物件で入口に集合ポストが設置されています。 最...

賃貸物件で騒音トラブル?!防音性の見分け方を徹底解説!

賃貸物件に引っ越す際に心配なのが、騒音トラブルですよね。 しかし、防音性の見分け方がわから...

賃貸でのオシャレなインテリア!アイデアはブログから学ぼう

オシャレなインテリアに憧れてはいるものの、アパートやマンションなどの賃貸住宅は借りているものだか...

殺風景な窓や壁をDIYでおしゃれに!今すぐトライ!簡単DIY術

賃貸物件にお住まいであれば、いわゆるデザイナーズ物件でもない限り、窓や壁は殺風景であることがほと...

スポンサーリンク

アパートの照明が切れた!誰が負担する?

アパートには、お部屋だけでなく、トイレやお風呂など様々な場所に照明が設置されています。

これらの照明が突然切れてしまったら、誰が交換し負担するのでしょうか。

まず基本的に、アパートの照明(電球や蛍光灯)は消耗品であることがほとんどです。

そのため、切れてしまった場合は借り主が自ら交換を行う必要があります。

もし気になるようでしたら、アパートの契約書をご覧になってください。

契約書に「消耗品は借り主が負担する」というような記載があった場合は、やはり交換は自分で行う必要があるということになります。

ただし、入居後1ヶ月で電球が切れてしまった場合、無償で交換をしてくれるサービスがある不動産会社もあります。

このように、不動産会社によって内容はそれぞれ異なると思いますので、まずは契約書をみてよく確認をしておきましょう。

また近年ledの普及により、多くのアパートでled電球が取り入れられていますが、未だに白熱電球や蛍光灯を使用している物件も数多くあります。

どうせなら、長寿命で省エネのled電球に交換したいと考える方も多いでしょう。

では、ledに交換することはできるのでしょうか。

アパートの照明はledに交換してもよい?交換時の注意点

基本的に、アパートの照明電球が切れてしまった際は、入居者が交換することとなると思います。

ではアパートの照明を自分で交換する際、勝手にledに変えても大丈夫なのでしょうか。

結論からいいますと、大丈夫になります。

ただし、白熱電球からled電球に交換するには、いくつかの注意点があります。

正しく取りつけをしないと、照明器具自体の故障にもなりかねませんので、詳しく見ていきましょう。

・口金と電球のサイズ

電球には大きく分けて「E26」「E17」の口金があります。

この数値は口金の直径にあたりますが、もともと取りついている照明に合わせた口金でないと点灯しません。

また、照明器具のサイズによっては、電球の大きさが大きいものですと取りつけられないケースもあります。

購入する前には、必ずこの2点を確認しておきましょう。

・密閉型照明器具

洗面所や浴室、玄関などによくあるタイプが密閉型です。

これは、プラスチックなどのカバーに電球が覆われているタイプになります。

注意していただきたいのが、放熱です。

密閉型は、電球の熱が上手く放熱できないため、照明器具の故障や電球の寿命を縮めてしまう恐れがあります。

密閉型に取りつける際には、必ず密閉型に対応したled電球を選ぶようにしましょう。

室外の照明が切れた場合の負担は?

アパートの照明は、なにも屋内だけではありませんよね。

玄関や廊下などの共有スペースにもついているはずです。

その場合、電球の交換および費用はどちらが負担するのでしょうか。

基本的に、屋外の場合は貸し主が交換し負担することとが多いようです。

ただし、1つ注意点があります。

アパートなどによって玄関の照明のスイッチが中にあることもありますよね。

その場合、借り主側が交換を必要とすることが多いようです。

基本的に、共用灯は貸し主、屋内にあるものは借り主負担となることを覚えておきましょう。

もし、玄関の照明が切れてしまった場合も、もちろんledに交換することができます。

その際、先ほどもお伝えしたような注意事項を確認しながら、慎重に取りつけましょう。

玄関に便利!センサーつきledライト

ここでは、玄関に便利な照明をご紹介していきます。

ledにも、人感センサーつきライトがあるのをご存知でしょうか。

人感センサーは、人を感知して自動的に明かりを点灯・消灯してくれる機能のことです。

勝手に点灯と消灯をしてくれるため、消し忘れの心配もなく省エネです。

また、明るさ(暗さ)で感知するので、明るくなったときに点灯するといった心配もありません。

特に玄関スイッチが屋内にあるという方は、大変重宝するものです。

夜アパートに帰宅したとき、カバンから鍵がなかなか見つからないということありませんか?

その点、センサーが感知して手元を明るく照らしてくれれば、鍵も探しやすく鍵穴にも挿しやすくなります。

また、人感センサーには防犯対策に優れているというメリットもあります。

玄関前の明かりがパッと点く人感センサーがあるだけで、不審者にとって近づきにくい住宅になります。

これらのメリットから、玄関照明はledのセンサーつき照明がおすすめです。

もし交換する機会がある方は、検討されてみてはいかがでしょうか。

電球切れではなく照明が故障した場合は

もし、ただの電球切れではなく照明器具自体に不具合がある場合、交換費用は誰が負担することになるのでしょうか。

アパートの照明器具にいたっては、「設備」として含まれるのが一般的です。

賃貸契約書の記載内容にもよりますが、基本的に設備の破損は貸し主が負担するケースが多くなっているようです。

ただし次のケースの場合、借り主が負担しなければなりません。

それは、借り主の故意過失で破損した場合です。

たとえ賃貸契約書に「設備は貸し主が負担する」と記載されていた場合でも、借り主が故意に破損した場合自己負担となります。

led電球に交換する際、誤った取りつけ方法を行うと照明器具の故障にもつながることがあります。

このような場合は当然、借り主の故意による故障になりますから、注意しましょう。

賃貸契約においては、どこまでが設備でどこまでが消耗品であるかでどちらが負担するのかが決まります。

契約書は紛失してしまわないように、しっかりと保管しておきましょう。

アパートの照明をledに変えて節約!

ledのメリットはなんといっても、長寿命で省エネであることですね。

ここではledでどれほどお得になるのか、解説していきます。

まず、それぞれの照明の寿命について見ていきましょう。

・白熱電球 1000~2000時間程
・蛍光灯 6000~12000時間程
・led電球 40000時間程

このように、led電球が最も長寿命であることが分かります。

続いて、価格面で比べてみます。

・白熱電球 100円程
・蛍光灯 1000円程
・led 2000円程

価格で見ると、最も安いのが白熱電球になります。

しかし、10年と長い年月で見た場合、白熱電球は20~40回ほどの交換が必要となるため、6000円から12000円ほど金額がかかる計算になります。

その点、ledは長寿命ですから故障などの不具合がない限り、10年買い換える必要がない場合も考えられます。

そう考えると、購入金額2000円で済むということになりますので、もっともコスパがよいといえます。

また、この3つの中で最も電気代がかからないのもうれしいメリットですね。

このようにledにはメリットがたくさんあります。

アパートの電球が切れてしまった方は、ledに交換してしてみてはいかがでしょうか。

アパートの照明が切れたら

アパートの照明の電球が切れてしまった場合、故障でない限りは自分で交換しなければなりません。

交換するならやはりおすすめはledです。

ledは長寿命で省エネなので、電気代の節約に期待できます。

ただし、ledに交換する際にはいくつかの注意点がありますので、よく確認してから取りつけるようにしましょう。

 - アパート