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新築の窓選びでよりおしゃれな外観に!素敵な窓の家づくり

2020.6.15

フルオーダーの新築は、その間取りやデザインなど、全ての面でこだわりを持った家づくりをすることができます。

日々生活することはもちろん、人が訪れる機会も多ければ、魅せるための家づくりは捗りますよね。

特に、家の第一印象となる外観は重要ですが、よりおしゃれな外観にするには「窓」という要素も大きく関わってきます。

この記事では、窓が外観に与える影響から、よりおしゃれに見せるためのポイントについてお話していきます。

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外観が家の印象を決める!おしゃれにこだわるなら「窓」も大切

家の外観は、人を迎え入れるための玄関のようなもので、家の印象を決める大きなポイントです。

伝統的な和風テイストや和モダン、現代的でシンプルな外観など、家のコンセプトによってそのスタイルは様々です。

その外観のおしゃれさを決める要素には、家の形や色なども重要になってきますが、その一つとして、「窓」という要素も無視できません。

家の開口部である窓は、採光や風通しを考慮した機能面では欠かせないため、デザイン性より機能性を重視して配置されることがよくあります。

そのため、外観のデザインを考えたときの窓について、あまり神経質に考えることは少ないかもしれません。

しかし、家のコンセプトに合わせた窓の種類や形、色、位置によって、外観は良くも悪くも大きく左右されるため、特に外観を気にする場合は窓についても考えておく必要があります。

窓が外観のおしゃれを左右する?窓の種類は主に4つ

では、窓が家の外観に与える影響を知るために、まずは窓の種類を見ていきましょう。

ひとくちに窓といっても、その種類には様々なタイプがあり、間取りや採光・風通しを考慮した窓選びが求められます。

一般的に採用されることが多い窓の種類は、主に以下の4つがあります。

①引き違い窓

日本では最も馴染みのあるポピュラーなタイプです。

障子と同様に、左右どちらからでも開くことができ、リビングや寝室など、室内と外の行き来を可能にする大きな開口が特徴です。

コスパも良く、サイズの種類も豊富です。

②縦すべり窓

縦長の窓を、ドアのように外側に滑らせて開閉できるタイプです。

通風を考慮して、開閉具合を自由に調節することができるメリットがあります。

また、細めの窓にすることで、防犯性を意識した家づくりを図ることができます。

③横すべり窓

横長の窓を、外側に押し上げて開閉するタイプです。

縦すべり窓と同様に、窓の開閉具合を自由に調節できますが、窓上が吊元になっているので、洗面所やお風呂などで採用されています。

また、雨の侵入を防ぐメリットもあります。

④FIX窓

採光だけを考慮した開閉できないタイプの窓です。

いわゆる「はめ殺し窓」ですね。

採光用のため大きな窓が多く、玄関や吹き抜け、ホールの天井部に使用されていることがほとんどです。

以上、4つの種類の窓をご紹介しましたが、よりおしゃれな外観に見せるためには、機能性を考慮した上で、これらのタイプを組み合わせて取り付けることです。

では、それについて次項でお話していきましょう。

用途に合わせた窓の組み合わせ!ポイントは「ラインの揃え」

窓の種類にはいくつかあり、その用途シーンを考慮した窓の組み合わせが大切であるとお話しました。

一般的によく見かける窓は「引き違い窓」ですが、引き違い窓ばかりを採用してしまうと、代わり映えしない平凡な外観に見えてしまう傾向があります。

そのため、内外の出入りが多いリビングや寝室だけに引き違い窓を設置し、その他の場所には用途に合わせた様々なタイプの窓を使い分けると良いでしょう。

ただし、窓を組み合わせた設置には、押さえておきたいポイントがあります。

それは、「ラインの揃え」です。

「ラインの揃え」とは、他の窓の高さとサイズを揃えることを指します。

家の外観を見たときに、縦横の窓並びがライン上に揃っていると、外観のまとまりの良さが際立ちます。

つまり、異なるタイプ同士の窓でも、規則的なラインに合わせることで、外観によりスタイリッシュでおしゃれな印象を与えることができます。

個性的でおしゃれな外観にしたい!窓の並びはランダムに

様々なタイプの窓を組み合わせるためには、ラインの揃えが大切なことが分かりましたが、家のスタイルによっては、あえて揃えを崩すことで魅力的な外観になる場合もあります。

それは、個性的な家づくりをする場合です。

例えば、オリジナリティを重視するとき、窓のラインを統一させてしまうと、かえって外観全体が整ってしまい、結局型にはまった印象を与えてしまいます。

そのため、ラインの揃えに忠実になる必要はなく、あえてランダムな配置をすることで、個性的なおしゃれ度をより後押しすることができます。

ただし、ランダムな配置をするといっても、その調整や見せ方にその分センスが必要なため、担当する設計士には高いデザインセンスが求められます。

外観の窓はサッシの色も大切!サッシの種類と色の使い分け

これまでに、外観を重視したおしゃれな家づくりをするために、窓の種類やその配置について見てきました。

では次に、窓サッシの色についてもお話していきましょう。

家の外観を考えたとき、窓サッシの色まで考える方は少ないかもしれません。

しかし、窓サッシの色次第で、外観の印象がガラリと変わる場合もあるため、おしゃれを追求したい方はこだわってみることをおすすめします。

まず、窓枠となる窓サッシは、一般的に「アルミサッシ」が主流になっていますが、その他にも、アルミ樹脂複合、樹脂、木製などがあります。

メジャーなアルミサッシはアルミ単体を使っているため、内側と外側の色分けができず、必然的に内と外は同色になります。

その一方で、アルミ樹脂複合や樹脂は、内側と外側の色の使い分けが利きます。

つまり、外観に合わせた色を選ぶことができるので、よりおしゃれを追求したい場合は、内外の使い分けが利くアルミ樹脂複合や樹脂を採用することをおすすめします。

窓サッシの色はどう決める?外観をすっきりおしゃれにまとめるには

最後に、外観のおしゃれに関わる窓サッシの色について具体的に見ていきましょう。

まず、外観に合わせたサッシの色には、「外壁と近い色」を選ぶことが基本です。

例えば、家の外観をある程度の距離から眺めたとき、窓サッシの色が外壁と大きく異なってしまうと、窓枠として大きく強調されます。

窓枠が強く主張されてしまうと、外観のまとまりが崩れ、窓サッシだけが浮いたチグハグな印象を与えてしまいます。

それを避けるために、例えば外壁がホワイトであれば、窓サッシも同色のホワイトを選びます。

窓サッシが外壁と調和がとれることで、外観をすっきりとおしゃれに見せることができ、外観のまとまりも崩れる心配がありません。

また最近では、外観の壁や窓サッシのカラーコーディネートをシミュレートできる、「カラーシミュレーター」を取り入れている業者も多くいます。

イメージだけでは完成後にギャップが生じてしまう場合もあるため、あらかじめカラーシミュレーターで確認しておくと良いでしょう。

新築の計画は窓にも着目しよう

家の外観をよりおしゃれに見せるためには、窓の種類を用途に合わせて組み合わせることが大切です。

それに加え、外観から見た際、窓のラインが揃うように規則的な配置を行うことも、よりおしゃれに見せる方法の一つです。

新築の計画は、決めなければいけないことが多い分、つい窓を後回しにしてしまいがちですが、外観に関わる窓にも着目してみてください。

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