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アパートにガスコンロを設置!サイズと合わせて機能にも注目

2019.7.4

アパートに入居する際、冷蔵庫や洗濯機、ガスコンロなどの生活必需品とも言えるアイテムを購入して設置します。

それらは、アパートによって設置スペースの大きさなどが異なるため、よくサイズを測って購入しなければなりません。

そこで今回は、その中でもガスコンロに焦点をあてて、サイズの選び方などをご説明していきます。

また、アパートにもおすすめの機能なども合わせて見ていきましょう。

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アパートでも人気!ガスコンロの魅力

ガスコンロと言えば、お湯を沸かしたり料理をする際などに欠かせないアイテムです。

そこで、まずはガスコンロの魅力についてご説明していきましょう。

ガスコンロの魅力と言えば、何と言っても火を使って料理などをすることができるということです。

火は取り扱いに注意しなければならないものですが、料理にこだわる方の中では根強い人気があります。

料理の種類によっては、微妙な火加減が味を左右するものもありますよね。

それらの調節を手軽にできるという点から見ても、ガスコンロは多くの料理好きからも支持を集めていることが分かります。

IHタイプのものも、微妙な火力の調節機能ができるものが出回っていますが、やはり火ならではの使用感には敵わないという声も多いようです。

また、アパートではIHのものよりもガスコンロを見かけることの方が多いですよね。

アパートのガスコンロは、借主がキッチンのサイズに合わせて購入するものですが、前の借主がもう使わないからと置いていったままの場合もあります。

使用済みのガスコンロに抵抗がなければ、わざわざ自分で新しいガスコンロを購入する手間が省け、またその分の費用をかけずに済みます。

アパートでの普及はまだ?ビルトインタイプのガスコンロの特徴

ガスコンロは、置き型タイプのものが主流でしたが、ビルトインタイプのガスコンロも出回っています。

その2つのタイプのガスコンロについて、ご説明していきましょう。

まずは、ビルトインタイプのガスコンロについてです。

ビルトインタイプのガスコンロは、アパートなどよりも戸建てなどでよく見かけます。

キッチンに馴染むフラットな見た目は、キッチンスペースをすっきりと見せてくれます。

また、掃除のしやすさもビルトインタイプのガスコンロの特徴です。

置き型タイプのガスコンロも、天板の素材などにより掃除のしやすいものも出回っていますが、置き型タイプゆえキッチンのサイズに合ったものでも、わずかな隙間ができます。

その隙間に、料理中に出たごみや飛び散った油などがたまりやすいです。

それらを放置しておくと落ちにくい汚れとなってしまうため、早めに掃除するのが望ましいです。

その点、ビルトインタイプのガスコンロは、キッチンと一体となっているためそのような心配はないでしょう。

しかし、設置する際の費用やガスコンロ自体の価格は、ビルトインタイプのガスコンロの方が置き型タイプのガスコンロより高い傾向にあります。

また、キッチンと一体となるため、アパートなどの賃貸では設置できないこともあります。

置き形タイプのガスコンロも進化!アパートにおすすめの機能も

置き型タイプのガスコンロについてご説明していきましょう。

置き型タイプのガスコンロと言うと、掃除のしづらさや機能の少なさなどが特徴でした。

グリルで魚を焼く時など、時間や火加減に注意していてもつい焦がしてしまった、などという経験がある方も多いのではないでしょうか。

しかし、置き型のガスコンロも、ビルトインタイプのガスコンロに引けを取らない進化を遂げています。

デザインやサイズに大きな変化はないものの、より使いやすさや安全性を重視したものが出回っています。

天板に汚れのつきにくい素材を採用したり、消し忘れ防止機能などが備わったものもあるでしょう。

消し忘れ防止機能は、多くの住民が暮らすアパートでも役立つ機能です。

ガスコンロによる火事の原因は、火の消し忘れによるものが多いです。

もし、アパートでガスコンロの火の消し忘れによる火事が起こったらどうなるでしょう。

自分だけでなく、多くの住民に被害を与えかねません。

それを考えても、アパートで消し忘れ防止機能が備わった置き形タイプのガスコンロを選ぶことはおすすめできます。

それに加え、掃除がしづらい場所とも言われる五徳に汚れがつきにくいものや、グリルを使う際に水がいらないものもあります。

また、置き型タイプゆえ設置費用がかからないという点も魅力です。

60cm以上の設置スペースに合うガスコンロのサイズは?

ガスコンロは、ビルトインタイプと置き型タイプのものがあり、それぞれに特徴があることが分かりました。

中でも置き型タイプのガスコンロは、ビルトインタイプに比べアパートなどの賃貸で馴染みのあるタイプですよね。

そこでここからは、アパートで置き型タイプのガスコンロを選ぶ際のポイントを、サイズに注目してご説明していきましょう。

まず、置き型タイプのガスコンロのサイズは、大きく分けて60cm幅サイズのものと56cm幅サイズのものがあります。

そのため、キッチンに合わせてサイズを選ぶことが大切です。

アパートによってそのサイズは様々なため、メジャーなどできちんと測っておく必要があるでしょう。

その際、シンクの端から端にまっすぐメジャーをあてて測りましょう。

少しメジャーが曲がっているだけでも、大きな計測ミスに繋がることがありますので注意してください。

この設置スペースが60cmを超えるようであれば、60cm幅サイズのガスコンロを選ぶのがおすすめです。

60cm幅サイズの置き方タイプのガスコンロは、一般的なサイズのため多くのお店で取り扱われています。

狭い設置スペースには56cm幅サイズのガスコンロを

アパートのガスコンロの設置スペースは、思ったよりも狭いこともあります。

特に、1人~2人暮らし用のアパートの場合、部屋のサイズや数に合わせてガスコンロの設置スペースも狭いことがあります。

もし、そのスペースが60cmに満たない場合には、56cm幅サイズを選ぶと良いでしょう。

サイズが小さいといっても、機能性は60cm幅サイズのガスコンロと変わりありません。

大手メーカーからも、優れた機能を備えた56cm幅サイズの置き型タイプのガスコンロが売られています。

また、設置スペースが60cm以上ある場合には60cm幅サイズのガスコンロが良いと述べましたが、設置スペースに収まるのであれば56cmサイズでも安全性などの問題もありません。

例えば、60cm幅サイズの置き型タイプのガスコンロを選びにお店に足を運んだものの、思わず56cm幅サイズのものが破格で売られていたなどということもあるかもしれません。

その場合、費用を考え、あえて56cm幅サイズのものを選ぶのも良いでしょう。

小ぶりなサイズが人気!カセット式ガスコンロ

置き型タイプのガスコンロは、大きく分けて60cm幅サイズのものと56cm幅サイズのものがあるとご説明しました。

しかし、それ以外にもおすすめなものとしてカセット式のガスコンロが挙げられます。

カセット式ガスコンロは、サイズもコンパクトで場所を取りません。

ガス缶が1つあれば、キッチンだけでなくリビングなどで料理を楽しむこともできます。

寒い時期には、数人で鍋を囲んで食べるなども良いですよね。

また、もし吹きこぼれなどがあっても、カセット式ガスコンロであれば掃除するスペースも少なく済みますので便利です。

アパートに置き型ガスコンロの設置スペースはあるものの、多くの品数を作ることがない方やほとんど料理をしないという方には、普段使いとしてカセット式ガスコンロが重宝するでしょう。

カセット式ガスコンロは、サイズの小ささはもちろん、デザイン性に優れたものも出回っています。

女性が喜びそうなカラーなどもあり、選ぶ楽しさもあるでしょう。

サイズだけじゃなく機能も重視してガスコンロを選ぼう

置き型タイプのガスコンロには、大きく分けて2つのサイズがあり、キッチンの設置スペースに合わせて選ぶことが大切です。

アパートでの設置スペースをきちんと測らずに購入すると、いざ設置する際に収まらないということあるため注意しましょう。

また、機能が充実しているものほど価格も高くなる傾向がありますが、ガスコンロは火を扱うアイテムのため、より安全性に優れたものを選ぶことをおすすめします。

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