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部屋のリフォームをdiyしてみよう!ブログでも話題です!

2019.6.1

長年住んでいると、一新してリフォームしたいと思いますよね。

しかし、リフォームで気がかりなのが費用です。

今回は、気がかりな費用を節約できるとブログでも話題の、diyリフォームをご紹介します。

diyであれば、ご自身の納得する仕上がりにできますよ。

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ブログで話題のdiyってなに?

ブログをはじめ、メディアでも話題になっているdiyですが、英語の『do it yourself』を省略したものです。

専門的な業者に依頼するのではなく、自分自身でやってみようというのがdiyの定義といえるでしょう。

しかし、難しいと、途中で投げ出してしまうかもしれませんよね。

そこで、最後まであきらめることなく、簡単にできるdiyリフォームをご紹介します。

まず、diyでリフォームするときは道具が必要になるため、持っておくと便利な道具について解説します。

●メジャー

いろいろな長さを測るために使います。

リフォームで使用する目的の場合、柔らかいメジャーは使いにくいので、直立するメジャーを選びましょう。

●サシガネ

直角を書くときに使います。

寸法も測れるので便利ですよ。

●カッター

部材を切るときに使います。

硬いものも切りやすいように、柄がしっかりしていて、なおかつラバークリップが付いているものを選びましょう。

●水平器

水平になっているかを測る道具です。

お手軽な価格ですので、これからdiyをしたいというかたは、ぜひ購入を検討してみましょう。

●タッカー

厚みのある木などにも、しっかりと打ち込められるホッチキスです。

●電動ドライパー

はじめは小型のもので十分です。

穴開けや、ネジを締めるときにも、活躍します。

diy初心者におすすめな床リフォーム

はじめてdiyリフォームをするかたには、部屋の印象をガラリと変えることができる床リフォームがおすすめです。

リフォームブログを見てみても、多くのかたが挑戦しています。

面積が大きければ大きいほど、やりがいがありますよ。

大規模なリフォームのようにも感じますが、比較的簡単です。

必要な道具もそろえやすいものばかりなので、チャレンジしてみてください。

【材料】

・お好きなクッションフロア
・ボンド
・クシ

【道具】

・メジャー
・はさみ
・養生テープ
・ハケ
・地ベラ
・カッター
・コーナーカッター(あると便利)
・定規
・ペン
・継ぎ目処理剤
・ローラー

【工程1】

①まず、お好きなクッションフロアを購入して、部屋に合わせてカットしましょう。

そして、クッションフロアを部屋の壁に沿って置いていきます。

このとき、部屋の長さに対して10㎝長く置きましょう。

2枚目は、1枚目に少し重なるように置きます。

②1枚目と2枚目のクッションフロアの目地を重ねて、養生テープで固定してください。

これを、部屋の端まで行い、ハサミやカッターで隅をカットしていきます。

床リフォームの工程をブログで発信

床diyリフォーム工程の続きです。

【工程2】

③カットできたら、ボンドを塗っていきます。

クッションフロアを半分ほどめくって(養生テープは剥がして)、床にボンドを出してください。

出したボンドをクシでならしながら、隅までしっかりと塗っていきます。

塗り終えたら、ボンドに書かれているとおりの時間を置いて待ちましょう。

④時間を置いたら、めくっていった順番とは逆にクッションフロアを戻していきます。

このとき、目地にズレがないか確認しましょう。

⑤ハケを使って、真ん中から外側に向かって滑らせます。

空気を抜いていくイメージです。

残りの半分も同じように①~③を施してください。

⑥端に余っている部分を、地ベラとカッターを使ってカットしていきます。

ちなみに、コーナーカッターを使うと、簡単に切ることができますよ。

⑦全体の余分な部分がカットできたら、ローラーを使って圧着します。

⑧継ぎ目を処理しましょう。

目地から5mm外側にペンで印をつけます。

定規をあてて、1枚目と2枚目を一緒にカッターで切っていきます。

⑨カットした部分を、1枚目2枚目共に取り除いたら、継ぎ目をローラーして圧着してください。

⑩継ぎ目処理剤を入れて乾燥させれば、床のdiyリフォームの完成です。

モチベーションを上げたいときは、ブログなどでリフォーム工程をアップしてみても楽しくできますよ。

賃貸でもできるプチリフォーム

diyブログを書いている人のなかには、賃貸住宅でもdiyを楽しんでいる方もいらっしゃいます。

賃貸物件では、退去時に原状回復することが求められるため、先ほどご紹介した床のリフォームをのようなことはできませんが、プチリフォームは可能です。

では、賃貸物件でもできる、壁紙のプチリフォームをご紹介しましょう。

■マスキングテープを使って壁紙diy

【材料・道具】

・壁紙
・メジャー
・両面テープ
・マスキングテープ
・画鋲
・はさみ
・カッター
・スキージー

【工程】

①壁紙を張りたい壁の長さをメジャーで測って、壁のサイズに合わせて壁紙をはさみでカットします。

②壁にマスキングテープを貼ります。

全面に隙間なく貼る必要はなく、角や隅、縦に何本か貼りましょう。

そして、マスキングテープのうえに両面テープを貼ってください。

③画鋲などを使って壁紙の上部一か所を壁に仮止めし、慎重に上方から壁紙を張っていきます。

シワや中に空気が入らないように、スキージーで押さえていくと綺麗に仕上がりますよ。

④端に余っている壁紙をカットして、完成です。

リフォームブログでよく見るウォールステッカー

リフォームするための道具がないかたや、道具や材料を揃えるのに躊躇している方は、ウォールステッカーやリメイクシートがおすすめです。

貼っても剥がせるシールタイプであれば、賃貸物件でも簡単にプチリフォームできますよ。

diyブログを見てみると、ウォールステッカーは100円ショップやホームセンターで調達しています。

特殊粘着素材(マイクロスフィア)を使用していれば、一度剥がしたものでも繰り返して貼れ、窓ガラスや冷蔵庫、diyした家具に貼り付けても、部屋の印象を変えることができますよ。

貼り直しができるため、子供と一緒に貼ってみても楽しいですね。

もし「剥がせなくてもいい」「剥がれにくくしたい」という方であれば転写タイプがおすすめです。

シールタイプも転写タイプも、貼るところに汚れやホコリがあるとすぐに剥がれてしまうため、貼る前に綺麗に拭いて乾かしてから貼りましょう。

また、貼るところが平面だと、綺麗に貼れますよ。

diyでリフォームを成功させるコツ

思い立ったときにできるdiyですが、成功させるためには、ちょっとしたポイントがあります。

そのポイントをご紹介していきます。

●イメージする

完成した状態を見て、思った通りに仕上がっていないと、後悔することになります。

具体的にイメージをしてから行いましょう。

●キットを使う

diyが初めての方のブログを見てみると、あらかじめ使う材料がそろっているキットを使用しています。

材料選びから失敗してしまわないように、まずはプロが選んだキットを使ってリフォームしてみましょう。

●使う道具を揃えよう

diyする材料も大切なのですが、施工する道具も大切です。

例えば、床のリフォームで必要になるローラーを、費用を抑えるために購入しなかったとします。

しかし、ローラーが必要な場面を別の何かで代用して完成したとしても、すぐに剥がれてしまったり、仕上がりが綺麗にならなくなってしまう事が多いです。

必要な道具は、揃えることが大切です。

●足場は業者に依頼

外壁や屋根の塗装をするには、足場が必要です。

しかし、足場を設置するには許可が必要になるため、業者に依頼しましょう。

●近隣に配慮

道具を使うリフォームであらば、音が出ます。

塗料などを使うときは、においも出ますよね。

近隣に配慮したうえでDIYを行いましょう。

楽しく簡単にdiy

diyでリフォームをすれば完成するまでの過程も楽しめるでしょう。

はじめてではハードルが高いと思うかたは、キットを使って挑戦してみてはいかがでしょうか。

楽しく簡単に、diyデビューしてみましょう。

 - リフォーム・リノベーション, 建物