ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

部屋のリフォームをdiyしてみよう!ブログでも話題です!

2019.6.1

長年住んでいると、一新してリフォームしたいと思いますよね。

しかし、リフォームで気がかりなのが費用です。

今回は、気がかりな費用を節約できるとブログでも話題の、diyリフォームをご紹介します。

diyであれば、ご自身の納得する仕上がりにできますよ。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

保有しているアパートの庭や駐車場作りに砂利を活用する方法

アパートの入居者を呼び込む武器は、物件の状態も勿論ですが、庭や駐車場の景観もあなどれないポイントです...

自宅の窓に格子を後付け!参考となる基礎知識をご紹介!

主に防犯用として使用されるのが、窓の格子です。 現在お住いのご自宅でも、簡単に窓へ後付けできます...

木造住宅の床の耐荷重はどのくらい?

二段ベットやダブルベット、ピアノや水槽、本棚など、家に置きたい家財はたくさんあると思います。 し...

プレゼン用平面図の印象を変える!効果的な木の書き方とは

設計の段階でクライアントに見せる平面図には、建築予定の建物はもちろんですが、同時にその建築物の周...

軽量鉄骨造等の耐用年数と国税庁の定める減価償却方法とは?

建物は、基本的には鉄筋コンクリートや軽量鉄骨、または木などで造られており、それぞれに耐用年数が決めら...

窓を選ぶならどっち?「リクシル」と「ykk」を徹底比較

窓は家の中で大きな部分を占めています。 空気の入れ替えや、日差しを取り込むには必要不可欠ですし...

窓用エアコンは静かなの?メリットや選び方などを見てみよう

近年、とても暑い夏、とても寒い冬と体に堪える気候ですよね。 そんな時に役立つ家電といえば「エアコ...

窓と扉の違いはどんなところにある?その種類について解説!

窓と扉の違いについて聞かれたとき、皆さんはどうお答えするでしょうか? 基本的には、家の玄関が扉...

キッチンの吊り戸棚を撤去する場合の撤去費用はいくら?

キッチンの吊り戸棚は収納には、とても便利ですよね。 しかし、インテリアを考えたり、生活環境の変...

建てるも住むも軽量鉄骨が有力?アパートは地震の想定がカギ

日本では、過去を遡れば大きな地震による甚大な被害が幾度となく記録されています。 そのため、アパ...

自分でもできる!ドアのチャイムの取り付け方法をご紹介

玄関にあると、とても便利なドアのチャイム。 しかし、チャイムが聞こえない、壊れているということが、...

モルタル仕上げの玄関土間は掃除しやすい?種類別掃除方法

玄関に必ずあるのが土間です。 外部から目につきやすい場所なので、玄関の土間をどのように仕上...

ウレタン樹脂は他の樹脂より優秀?違いは何?!

建築の分野において、塗料や防水剤としてウレタン樹脂が用いられています。 ウレタンと聞くと、車のシ...

エコカラットをリビングに!ブログで評判をチェック!

新築を考えている人は、一度は「エコカラット」という言葉を聞いたことがあるかと思います。 家族が...

軽量鉄骨住宅の法定耐用年数は「19年」と「27年」どっち?

建物の構造にはさまざまな種類があります。 そして、建物には法定耐用年数と呼ばれる使用可能な年数...

スポンサーリンク

ブログで話題のdiyってなに?

ブログをはじめ、メディアでも話題になっているdiyですが、英語の『do it yourself』を省略したものです。

専門的な業者に依頼するのではなく、自分自身でやってみようというのがdiyの定義といえるでしょう。

しかし、難しいと、途中で投げ出してしまうかもしれませんよね。

そこで、最後まであきらめることなく、簡単にできるdiyリフォームをご紹介します。

まず、diyでリフォームするときは道具が必要になるため、持っておくと便利な道具について解説します。

●メジャー

いろいろな長さを測るために使います。

リフォームで使用する目的の場合、柔らかいメジャーは使いにくいので、直立するメジャーを選びましょう。

●サシガネ

直角を書くときに使います。

寸法も測れるので便利ですよ。

●カッター

部材を切るときに使います。

硬いものも切りやすいように、柄がしっかりしていて、なおかつラバークリップが付いているものを選びましょう。

●水平器

水平になっているかを測る道具です。

お手軽な価格ですので、これからdiyをしたいというかたは、ぜひ購入を検討してみましょう。

●タッカー

厚みのある木などにも、しっかりと打ち込められるホッチキスです。

●電動ドライパー

はじめは小型のもので十分です。

穴開けや、ネジを締めるときにも、活躍します。

diy初心者におすすめな床リフォーム

はじめてdiyリフォームをするかたには、部屋の印象をガラリと変えることができる床リフォームがおすすめです。

リフォームブログを見てみても、多くのかたが挑戦しています。

面積が大きければ大きいほど、やりがいがありますよ。

大規模なリフォームのようにも感じますが、比較的簡単です。

必要な道具もそろえやすいものばかりなので、チャレンジしてみてください。

【材料】

・お好きなクッションフロア
・ボンド
・クシ

【道具】

・メジャー
・はさみ
・養生テープ
・ハケ
・地ベラ
・カッター
・コーナーカッター(あると便利)
・定規
・ペン
・継ぎ目処理剤
・ローラー

【工程1】

①まず、お好きなクッションフロアを購入して、部屋に合わせてカットしましょう。

そして、クッションフロアを部屋の壁に沿って置いていきます。

このとき、部屋の長さに対して10㎝長く置きましょう。

2枚目は、1枚目に少し重なるように置きます。

②1枚目と2枚目のクッションフロアの目地を重ねて、養生テープで固定してください。

これを、部屋の端まで行い、ハサミやカッターで隅をカットしていきます。

床リフォームの工程をブログで発信

床diyリフォーム工程の続きです。

【工程2】

③カットできたら、ボンドを塗っていきます。

クッションフロアを半分ほどめくって(養生テープは剥がして)、床にボンドを出してください。

出したボンドをクシでならしながら、隅までしっかりと塗っていきます。

塗り終えたら、ボンドに書かれているとおりの時間を置いて待ちましょう。

④時間を置いたら、めくっていった順番とは逆にクッションフロアを戻していきます。

このとき、目地にズレがないか確認しましょう。

⑤ハケを使って、真ん中から外側に向かって滑らせます。

空気を抜いていくイメージです。

残りの半分も同じように①~③を施してください。

⑥端に余っている部分を、地ベラとカッターを使ってカットしていきます。

ちなみに、コーナーカッターを使うと、簡単に切ることができますよ。

⑦全体の余分な部分がカットできたら、ローラーを使って圧着します。

⑧継ぎ目を処理しましょう。

目地から5mm外側にペンで印をつけます。

定規をあてて、1枚目と2枚目を一緒にカッターで切っていきます。

⑨カットした部分を、1枚目2枚目共に取り除いたら、継ぎ目をローラーして圧着してください。

⑩継ぎ目処理剤を入れて乾燥させれば、床のdiyリフォームの完成です。

モチベーションを上げたいときは、ブログなどでリフォーム工程をアップしてみても楽しくできますよ。

賃貸でもできるプチリフォーム

diyブログを書いている人のなかには、賃貸住宅でもdiyを楽しんでいる方もいらっしゃいます。

賃貸物件では、退去時に原状回復することが求められるため、先ほどご紹介した床のリフォームをのようなことはできませんが、プチリフォームは可能です。

では、賃貸物件でもできる、壁紙のプチリフォームをご紹介しましょう。

■マスキングテープを使って壁紙diy

【材料・道具】

・壁紙
・メジャー
・両面テープ
・マスキングテープ
・画鋲
・はさみ
・カッター
・スキージー

【工程】

①壁紙を張りたい壁の長さをメジャーで測って、壁のサイズに合わせて壁紙をはさみでカットします。

②壁にマスキングテープを貼ります。

全面に隙間なく貼る必要はなく、角や隅、縦に何本か貼りましょう。

そして、マスキングテープのうえに両面テープを貼ってください。

③画鋲などを使って壁紙の上部一か所を壁に仮止めし、慎重に上方から壁紙を張っていきます。

シワや中に空気が入らないように、スキージーで押さえていくと綺麗に仕上がりますよ。

④端に余っている壁紙をカットして、完成です。

リフォームブログでよく見るウォールステッカー

リフォームするための道具がないかたや、道具や材料を揃えるのに躊躇している方は、ウォールステッカーやリメイクシートがおすすめです。

貼っても剥がせるシールタイプであれば、賃貸物件でも簡単にプチリフォームできますよ。

diyブログを見てみると、ウォールステッカーは100円ショップやホームセンターで調達しています。

特殊粘着素材(マイクロスフィア)を使用していれば、一度剥がしたものでも繰り返して貼れ、窓ガラスや冷蔵庫、diyした家具に貼り付けても、部屋の印象を変えることができますよ。

貼り直しができるため、子供と一緒に貼ってみても楽しいですね。

もし「剥がせなくてもいい」「剥がれにくくしたい」という方であれば転写タイプがおすすめです。

シールタイプも転写タイプも、貼るところに汚れやホコリがあるとすぐに剥がれてしまうため、貼る前に綺麗に拭いて乾かしてから貼りましょう。

また、貼るところが平面だと、綺麗に貼れますよ。

diyでリフォームを成功させるコツ

思い立ったときにできるdiyですが、成功させるためには、ちょっとしたポイントがあります。

そのポイントをご紹介していきます。

●イメージする

完成した状態を見て、思った通りに仕上がっていないと、後悔することになります。

具体的にイメージをしてから行いましょう。

●キットを使う

diyが初めての方のブログを見てみると、あらかじめ使う材料がそろっているキットを使用しています。

材料選びから失敗してしまわないように、まずはプロが選んだキットを使ってリフォームしてみましょう。

●使う道具を揃えよう

diyする材料も大切なのですが、施工する道具も大切です。

例えば、床のリフォームで必要になるローラーを、費用を抑えるために購入しなかったとします。

しかし、ローラーが必要な場面を別の何かで代用して完成したとしても、すぐに剥がれてしまったり、仕上がりが綺麗にならなくなってしまう事が多いです。

必要な道具は、揃えることが大切です。

●足場は業者に依頼

外壁や屋根の塗装をするには、足場が必要です。

しかし、足場を設置するには許可が必要になるため、業者に依頼しましょう。

●近隣に配慮

道具を使うリフォームであらば、音が出ます。

塗料などを使うときは、においも出ますよね。

近隣に配慮したうえでDIYを行いましょう。

楽しく簡単にdiy

diyでリフォームをすれば完成するまでの過程も楽しめるでしょう。

はじめてではハードルが高いと思うかたは、キットを使って挑戦してみてはいかがでしょうか。

楽しく簡単に、diyデビューしてみましょう。

 - リフォーム・リノベーション, 建物