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アパートの一階でも安心!防犯グッズで対策をしよう!

2019.4.22

アパートの一階に入居する際に気になるのが、防犯面と言う方は多いのではないでしょうか。

確かに、どのような防犯方法が有効なのか、防犯グッズは賃貸アパートでも取り入れられるものなのか、気になりますよね。

ここでは、アパートの一階に住むなら取り入れてほしい防犯対策や、賃貸アパートで防犯グッズを使うときの注意点についてお話しします。

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アパートの一階では音効果の防犯グッズで対策を!

防犯対策の一つとして、音の効果を使う方法があります。

侵入者のように、悪事を働こうとする人は、大変音に敏感です。

自身も音を出さないように細心の注意を払いますし、聞こえてくる音にも瞬時に反応します。

そんなときに、思いがけない音が聞こえると、一気に警戒心が高まり防犯に繋がるのです。

音の効果を発揮する防犯グッズには、いろいろなものが販売されていますが、中でもアパートの一階で使うのにおすすめなものをご紹介します。

・防犯ジャリ

踏むと石同士が擦れ合い、通常のジャリに比べて大きな音が出るジャリです。

窓の前が植え込みになっていたり、庭になっている場合、防犯ジャリを敷いておくだけで気軽に防犯対策できます。

・窓、ドア用アラーム

窓やドアの開閉に反応して、アラーム音が鳴る防犯グッズです。

両面テープで簡単に設置できるものもあり、音を立てないように開閉しても、アラーム音が鳴ることで侵入者を防げます。

中には、補助鍵の役割を果たしてくれるものもあるので、正規の鍵を壊されても二重ロックになり安心です。

アパートの一階では光効果の防犯グッズで対策を!

侵入者は、昼間よりも夜間に多く、その理由として、明るい中では心情的に犯行に及びにくいという点が挙げられます。

また、明るい時間は周りの目があるので、侵入する前に食い止められる可能性が高くなるという理由もあるでしょう。

そのため、「光の効果を使った防犯対策は有効である」と言えます。

光の効果を使った防犯グッズはいろいろなものが販売されていますが、中でもアパートの一階で使うのにおすすめなものをご紹介します。

・センサーライト

人を感知して点灯するセンサーライトは、防犯対策として有効です。

ドアの前であれば門灯が設置されていたり共用廊下の灯りがありますが、ベランダ側にはありません。

しかし、ベランダにセンサーライトを設置すれば、ベランダに人が近付いた際に点灯するので、侵入者に警戒心を与えることができます。

また、在宅中であれば自身も侵入者に気付くことができます。

・ダミーの防犯カメラ

もちろん、本物の防犯カメラを設置した方が良いのですが、価格も高くなるのでなかなか手が出せません。

お手頃な価格で侵入者を抑止してくれるのが、ダミーの防犯カメラです。

「ダミーだと意味がないのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ダミーであっても赤色LEDが常時点灯し、本物と見分けが付かないような防犯カメラも販売されています。

賃貸アパートで防犯グッズを取り入れる際に気を付けたいこと

賃貸アパートは、退去する際、原状回復が基本となります。

たとえ防犯のために行った対策であっても、退去するときには元に戻さなければいけません。

そのため、窓に貼る防犯シートや、窓やドアに補助鍵を付ける場合は、退去する時に簡単に取り外せるものを選ぶ必要があります。

ドアに穴を開けて設置するような補助鍵を付けた場合、元に戻すことはできないため、ドアごと交換しなければいけません。

もちろん、「わざわざお金をかけて防犯対策をしたんだからいいじゃないか」と思う借主もいることでしょう。

しかし、賃貸アパートとなると、たとえ防犯効果が高まったとしても、他の部屋と違う状態になると問題があるわけです。

同じ賃料を支払っているのに、同じ一階の中で、補助鍵が付いている部屋もあれば、付いていない部屋もあるのは困ります。

そのため、結果として、退去時にドア交換費用が借主に請求されてしまうのです。

賃貸アパートで防犯グッズを取り入れる際は、必ず原状回復可能なものを使うことを心がけましょう。

女性の一人暮らしなら持っておきたい防犯グッズ

一人暮らしの女性は特に、自分の身を守る防犯グッズを持っていると安心です。

「うちは一階じゃないから大丈夫」「アパートの玄関がオートロックだから大丈夫」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら今の時代、上の階に住んでいても侵入される事件もありますし、オートロックでも住人の後を追って侵入されることもあります。

備えあれば憂いなしです。

ぜひ防犯グッズを用意しておきましょう。

・防犯ブザー

防犯ブザーは、小学校において入学時に配布されたり、所持することを決められているところも少なくありません。

これは一人暮らしの女性にも有効な防犯グッズです。

突然不審者に襲われたときや、侵入者と鉢合わせてしまったとき、いざとなると大人であっても大きな声を出せないことがあります。

そんな時に、押すだけ、引っ張るだけで大きな音の鳴る防犯ブザーが役に立ちます。

そして、音を出すことは相手への抑止力になるばかりか、周囲へ知らせる役割も果たしてくれます。

・防犯スプレー

刺激物を吹き付けて相手を封じる防犯スプレーは、不審者をひるませるのに有効です。

しかし、相手に奪われてしまうと、逆に自分に危険が及んでしまうので注意しなければいけません。

使い方を十分理解した上で使うようにしましょう。

ここが防犯のポイント!女性の一人暮らしのアパート選び

侵入者を防犯グッズで対策することはもちろん有効なのですが、それ以前に、侵入者が近付きにくいアパートに住むことができたら安心だと思いませんか?

侵入者に狙われやすいアパートの特徴としてよく言われるのは、一階の部屋です。

しかし、一階だから狙われて、上の階だから安心というわけではありません。

他にもある、狙われやすいアパートの条件を知ることで、逆に安心なアパート選びに活かすことができます。

ここでは、侵入者に狙われやすいとされる物件の条件をご紹介します。

・ベランダに目隠し板が設置されているアパート

・あまりにひっそりとした場所にあるアパート

・空室が多いアパート

・公園など不特定多数の人が往来する場所に近いアパート

・線路や幹線道路沿いのアパート

・近くに自動販売機があるアパート

ここに挙げた条件は、侵入者にとって好都合な条件です。

隠れやすい、音がしても気付かれにくい、逃げやすい、下見がしやすいからです。

もちろん、条件に当てはまるから必ず侵入者が来るということではありませんし、当てはまらないから確実に安心というわけでもありません。

ただ、物件選びの際の参考に知っておくとよいでしょう。

一階にもメリットいっぱい!必要なのは防犯意識

防犯グッズを取り入れて防犯対策を行うことがおすすめなアパートの一階ですが、悪いことばかりではありません。

アパートの一階には、メリットももちろんあります。

・階下へ気兼ねすることなく生活できる。

・階段やエレベーターを使用する必要がない。

・中には専用庭や駐車場が目の前にある物件もある。

・上の階と比べると家賃が安い場合が多い。

・引っ越しの搬入、搬出が楽で業者に支払う引っ越し料金も割安になる。

このように、一階には一階にしかないメリットがたくさんあります。

「一階は防犯上危ないから」と敬遠しなくても、防犯グッズを取り入れて防犯対策をしっかり行えば、一階に住んでも安心・安全は手に入れられます。

先にもお話したように、一階だから、上の階だから、という理由だけで安全かどうかは決められません。

大切なのは、防犯意識を持って対策を行うことなのです。

防犯グッズを組み合わせて一階でも安心を手に入れよう!

アパートにおいて防犯対策を行うとき、防犯グッズを一つ取り入れれば安心というわけではありません。

音効果の防犯グッズと光効果の防犯グッズ、自身を守るための防犯グッズを組み合わせて取り入れることで、より防犯効果は高まります。

いろいろな防犯グッズを組み合わせて、アパートの一階でも安心して生活できる環境を整えてみてください。

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