ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

受信料絶対払うの?BS契約対応マンションでの心得・相談窓口

2018.8.24

BSチャンネルを見ていないのに、衛生契約の受信料を支払わなければいけないというのは、納得できないかもしれません。

そんな時は、お住いのアパートやマンションがBS対応だったのか、確認することが必要です。

BS対応マンションでの心得や、受信料をお得に払う方法、見られない場合の対処法などをまとめましたので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

モルタルは優秀な接着剤!他にも使い方次第で幅が広がる!

お庭のDIYに欠かせない「モルタル」は、レンガやブロックを積み上げるときの接着剤としても使えます...

アパートに光回線を引き込みたい!大切な大家さんの許可

アパートなどの賃貸物件で暮らしている方でも、光回線で気軽にインターネットを楽したいと考える方もい...

準防火地域は防火サッシが必要?シャッターをつければ解決!

新築予定の方で、まだ土地を探している段階の方は、準防火地域といった言葉をご存知でしょうか。 ...

管理会社に対するクレームの言い方

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合、入居した部屋の設備不良や、他の入居者とのトラ...

アパートの表札の入れ方にメリット・デメリットがある?

アパートの玄関によく見かける表札ですが、どのように入れたらいいのか、入れ方がわからないこともあり...

夏になると窓周りに虫が大量発生!どんな対策があるのか?

夏になると様々な虫の活動が活発になってきます。 特に、小さい虫が大量発生していると、窓など...

登記の必要書類とは?土地には様々な登記がある!?

所有権を明確にする登記ですが、必要書類などが多く難しいものだと考える人が多いでしょう。 そのた...

窓のゴムパッキンにカビが!原因やおすすめのカビ取り方法

室内の掃除というと、床などの場所を掃除することが多いものです。 そのため、窓の掃除は年に数...

軽量鉄骨のアパート・戸建ての耐用年数はどのくらいなの?

現在、引っ越しや新築をお考えの方は多くいらっしゃるでしょう。 新しく住む家は、耐久性があり、防...

賃貸物件のルールやマナーとは?道徳心をもって判断しよう

さまざまな人が住んでいる賃貸物件では、ルールやマナーが重要視されます。 お互いに気持ち良い環境...

アパートのエアコンが壊れたら修理費は誰が支払う?

近年では、始めからエアコンが備え付けられている物件も多くなっています。 アパートに暮らし始めて、...

biglobeのプロバイダ解約をする方法と注意点を知っておこう

今の賃貸物件に欠かすことのできないものと言えば、インターネット環境です。 その必要性を感じて、...

窓に補助鍵をつけて防犯効果を上げる!おすすめの補助鍵は?

窓を閉め切っている時、備え付けの鍵をかけて過ごすことが一般的ですよね。 しかし、鍵を閉めた...

アパートの管理会社に電話をかけたい!正しい電話の仕方

あなたがアパートに住んでいて、隣の騒音がひどい場合など、管理会社に電話で連絡したい場合があるかも...

窓からの隙間風や音をなんとかしたい!原因別対策法を紹介!

寒い冬に窓からピューっと、冷たい隙間風が入ってくる、そんな経験はありませんか? また、隙間風の...

スポンサーリンク

BS対応アパートでの契約はどうする?

アパートやマンションの中で、共同設備としてBSに対応している物件も増えてきました。

BSチャンネルが好きで、もともと見る機会が多いのなら便利ですが、見もしないのに受信料を払わなくてはいけないなんて、嫌だと思う人もいることでしょう。

たいていの場合は、契約前に確認することができますし、物件情報にも記載されています。

よく説明されなかったり、「うちは見ないから払わなくてもいいだろう」と思っていた人もいるでしょう。

しかし、賃貸物件の共同設備として備え付けてあって、BSが視聴できるテレビがあるのなら、受信料を支払う義務は発生してしまいます。

支払っていないと、NHKの営業担当が訪問してくることが多いです。

ただ、アパートやマンションにBS受信設備があっても、衛星契約の受信料を支払わなくてもいいケースはあります。

BS対応マンションで受信料の契約をしなくてもいい場合

アパートやマンションにBS受信設備があっても、地上契約の受信料だけでいい場合に考えられることは、テレビを持っていない、もしくはBSが受信できないテレビを使っている、というケースです。

BSを見ることができないわけですから、当然、受信料は払わなくてもいいことになります。

インターネットさえあれば、テレビが無くても苦にならない人も増えていますよね。

特に若者の場合はテレビ離れが進んでいますから、テレビが必要ない場合も多いことでしょう。

また、BS受信ができないようなテレビも少ないですが、あることにはあります。

国内のメーカーの場合、小型テレビだけのようですが、一人暮らしで「テレビは見れればいい」、という場合は十分です。

ただ、ご家族が多いと小型テレビでは楽しめませんので、やはりBS受信料を支払うことになります。

さらに、テレビ自体に地デジチューナーが無くても、ブルーレイレコーダーなどがBSチューナー内蔵機器なら、衛星契約は避けられません。

BS契約で受信料をお得にする方法!どうせなら楽しんじゃう?

BS対応マンションなどで衛星契約しなければいけないからには、お得に支払っていきたいですよね。

2ヶ月払いよりも年払いの方が少し節約できたり、クレジットカード払いにするとポイントが溜まるかもしれませんので、一度見直してみましょう。

また、せっかく受信料を支払うのですから、BSチャンネルを録画したりして活用するのもおすすめです。

BSには、スポーツやライブなど長時間放送をしている場合が多いですから、録画して暇なときに見たりすると、DVDをレンタルしたりAmazonプライムに申し込む必要も無くなるかもしれません。

ドラマの再放送や、地デジでは放送されない海外ドラマ、アニメや旅番組など、見てみると意外と面白いものです。

スカパー無料開放デー(毎月第一日曜日)には、普段は見れない番組もタダで見ることができます。

気に入った番組が見つかれば、受信料を払うのも苦にならなくなるかもしれませんね。

BSには子供向け番組も充実していますので、お子さんがいる場合にも便利です。

BSが見れないのにマンションに営業が来る!?

もしBS対応だと言われていないアパートやマンションの場合でも、営業担当に衛星契約にするよういわれることもあるようです。

ただ、BS対応だと思って契約しなくても、屋上にBSアンテナが設置されている場合は営業担当が来ても仕方ないと言えるでしょう。

たとえ、ケーブルテレビ経由で地デジしか見ることができず、アンテナが機能していなくてBS入力にしても映らないような場合でも、信じてもらえないこともあります。

忙しい中に営業に来られた場合は、困ってしまいますよね。

セールスマンの勧誘などとは違って、断りにくく居留守を使いにくいのも困りものです。

こうした場合は、見ることができなくても、衛生契約をしなければならないのでしょうか。

BS契約の不安点やトラブル相談ができる窓口

見ることができないのに衛星契約をして高い受信料を払わなければいけないのは、できることなら避けたい事態です。

NHK受信料関係で困った場合は、相談窓口があるのでそこに相談してみましょう。

問い合わせられるのは、「NHKふれあいセンター」というところです。

電話番号は、0570-066-066で、このナビダイヤルにかけられない場合は、050-3786-5000に連絡してみるといいでしょう。

土日祝日も対応していて、受付時間は午前9時から午後10時までです。

ちなみに、メールや手紙、FAXでも問い合わせは可能です。

ここでは、契約の受付や受信料の疑問点などの問い合わせに対応しています。

ここに直接連絡し相談すれば、状況を分かってもらえるかもしれません。

本当に見られない状況だということが分かれば、営業にも連絡がいき、その後はしつこく訪問されたり電話が来たりしなくなります。

もし来た場合でも、「ふれあいセンターにこう言われた」と伝えれば納得してもらえることでしょう。

自分で連絡するのが不安だったり、本当にBS対応じゃないのか不安なら、管理会社や大家さんに相談するのもいいでしょう。

しつこい勧誘に参ってしまうような状況では、そのマンションに住み続けるのも嫌になってしまいます。

そうした、入居者の不安やストレスを解決するための相談窓口になるのも、貸主の役目かもしれません。

BS対応のマンションでBS番組を映す方法

最後に、BS対応のマンションで契約していても、今までBS視聴をしていなかった場合に、BSを見る方法をお伝えしておきます。

機械関係にうとい人でも、簡単に見ることができますよ。

まず、壁のアンテナから出ている同軸ケーブルを見てみましょう。

テレビの「地上デジタル」のところにつながっているケーブルです。

ブルーレイレコーダーにさしてある場合もあります。

それが把握できたら、同軸ケーブルをさしてあったところから抜き、テレビの「BS・110度CSアンテナ入力」に接続してみてください。

そして、リモコンでBSボタンを押して、切り替えます。

BS対応マンションで設備がしっかり機能していれば、これで映ると思います。

そして、より便利に地デジとBS放送両方を楽しみたいのなら、分波器やTV接続ケーブルを使うといいでしょう。

TV接続ケーブルは、DVDレコーダーやブルーレイレコーダーがある場合に役立ちます。

BSの録画も楽しみたい場合は必須アイテムになりますね。

ネット通販で意外と安く購入できますので、活用してみてください。

BS対応アパートで見られるテレビがあるなら受信料は払おう

NHK受診料を「うちはテレビが無いから」といって払わない人も多く、その理由を聞くと思わず納得してしまいそうですが、見ているのなら払いましょう。

多くの人がきちんと払っていますし、財産の差し押さえに至るケースもあるのです。

それがいやなら、BSに対応していない物件を選ぶか、BSを見ることができないテレビを購入したり、テレビ自体を置かないようにするしかないでしょう。

 - アパート, インフラ, 暮らし