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土地

  • 2020年3月9日

盛土の造成地に安定した家を建てるなら!ポイントは「期間」

造成地には地盤の安定性などに関して心配であるという声を耳にすることもあります。それには、その造成地の造り方が切土か盛土かによっても違いがあるのです。また、もし盛土で造成地を造った場合、どの程度の期間を空けて建物を建てると、より地盤の強度が安定するのかについてもご説明していきます。

  • 2020年2月10日

境界立会いをすることになった!注意するべきこととは?

土地を売却する際や、隣家との間に塀を建てることになった時などに必要になるのが、境界立会いです。そんな境界立会いですが、注意して行わないと、トラブルの原因ともなりえます。境界立会いの流れや注意しておきたいことなどについてご紹介していきます。

  • 2020年1月17日

境界をめぐる塀の設置トラブル!その注意点や予防策を知ろう

新居を構え、新たな生活をスタートする中で、隣人関係には特に配慮したいものです。しかし、新築後には土地の境界をめぐる境界塀トラブルが起こるケースも少なくなく、出鼻から隣人関係が悪化してしまうこともあります。そのため、新築の外構工事をする際は、所有地の境界を踏まえた上で、塀の設置を行う必要があります。この記事では、境界塀を設置する際の注意点や予防策について、詳しくお話ししていきます。

  • 2019年12月23日

地目が畑である農地に家を建てる!手続きや注意点を知ろう

家を建てることを考えた際、建築業者を選んだり土地を探すことから始まります。土地の地目には、宅地だけでなく畑や田などの農地もあり、地目ごとの特徴を把握した上で選ぶことも大切です。もし、畑や田など地目が農地である土地を選んだ場合、家を建てるために必要な手続きはあるのでしょうか。また、地目が農地ならではの注意ポイントもあるため、それについてもご説明していきましょう。

  • 2019年11月29日

地目変更しないと田畑を駐車場にできない?その手続きとは?

田畑として使っていた土地を駐車場に変えて活用したい場合、農地である田畑は、農地法で守られています。そのため、駐車場として活用するためには、農地転用や地目の変更など、いくつかの手続きが必要です。では、田畑を駐車場にするための手順を見ていきましょう。

  • 2019年11月4日

地目変更登記とは一体何?どんな流れで行うのが一般的?

「地目変更登記」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。土地は、利用する上でその利用目的を決めなければなりません。そのため、利用目的が変わった時にも、申請を行わなければならないのです。では、そんな登記のやり方は、どのような行程を経て行われるのでしょうか。

  • 2019年10月11日

地目が原野の土地に建築したい!気になる注意ポイント

私たちが目にする多くの土地には、それぞれに地目があります。中でも原野は、その位置づけを詳しく知らない方も多く、あまり馴染みがない土地とも言えるでしょう。もし、新築などの建築のために選んだ土地の地目が原野の場合、どのようなポイントに注意して建築計画を進めていったらよいのでしょうか。今回は、考え方次第では有用ともなる原野について見ていきます。

  • 2019年9月29日

傾斜のある土地を平らにする「盛土」と「切土」の違いとは?

傾斜のある土地を平らにして家を建てる場合、「盛土(もりど)」と「切土(きりど)」のどちらが良いのでしょうか?今回は、盛土と切土の違いや、その特長、注意すべき点などについて詳しく説明していきます。また、土地の状況によってどちらがより適しているのか、見分けるコツなどもお伝えします。それでは、早速、盛土と切土について見ていきましょう。

  • 2019年9月25日

境界線の上にブロック塀をDIY!ブロックはどのくらい必要?

お隣の土地と自分の家の土地の境界線を、しっかりと把握していますか?自分の家は建っているけれど、周囲の土地にまだ建物が建てられていない場合は、境界線がわかりにくく感じるでしょう。そんな時、ブロックなどを境界線に置けば、わかりやすくなります。自分の家の敷地をしっかりと把握するために、境界線上にブロック塀などをDIYしてみましょう。ここでは、DIYにかかるおおよその費用やブロック数などをご紹介します。

  • 2019年9月25日

地目変更で畑を宅地へ!農地転用にかかる費用と登記の流れ

これから新築予定の方は、土地はもうお決まりですか。すでに家族が所有している土地を譲り受けたり、新しく土地を購入する方もいらっしゃるでしょう。土地には地目と呼ばれる種類があり、「畑」や「田」などの場合、「宅地」へ変更しなければ、家を建てることはできません。今回は、畑を宅地に地目変更する際に必要となる「農地転用」のお話を中心に、登記のご説明も一緒にしていきましょう。