ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

賃貸物件で大切なルールとマナー!意味を知ってしっかり守る

2019.6.1

アパートやマンションなどの賃貸物件に暮らしていると、「ルール」と「マナー」を守ることはとても大切です。

ルールとマナーをしっかり守ることによって、住人同士が快適に過ごすことができますよね。

その「ルール」と「マナー」、意味の違いをご存知ですか?

意味の違いをしっかり理解したうえでルールとマナーを守り、毎日を快適に過ごしましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

仲介手数料を仕訳!不動産屋さんに支払ったときはどうなる?

アパート経営する大家さんたちの多くは、不動産屋さんに仲介手数料を支払うかと思います。 支払いを...

デベロッパーの就活は激戦!役立つスキル・使える豆知識

デベロッパーの仕事をしたいと考えているのなら、周到な準備が必要です。 また、能力だけではなく運の...

宅地建物取引士とはどんな資格?試験日の持ち物はある?

よく「宅建」という資格を耳にしませんか? これは宅地建物取引士の略語で、不動産に関する資格の一...

家賃の日割り計算方法!端数処理について

賃貸借契約で借主が気になるものの一つに、月途中の契約開始または月途中の退去解約時に発生する家賃の日...

減価償却費を計上する場合の耐用年数は何年?エアコンの場合

形あるものには耐用年数があるということをみなさんご存知でしょうか。 建物や車両、道具類などは材質な...

会社の代表取締役とは?職業欄の書き方や伝え方もご紹介!

突然ですが、皆さんは、「会社を作って代表取締役になりたい!」と思ったことはありませんか? しかし、...

安定副業の家賃収入!収入印紙の基礎から利益金額UP法まで

経済が長く停滞して給料があまり上がらない中で、何か収入を増やす方法はないかと考えているサラリーマン...

賃貸物件退去時の「敷金の敷引き」「保証金の償却」って何?

家を借りる時、初めに必要な費用として、仲介手数料、賃料と共益費、それに加えて礼金・敷金・保証金等が...

大家さんへの挨拶は必要?適した言葉についても知りたい!

アパートやマンションなどの賃貸物件で新しい生活をスタートさせる方も多いでしょう。 その際気にな...

建築士の実務経験の記入方法や証明についてわかりやすく解説

建築士の試験を受ける際に、学歴のほかに実務経験を記載して受験をおこなう場合があります。 法施行日...

ニュースでよく聞くゼネコンとはどういう意味なの?

ニュースなどで「大手ゼネコン」という言葉が出てくることがあります。 ゼネコンは、「銀行」や「商...

駐車場のコンクリートのひび割れ補修!大家はどうするべき?

アパートやマンションを経営する大家さんにとって、物件の管理には気を遣うものですよね。 入居者から苦...

会社名や個人の連絡先を聞く場合、個人情報の管理は厳格に

会社は、多くの取引先や社員の連絡先を保有しています。 社員の自宅住所や電話番号、緊急連絡先に加え...

敷金が戻ってくるのはいつ?アパート退去の際は契約書を確認

アパート契約の際に必要となることが多いのが、「敷金」や「礼金」です。 このうち、敷金は平均して...

不動産業界に就職すると女性でも活躍できる?資格は必要?

近年の不動産業界では、女性を積極的に活用しようという動きがあります。 それを受けて、不動産業界...

スポンサーリンク

ルールとマナーの意味の違いとは?

アパートやマンションなどの賃貸物件は集合住宅であり、多数の世帯が暮らしています。

そのため、住んでいる人にもいろいろな方がいます。

そのなかでルールやマナーを守らず過ごしていると、他の住人の方に知らぬ間に大変な迷惑をかけているかもしれないのです。

そもそも、ルールとマナーの意味の違いをご存知ですか?

まず、ルールとは「規則」のことです。

そして、マナーとは「相手の立場に立って考えて行う」ことをいいます。

もしも、ルールを守らないでいると、人に迷惑をかけてしまったり秩序が乱れたりする原因ともなります。

もしも、マナーを無視していると、人を不愉快な気持ちにさせてしまうことになりかねません。

このように、ルールとマナーの意味合いは異なるのです。

集合住宅にはどんなルールがある?

これまで戸建てにしか住んだことがなく、進学や結婚、転勤などを機にアパートやマンションなどの集合住宅に初めて暮らすという方もいらっしゃるでしょう。

賃貸物件などの集合住宅には、必ずといっていいほどルールとマナーがあります。

まずは、ルールからご説明していきましょう。

集合住宅のルールで1番最初に挙げられるのが「ゴミの出し方」です。

ゴミを出すには、場所・日時が必ず決められており、可燃・不燃・粗大ごみなどの分類が必要となります。

これは、戸建てでも守らなくてはならないルールですよね。

明日の朝は時間がないからと、前夜のうちにゴミを出すことはルール違反です。

ただし、マンションなどの物件によっては24時間いつでもゴミが出せる場合もありますので、その場合はゴミの分類をするルールは必ず守るようにしましょう。

たかがゴミ出しと思われるかもしれませんが、ルールの意味をしっかりと捉えずに守らないでいると、アパートやマンションなどの集合住宅の秩序が乱れてきてしまう原因ともなるのです。

ルールの意味をしっかり捉えて行動することが重要

次に挙げられるのが、「共有部分を占拠する」ということです。

集合住宅の共有部分、つまり、玄関ホールやエレベーター、廊下などがそうですね。

住人皆が使用する共有部分に個人のものを置いて占拠することはルール違反でもあり、とても危険なことでもあります。

万が一、火災などが起こって避難するとなったとき、廊下などにものが置いてあることによってスムーズに避難できない可能性があるのです。

そうすると、最悪は命の危険も否定できません。

「自分の部屋の前なのに、私物を置いて何が悪いのか意味がわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ルールは必ず守るようにしましょう。

また、「ペット禁止の物件で動物を飼育する」こともルール違反です。

ペットを禁止にしている集合住宅は多いです。

それは、ペットの鳴き声だったり臭い、アレルギーなどのことを考えてです。

これを無視してペットを飼ってしまうと、他の住人に迷惑がかかるだけではなく、部屋の中も損傷する可能性があるため、貸主の方にも迷惑をかけることにもなるのです。

ただし、ペットOKの物件でも臭いなどを気にしたりなどのマナーは必要です。

集合住宅におけるマナーとは?

これまでは集合住宅における「ルール」についてお話ししてきましたが、ここからは
マナー」について解説していきます。

まず、アパートやマンションなどの集合住宅において守ってほしいマナーの1つが「騒音」です。

人が暮らしているのですから、多少なりとも生活音は出ますよね。

しかし、しょうがなく出てしまう生活音だけではなく、テレビやステレオなどの音量を意味もなく必要以上に上げていたりすると他の住人にとっては大変迷惑です。

特に、夜間は思っている以上に音が響くので、集合住宅に住んでいれば余計に気を遣わねばなりません。

テレビやステレオの音量だけではなく、無駄に大きい生活音にも注意が必要です。

例えば、部屋のドアを思いっきり閉めると案外大きな音が出ます。

また、夜中の洗濯や入浴も意外と音が響くものです。

人によって生活の時間帯は異なり、夜中じゃないとなかなか入浴できないという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、自分だけがその住宅に住んでいるわけではないので、できる限り気をつけるようにすることが大切なのです。

騒音は迷惑!マナーを守ると快適に過ごせる

「騒音」に関しては、他にも気をつけていただきたいことがあります。

それは、人の声です。

例えば、進学して初めての一人暮らしだったり、結婚しての新居だったりすると、友人などを招くこともあるでしょう。

そうすると、会話が弾んで、気づかぬうちに声が大きくなってしまうこともあると思います。

非常識な時間帯ではなく、毎日のように声が大きいということでなければ他の住人もそんなに気にしないかもしれません。

しかし、それが夜中であったり、大人数で大騒ぎしているような状況であれば非常に迷惑な騒音となるのです。

そうなると、人の声だけではなく、足音などの物音もとても響きます。

アパートやマンションなどの集合住宅に住むということは、他人も同じ建物に暮らしているということですから、ルールやマナーの意味をしっかり捉えて人に迷惑をかけないようにしましょう。

ルールとマナーを守ることに意味がある!

前項でお話しした「騒音」に関してですが、人が生活しているとどうしても音が出てしまいます。

しかし、それが他の住人へ迷惑をかけてしまうことになりかねません。

そうならないためにできる対策もありますので、ここで今一度確認しておきましょう。

まず、夜の10時から翌朝の7時ころまでは特に物音には配慮するようにしてください。

生活リズムによっては、夜中に掃除・洗濯をしたいという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、静まり返った夜中にこれらをすることは音が響く原因となります。

掃除・洗濯はできるだけ翌朝に行うなど、他人に迷惑をかける時間帯は避けるようにしましょう。

これは、入浴も同様なことがいえます。

さらに、静まり返っている時間帯の電話の音は非常に迷惑です。

電話が深夜の時間帯に頻繁にかかってくることが多い方は、着信音の音量を下げておきましょう。

また、床の上に直接スピーカーなどを置いているのであれば、クッション材やカーペットなどをスピーカーなどの下に敷いておくだけで防音対策になります。

これらのように、他人に迷惑をかけないようにする対策は多数あります。

集合住宅で暮らすためには、ルールとマナーを守ることは非常に意味があり大切なことです。

気持ちよく暮らすためにも、ルールとマナーは守るようにしましょう。

ルールとマナーを守って快適な生活を送ろう

集合住宅において、ルールとマナーを守ることは大切だということはお分かりいただけたことと思います。

ルールやマナーを守らないでいると、集合住宅全体の秩序が乱れてしまう原因にもなりかねないのです。

集合住宅の秩序が乱れると、自分の家が暮らしにくい家となってしまう可能性さえあります。

しっかりとルールとマナーを守り、快適な毎日を過ごしましょう。

 - , ビジネス, 賃貸