ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

一人暮らしのアパートで猫を飼う!夏に注意することとは?

2019.5.26

猫が好きという人は多いですよね。

見るのはもちろん、「一緒に暮らすことで癒されたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、アパートで一人暮らしをしていると、猫にお留守番をさせなければならないこともあるでしょう。

特に夏には心配になることがいくつかあります。

どんなことに注意したらいいのか、その対策についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

アパート一人暮らしで1LDK!コーディネートや生活を楽しもう

一人暮らしでも、家を快適な空間にコーディネートしたいと考える人が増えています。 そのためには、...

アパートの郵便受けの種類!ダイヤル式の開け方って?

アパートの郵便受けは、時代のニーズを反映して、鍵のついたものや大型のものが増えてきています。 し...

アパートから退去者!新たな入居のために掃除するのはだれ?

集合住宅のアパートなどは、人の入れ替えがあります。 住人が退去した際、生活していた部屋のままでは汚...

モデムやルーターの設定は?ドコモユーザーはドコモ光がお得

戸建てのインターネットの回線については、たくさんの情報を集めることができますが、集合住宅の回線の情...

殺風景な窓をDIYでお洒落棚へ!アイデア満載のDIY棚をご紹介

部屋のインテリアを自分好みに変えても、窓はカーテンを付けているだけ…そんな人も多いのではないでし...

今更聞けない!1kとは一体いくら?1kはお金だけじゃない?

最近、SNSやネットの掲示板でよく目にする「1k」という表記。 「今日は株で30k回収成功!」...

アパート管理費の内容は?アパート内の掃除費用も含まれる?

アパートに住む契約をすると、入居者に毎月、住居費用として、家賃・管理費・共益費などを支払ってもらいま...

【アパート経営の知恵】騒音トラブルで引っ越し費用負担!?

サラリーマンの方でも、融資を受けるなどして、副業として挑戦されていることも多いアパート経営ですが...

「大変だ!アパートの賃貸契約書をなくした!」その対処法

アパートを借りる時に大切な「賃貸契約書」ですが、入居時に契約を交わしてからは、よほどのことがない限り...

窓に隙間テープを貼るメリットは?防音効果がある?!

比較的安価で手に入り、ホームセンターや100円ショップなど、さまざまなところで隙間テープは販売され...

木造メゾネット住宅で注意すべき騒音!子育て世帯は不向き?

賃貸物件の中に、「メゾネット」というタイプの住宅があります。 メゾネット住宅はその多くが木造や...

学生寮付きの高校を東京で探すときはココに注意しよう!

地方から東京の高校へ進学する場合、場所にもよりますが実家から高校への毎日の通学は困難です。 そ...

アパートでの苦情は手紙で伝えることが適切なのか?!

アパートのような共同住宅で生活をしていると、上下左右に住む人の音や話し声、泣き声など気になることが...

窓のサイズを図面で読み取る方法と読み取れない大切な情報

新しく家を借りたい、アパートを借りたいと思った時に見るのは、家賃や交通の便、間取りでしょう。 ...

アパートの光回線速度が遅い!ネット環境を快適にする方法

インターネットを使う人は、老若男女問わず増えてきました。 もう、生活の一部になってきていま...

スポンサーリンク

夏のアパートの部屋で猫のお留守番!何が心配?

アパートで猫を飼うときに、夏場には注意しなければならないことがあります。

実は、猫でも熱中症になる可能性があるのです。

もちろんすべての猫に熱中症になってしまう可能性はありますが、特にその可能性が高いのは、以下のようなことにあてはまる猫になります。

・まだ小さな子猫

・体力が落ちてきている老猫

・鼻の短い種類の短頭種(例:ペルシャやヒマラヤン)

・肥満体型の猫

猫が熱中症になってしまったときの症状として、熱中症の危険度順にご説明していきます。

【レベル1】

このときはいつもより元気がなく、ぐったりしている様子が見られます。

ご飯もほとんど食べない場合があるでしょう。

【レベル2】

歩くときに足元がおぼつかず、体に力が入っていないことが見られます。

また、呼吸がいつもより早く、心拍数も上昇しています。

【レベル3】

下痢・嘔吐が見られるようになります。

体も熱くなっていて目が赤く充血し、口内も赤くなっています。

【レベル4】

痙攣をおこし始め、血圧が低下してきます。

ここまでになると、とても危険な状態で意識がなくなってしまうこともあるでしょう。

このようにならないためには、どのようにしたらいいのでしょうか。

次項からご説明していきます。

夏のアパートの部屋の温度は猫に合わせて!

近年では、夏には猛烈な暑さになります。

気温が35℃を超える日も決して珍しくはないです。

このような日に、アパートで猫を飼っている方は、出勤などで外出する前に部屋のエアコンをつけるということもあるのではないでしょうか。

一見すると、電気代以外は何の問題もないように思えるこの行動ですが、実は注意しておきたいことがあります。

それは、「エアコンの温度を下げ過ぎない」ということです。

人が「暑い」と感じてしまうために、エアコンの温度をついつい下げてしまいがちです。

しかし、意外にも猫は人よりも寒がりなのです。

そのため、エアコンの温度を下げ過ぎることによって、部屋の温度が猫にとっては寒くなってしまい、体調を崩してしまう可能性があるのです。

では、どのくらいであれば、猫にはちょうどいい温度なのでしょうか。

エアコンをるける際に「節電のために28℃にしておこう」ということがありますよね。

人では28℃の設定は暑く感じてしまう場合もありますが、これは猫にはちょうどいい温度です。

夏に猫を留守番させて外出する際には、エアコンは28℃設定にしてあげましょう。

また、エアコンは「微風」や「弱風」にしておくと、猫が快適に過ごしていられるでしょう。

夏はアパートの各部屋を閉め切っての猫の留守番はNG!

アパートの部屋で、夏にエアコンを使って部屋を冷やしておくとやってしまいがちなのが「各部屋の扉を閉め切ってしまう」ということではないでしょうか。

冷房の効率を上げるためにも、部屋の扉は閉め切っておきたくなりますよね。

しかし、このような行動が猫にとって危険な場合があるのです。

夏の時期によくあるのが、「落雷」です。

近年では、「ゲリラ豪雨」などが起きるなど、天候が著しく変化をします。

つまり激しい雷雨などの影響で、猫が留守番中に停電しエアコンが止まってしまう可能性も考えられます。

家庭用エアコンは停電から復旧しても自動的に運転を再開することはありません。

そのため、エアコンの止まった室内は徐々に暑くなってしまいまます。

また、落雷だけでなく、地震などといった災害でも停電する可能性は考えられます。

各部屋の扉を開けておくことで、もし停電してエアコンが止まっても、猫が快適な場所を探して移動できます。

そのため、部屋の扉は完全に閉め切ってしまうのではなく、少し開けて猫が行き来できるようにしておきましょう。

また、扇風機をエアコンと併用して使う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

扇風機は猫に留守番させているときには使わないことをおすすめします。

その理由としては、扇風機の羽に無理やり手足を入れてケガをしたという事例があるためです。

猫の命を守るためにも注意をしましょう。

夏のアパートに猫を長期間独りぼっちにさせないで!

アパートで一人暮らしをしていると、仕事の関係などで、長期間家を開けなければならないということもあるでしょう。

そのようなときには、猫に3日間以上の留守番をさせないようにしましょう。

多く場合、猫はご飯などといったことを事前に準備しておくことで留守番は問題なく行うことができます。

しかし、夏になってしまうと状況は変わってきます。

夏には、人と同様に猫も熱中症のリスクが高くなります。

このような場合には、家族や友人、キャットシッターと呼ばれる方にお世話の依頼をすることをおすすめします。

キャットシッターは、アパートの自宅にきて猫のご飯やトイレお世話、遊び相手などをしてくれます。

ちなみに、料金は1時間で3000円程になります。

また、ペットホテルや動物病院に預けるという方法もよいでしょう。

ペットホテルは、動物病院・ペットショップ内にあることや、ペットホテルのみで営業しています。

料金は場所により異なりますが、平均的には一泊約3000円程となっています。

猫の水飲み場は数か所に!

夏にアパートの部屋で猫だけで留守番となると、繰り返しているように熱中症が心配になります。

これは人にも当てはまりますが、熱中症の予防には、しっかりと水分を取ることが大切になってきます。

猫の場合、水飲み場から水を飲むことになります。

猫の水飲み場は、多くの場合床においてあることがほとんどではないでしょうか。

この水飲み場が1か所のみでの留守番となると、猫が万が一水をこぼしてしまうと、飲めなくなってしまうということが考えられます。

こうなってしまうと、猫の熱中症のリスクが高まってしまいます。

そのため、特に夏場には、水飲み場を部屋の数か所に準備しておく必要があります。

また、自動給水器というものが販売されていますので、このようなものを使ってみてもいいかもしれません。

これは、自動で水を出してくれるもので、猫にきれいで冷たい水を飼い主が不在でもあげることができるものになります。

猫の熱中症を防ぐために、いつでも水が飲めるような環境をしっかり整えておいてあげましょう。

夏のアパートの部屋のカーテンは閉めておこう

外出の際に「カーテンを開けておいた方が日が当たって気持ちがいいかもしれない」とアパートの部屋のカーテンを開けたままにすることはないでしょうか。

実は、これは夏にはあまりよくない行為と言えます。

冬にはポカポカと温かく感じる日差しですが、夏の日差しはとても暑く、ときには痛く感じることもあるでしょう。

この日差しが猫の留守番している部屋に入ってくると、部屋の温度が急激に上がってしまいます。

部屋の場所にもよりますが、エアコンをかけているにも関わらず、とても暑くなってしまうことも考えられます。

このようなことを防ぐためにも、部屋のカーテンは閉めておいた方が安心です。

また、カーテンも遮熱効果のあるものが販売されていますので、そのようなものを付けてみてもいいでしょう。
遮熱効果のあるカーテンを付けることで、部屋は2~3℃程温度上昇を抑えることができるとされています。

それに加え、猫が涼むことのできるマットなどを部屋に置いておいてあげるのもいいでしょう。

猫を夏の暑さから守ってあげよう

アパートでの一人暮らしで猫を飼っているとなると、飼い主だけが猫を守れる存在になります。

夏には猫にとっての危険がたくさんあるため、しっかりと守ってあげてください。

どのようなことが猫にとって危険なのかを把握することで、安全に留守番をさせておくことができるでしょう。

 - アパート, 住宅