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窓には電動シャッターが便利!?故障を感じたら行なうこと

2019.5.17

新築する際などに、シャッターを窓に取り付けるかどうか悩む方もいるでしょう。

それには、シャッターが住宅においてどのような役割を果たすのかなどを考慮して決めることが大切です。

またシャッターは従来の手動シャッターに加え、電動シャッターも普及し始めました。

電動シャッターの特徴とはどのようなものなのでしょうか。

また、電動シャッターに故障を疑うような不具合が起こった場合に、行なうことなどもご紹介していきます。

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故障しづらく頑丈!窓を守るシャッター

住宅などで見かけるシャッターは、掃き出し窓をはじめ、様々な窓に取り付けることができます。

新築などの場合に、シャッターを取り付けるかどうかの判断材料としても、まずは住宅においてシャッターの果たす役割を知ることが大切でしょう。

まず挙げられるのが、泥棒などの侵入を防ぐという役割です。

シャッターは鍵も取り付けられているため、窓の鍵と合わせると二重に鍵をかけている状態となります。

窓のみの場合と比べ、外から鍵を開けて侵入しようとする泥棒にとっては手間であるといえます。

泥棒は侵入する際、時間や手間がかかることを嫌う傾向があるのです。

そのため、シャッターが取り付けられている住宅は、侵入しづらいという印象を泥棒に与えることもできるでしょう。

その結果、泥棒が侵入を諦めることにも繋がるため、防犯性が高いということがいえます。

窓のみと比較して費用がかかるシャッターの取り付けですが、防犯性を考慮して取り付ける方がいることも納得です。

また、台風などの悪天候の際にもシャッターが取り付けられていると安心です。

シャッターはその頑丈な作りにより、強風にまぎれて飛んでくる石などから窓を守ることができます。

これらを考慮すると、シャッターは基本的に頑丈で故障しづらいということがわかります。

さらに、シャッターには従来の手動シャッターに加え、電動シャッターもあります。

後ほど、これらについて詳しくご説明していきます。

開け閉めは窓を開けてから!手動シャッター

シャッターには、手動シャッターと電動シャッターがあるということを述べました。

では、それぞれの特徴とはどのようなものなのでしょうか。

まずは手動シャッターですが、従来の住宅でよく見かける種類であり、私たちにとっても馴染みのあるものです。

名前の通り手動で開け閉めしますが、それには窓を開けてからシャッターを開け閉めするという手順を踏まなければならず、手間がかかるという声も聞かれます。

しかしメリットもあり、費用の面では電動シャッターに比べて安く済むという点があります。

そのため、このような手間を考慮しても、費用を抑えるために手動シャッターを選ぶ方も多いのです。

また先述した通り、故障しづらいという点は手動シャッターと電動シャッター両者にいえることでしょう。

手動シャッターに続き、事項では電動シャッターについてご説明していきます。

掃き出し窓などの大きい窓には電動シャッターがおすすめ

シャッターは窓のなかでも、掃き出し窓などに取り付けられることが多いというのは述べた通りです。

加えて、掃き出し窓は一般的にサイズが大きく、それに合わせてシャッターも大きいサイズが取り付けられていることが多いでしょう。

このような場合、大きいサイズの手動シャッターでは開け閉めする作業に力がいります。

その点、電動シャッターは力をかけずにリモコンの操作などで開け閉めすることができるのです。

また、窓を開けてからシャッターを開け閉めするという工程も、電動シャッターにはいりません。

窓を開け閉めするのも困難な台風などの悪天候では、シャッターの開け閉めも困難になります。

いつ何が飛んでくるかも分からないような状況ともいえるため、室内でリモコンの操作などで安全にシャッターの開け閉めができるのは嬉しい限りです。

このようにメリットの多い電動シャッターですが、手動シャッターに比べて取り付ける際に費用がかかるという点もあります。

そのため、頻繁に開け閉めするであろう掃き出し窓などに取り付けるシャッターは電動シャッター、あまり開け閉めしないであろう窓には手動シャッターを選ぶ方もいます。

また、シャッターは故障しづらい特徴があると先述しました。

しかし、電動シャッターにはシャッターの動きを制御するコントロール部分が存在します。

そこが故障すると、電動シャッターに不具合が起こる原因にもなるため、注意しましょう。

電動シャッターが故障?開け閉めに関する不具合

故障と感じるような不具合には、以下のようなものがあります。

これらを参考に、どの部分が原因で不具合が起こっているのかを確認しましょう。

・電動シャッターが動作しない

色々と原因は考えられますが、その一つとして台座の操作レバーの奥の方に何か詰まっている可能性があります。

シャッターは常に外気にさらされているため、ホコリなどで汚れやすいです。

その汚れを長い間放置すると、塊となって詰まる原因になることがあります。

細かい部分に入り込むような掃除アイテムでそれらをかき出し、きれいに掃除するとよいでしょう。

また、意外な盲点として、冬などの寒い時期には電動シャッターが凍ってしまうということもあります。

冬の朝や夜などに窓ガラスが少し凍ることはありますが、シャッターが凍ることはなかなか予想できないでしょう。

その際は、凍った部分が溶けるまで待ち、再度開け閉めを行なうようにしてください。

まだ完全に溶けていない状態で無理に開け閉めしようとすると、故障の原因になることもありますので注意してください。

・電動シャッターの開け閉めにひっかかりを感じる

リモコンなどで操作をしても、途中でシャッターがひっかかるようなことがあります。

それには、ガイドレールに汚れが詰まっている可能性が考えられるでしょう。

また、このガイドレールは年月の経過とともに歪んだりすることが考えられ、素材の性質上サビも発生しやすいです。

このような不具合が起こった場合には故障も考えられるため、建築業者などに連絡して確認してもらうようにしましょう。

リモコンによる不具合も!電動シャッターは操作方法や電池の確認を

電動シャッターに不具合が起こった場合、リモコンが原因であることも多いものです。

しかしリモコンは、強い衝撃を与えたりしなければ故障することはあまりないでしょう。

そのため、リモコンの操作方法や使っている電池が原因であることが多いです。

まず挙げられるのが、リモコンを操作する場所が電動シャッターから遠い場合です。

その場合、いくらリモコンを操作しても電動シャッターが開け閉めできないことがあります。

また、リモコンを向ける向きによっても電動シャッターが感知しない場合もありますので注意してください。

他には、リモコンの操作をしても途中で止まってしまったりする場合には、電池が原因であることを疑いましょう。

電池の残りがわずかである場合には、早めに新しいものと交換するとよいです。

その際には、電池の向きに注意し、電池が浮くことなくしっかりと入っているか確認してください。

次項では、住宅の窓に電動シャッターを取り付ける際におすすめの商品をご紹介します。

故障を防ぐ機能も充実!おすすめの電動シャッター

最後に、住宅の窓に取り付ける際におすすめの電動シャッターをご紹介しましょう。

【トステム 住宅用シャッター エアリス】

シャッターを閉めた状態は、部屋が暗くなったり空気の循環ができないと思っている方も多いでしょう。

しかしこの電動シャッターは、フラップスラットを採用していることにより外の空気を室内に入れることができるのです。

そのため、少し暑いけれど冷房機器を使うほどではないというような場合にも活躍します。

夜などにこのフラップスラットを活用すれば、安眠はもちろん、外からの視線を遮ることによる安心を得ることが可能です。

また、リモコンの操作で電動シャッターを開け閉めする際、何かに引っかかることによる故障も心配です。

何らかの障害物がある場合、それにぶつかって故障してしまうことも考えられるでしょう。

電動シャッターはリモコンで操作できるゆえに、このような引っかかりやぶつかりに気付かないまま操作を続けてしまうこともあります。

そのような場合を防ぐために、障害物感知機能が役立ちます。

これは、電動シャッターに何らかの負荷がかかった場合に停止する機能のため、安全面でも役立つ機能といえます。

小さな子供やペットなどが、電動シャッターを引っ張ってしまったなどのトラブルにも安心です。

費用や使い勝手を考慮してシャッターを選ぼう

シャッターには手動シャッターと電動シャッターがありますが、その特徴には違いがあることがわかりました。
そのため、シャッターにかけられる費用がどれくらいなのか、自分にとって使い勝手がよいのはどちらなのかを考慮して選ぶとよいでしょう。

また、不具合などを放置して故障に繋がることを防ぐためにも、各所の点検や掃除を定期的に行なうとよいでしょう。

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