ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

アパートでも大丈夫!赤ちゃんが快適に過ごせるリビング作り

2019.4.24

今まで夫婦で二人暮らしをしていたアパートに、「生まれたばかりの赤ちゃんがやってくる!」というご家庭は、お部屋のレイアウトに悩んでしまいますよね。

特に新生児の場合は、まだ外出ができませんから、お母さんと一緒にリビングで過ごすことが多くなります。

そこで今回は、アパート住まいにおける子育てのポイントや、赤ちゃんが快適に過ごせるリビング作りのコツを「成長別」にご紹介していきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

アパートの一人暮らし必見!楽にお風呂の掃除をしよう!

みなさん、お風呂掃除はしていますか? アパートで一人暮らしをはじめると、なにかと億劫になっ...

アパートの玄関をおしゃれにしたら入居率が上がるかも!?

玄関は、家に入って、最初に目に入る場所です。 いわば、「顔」と言っても良いですよね。 それは、アパ...

木造アパートは床も音漏れの原因に!?防音対策をはじめよう

住んでいるアパートが木造で、お部屋が2階以上であれば、防音対策を施す必要があるのは窓だけではあり...

アパートでbsが無料で見られる?アンテナなしで見る方法とは

アパートやマンションに住んでいる方で「bs放送を視聴したい」と思っている方もいることでしょう。 ...

アパートの更新直後に退去!支払い後の更新料は返金される?

アパートの更新を済ませた直後に転勤が決まる、なんともタイミングが悪いですね。 しかし、転勤でな...

アパートのレイアウトで広く見せるには?1kでも使えるコツ

アパートの部屋が1kで狭いから、レイアウトやインテリアを諦めているという方いませんか? そんな...

アパートで猫を飼ったら必ずバレる!猫と快適に暮らす方法

とても可愛い猫ですが、買ったり譲ってもらったりする前に、自分の住んでるアパートが本当に飼える環境か...

窓のサイズを図面で読み取る方法と読み取れない大切な情報

新しく家を借りたい、アパートを借りたいと思った時に見るのは、家賃や交通の便、間取りでしょう。 ...

マンションのリフォームに本当に役立つブログ記事はこれ!

中古マンションなどをリフォームして、自分好みに変えていく過程をブログにアップしている方をよくみかけま...

アパートに郵便ポストを設置したい!どんなものがあるの?

アパートなどの集合住宅では、たくさんの郵便ポストが必要になります。 これから設置しようと考えている...

アパートの苦情はどこに言う?直接相手に言ってはダメな理由

アパートなどの集合住宅に住んでいると、騒音や共用スペースの使い方などで不快に感じることがあるかも...

アパートのポストの種類ごとに開け方やメリットなどを解説!

アパートやマンションなど集合住宅では、ほとんどの物件で入口に集合ポストが設置されています。 最...

アパートのBSアンテナと、NHK受信料の支払いについて

アパートの設備として、BSアンテナが付いている物件があります。 これは、各部屋で地デジだけでな...

アパートの苦情は直接言ってはいけない?理由と解決方法とは

アパートなどの賃貸住宅に住んでいると、どうしても避けられない問題といえば「騒音」の問題ではないで...

アパートの洗濯機置き場が室外!メリットとデメリットとは

アパートの家賃が相場よりも安い場合、洗濯機を置く場所が室外かもしれません。 室外に洗濯機を...

スポンサーリンク

アパート住まいで赤ちゃんを育てるメリット・デメリット

そもそも、アパートのような集合住宅で赤ちゃんを育てていく場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

まずは、ここから学んでいきましょう。

【メリット】

アパートの場合は、部屋同士がつながっている構造が多いため、赤ちゃんの様子を伺いやすいでしょう。

そのため、「常に目の届く場所に赤ちゃんがいる」という安心感を得ることができます。

さらに、赤ちゃんが成長して動き出した際にも、リビングなどの部屋が比較的狭いので、安全対策がしやすいです。

メゾネットタイプのケースは除きますが、「家の中に階段がない」ということも事故防止につながりますので、利点といえるでしょう。

【デメリット】

やはり、一番のデメリットは、「赤ちゃんの泣き声」が近隣に漏れやすいということです。

アパートは構造上、戸建てやマンションよりも壁や床が薄いことが多く、どうしても近隣の生活音が気になりがちになります。

特に夏場は、網戸にしているご家庭が多いので、余計に音漏れするでしょう。

夜泣きがはじまると、いくらあやしても泣き止まないことがありますので、ご近所の迷惑にならないように対策が必要です。

さらにアパートの場合、足音や物音も響きやすいので、「寝ている赤ちゃんが起きやすい」というマイナス面もあります。

音に敏感な赤ちゃんの場合は、寝かしつけに苦労してしまうかもしれませんね。

アパート住まいの落とし穴!空調機器について

ここでは、新米パパと新米ママが見落としがちな「空調機器」についてのお話をしていきます。

生まれたての赤ちゃんは、「体温調節機能」が未熟です。

そのため、気温の変化に合わせて、室内が常に適温になるよう配慮してあげる必要があります。

アパートには、リビングや寝室にエアコンが付いていない物件もありますので、その場合は、赤ちゃんが生まれる前に早めに設置しておきましょう。

また、オーナーにエアコンを設置する旨を伝えると、費用を負担してくれる場合がありますので、一度相談してみることもおすすめです。

その際は、家賃の値上げを提示されることもありますが、自分にとって有利か不利かを見極めて判断してください。

そして、エアコンの購入や設置が難しいという方は、「窓用エアコン」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

窓用エアコンでしたら、購入費用も比較的安く、設置も業者に頼むことなく自分で簡単に行えます。

ネットオークションなどでも売られており、気軽に手に入れることができるのでおすすめです。

是非、大切な赤ちゃんのためにも、快適な空間作りを目指していきましょう。

アパートのリビングを赤ちゃん部屋に変える方法①ねんね編

ここからは、赤ちゃんが一日を過ごすメインルームとなる、リビングについてのお話しをしていきましょう。

まだ自分で体を動かすことができない「ねんね期」の赤ちゃんのケースから見ていきます。

お部屋のレイアウト決めをする時、まずは「赤ちゃんを日中寝かせておく定位置」を決めてください。

この時真っ先に、ベビーベッドの購入を考える方が多いと思いますが、少し検討してみましょう。

アパートの場合、「部屋が狭い」という欠点がありますので、ベビーベッドなどの背の高い家具を配置すると、余計に部屋が狭く見えてしまいます。

「赤ちゃん布団」や「長座布団」ですと、部屋に圧迫感が出ないので、部屋の狭さが気になるという方にはおすすめです。

しかし、犬や猫などのペットを飼っている場合などは、赤ちゃんが踏まれてしまう危険性がありますので、ご家庭の状況によって判断してください。

また、アパート住まいで、これ以上家具を増やしたくないからといって「座面の高いソファーに直接赤ちゃんを寝かせてしまう」ということは避けましょう。

赤ちゃんの成長は、思っているよりも早いもので、すぐに寝返りがはじまります。

寝返った際に、ソファーから落下してしまう事故が起きる可能性がありますので、注意が必要です。

赤ちゃんの安全のためにも、寝かせる場所はよく検討してから決めましょう。

アパートのリビングを赤ちゃん部屋に変える方法②はいはい編

赤ちゃんも、成長と共に自ら体を移動させることができるようになってきます。

こうなると、目が離せなくて大変です。

お母さんは、家事をこなしながら、動き回る赤ちゃんの面倒を見なくてはならなくなるのです。

そのため、この時期のリビングには、赤ちゃんの安全を守るため、尖った場所や出っ張りのある場所に「クッションテープ」を貼るといいでしょう。

このテープは、ホームセンターやインテリアショップに売ってるので、すぐに手に入れることができます。

早速手に入れて、貼ってしまいたいところですが、アパートの「退去時」にテープが綺麗に剥がせなければ、敷金を多く引かれてしまうことにもなりかねません。

このクッションテープは、粘着度の高い商品が多いので、部屋の出っ張りや、木枠、備え付けの家具に貼る際には、十分注意しましょう。

もしも、剥がせなくなってしまった場合は、ドライヤーで粘着力を弱めてみたり、オイルや除光液を塗って剥がしやすくすると、解決することがあります。

剥がせなくなってしまった場所の材質を見極めながら、丁寧に剥がしてみましょう。

アパートのリビングを赤ちゃん部屋に変える方法③あんよ編

はいはいしていた赤ちゃんも、あっという間に歩き出します。

色んなところへ移動しては、転んだり、家具によじ登ってみたりと、見ているお母さんも毎日ヒヤヒヤしてしまいますね。

この時期の場合、リビングの床に「ジョイントマット」を敷き詰めてみましょう。

赤ちゃんが転倒した際の怪我予防はもちろんですが、アパートで下の階に住民がいる場合には、騒音予防にもなります。

こどもが走り出す頃には特に有効で、ご近所トラブルにならないためにも、この時期からしっかりと対策しておくことをおすすめします。

ここでさらに、注意していただきたいのが「窓」です。

アパートの場合、天井が低い物件も多く、窓の位置も通常より低めに設計されていることがあります。

窓の真下に、赤ちゃんが登れてしまうような家具(特にソファーは要注意)を配置してしまうと、転落事故につながる可能性が高くなります。

こういった事故を防ぐためにも、なるべくリビングは物を減らして、スッキリとさせておきましょう。

要チェック!リビング以外で気を付けたいポイント

アパート住まいで赤ちゃんを育てる際には、リビング以外でも気を付けていきたい点がありますので、それぞれご紹介します。

●キッチン

アパートの場合、何の仕切りもなくキッチンに到達できる間取りが多いです。

そこで、一番注意していただきたいのが「コンロ」です。

コンロは、そこまで高い位置にあるわけではありませんので、赤ちゃんでも着火のツマミに手が届いてしまう可能性があります。

そのため、コンロには常に「チャイルドロック」をかけるようにしましょう。

●お風呂場(脱衣所)

やはり、アパートの場合は、お風呂場や脱衣所も狭いことが多いです。

そんな時困るのが「ベビーバス」の置き場所です。

通常のベビーバスは、長さが70センチ程ありますので、収納が少ない脱衣所には不向きでしょう。

そんな時、役に立つのは「ビニール製のベビーバス」です。

これは、空気を入れて使用するタイプなので、不使用時には空気を抜いて小さく畳めます。

コンパクトになり、あまりかさばらないので、収納が少なくてお困りの方は、こういったタイプのベビーバスを選ぶといいでしょう。

赤ちゃんが快適に暮らせる環境作りを

アパート住まいの場合、何かと不便なことも多いですが、工夫次第で快適に子育てをすることができます。

部屋の狭さや、アパート特有の間取りをうまく活かして、上手に環境作りをしていくことが大事です。

また、赤ちゃんが生まれた際には、挨拶回りをしてみましょう。

子育ては、周りの人のサポートも必要不可欠ですから、ご近所に顔見知りの人がいると助かりますよ。

是非、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

 - アパート, 住宅