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住所を教えたくない人も安心!今人気の郵送方法をご紹介!

2018.12.28

最近では、お店に買いに行くよりネット通販などでの買い物が主流になりつつあります。

重い商品や、お店が遠い場合などに特に便利ですよね。

しかし、そこで気になるのが個人情報です。

郵送してほしいけど、自分の住所を人に教えたくないという人も増えています。

そのため、そんな人に向けた新たな郵送サービスが増えています。

そのサービスの内容、メリット・デメリットについてまとめました。

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郵送サービスは増えても、住所を教えたくない人が増えている

最近はAmazonや楽天、メルカリなどのネットショッピングやネットを介した個人間でのオークションや売買などが、とても盛んになっています。

私もよくネットショッピングを利用しますが、色々なお店の商品を見比べることができるうえに、商品によっては定価より安く買うことができ、さらに家まで届けてくれるので大変便利ですよね。

仕事が忙しくてなかなかお店に買いに行く時間がない人にも、重宝されています。

しかしその反面、個人情報の取り扱いは以前よりも深刻なものとなっています。

実際、「ネットで買い物はよくするけれど、郵送のときに住所を教えたくない」という人は増えてきています。

私も以前、賃貸マンションに住んでいたときに、ネットで購入した商品を配達の人が間違えて違う部屋のポストに入れてしまったことがありました。

ちょうど空き部屋のポストだったので、誰かに郵便物を見られることはなく後日自分のもとに届きましたが、違う部屋のポストに入れられたとわかったときは大変不安な思いをしました。

こんな時代だからこそ、住所や名前など、個人情報の開示には慎重にならざるをえません。

そうした背景から、住所を教えずにやり取りできる郵送サービスが誕生しました。

住所を教えたくない人の為の郵便局留め

ネットで知り合った送り主(差出人)や通販会社などに住所を教えたくない人の為のサービスとして、「郵便局留め」というサービスがあります。

その名の通り、届いた荷物を郵便局で預かってくれる、というサービスです。

利用手順も簡単です。

自分で、どこかの郵便局を受け取り先に指定して、差出人には指定した郵便局の住所を伝え、送り状に郵便局の住所と●●郵便局留と記入して送れば、指定した郵便局で郵送物を受け取ることができます。

ネットで買い物をする場合も、申し込みフォームの住所欄に受け取り指定した郵便局の住所を入力することで、郵便局留めとなります。

指定する郵便局は自宅や職場の近くの郵便局でも良いですし、日本全国の郵便局を指定することが可能です。

このサービスを利用すれば、自分の住所を差出人に伝える必要はありませんし、送り間違えるということも起きません。

しかし、このサービスにもデメリットはあります。

次の項目で、郵便局留めの詳しいメリット・デメリットも順番にご説明していきます。

郵便局留めのメリット

郵便局留めの最大のメリットは、住所を差出人に伝えなくて良いところです。

そして、他にあげられるメリットとしては

・自分の空いた時間に郵便局に荷物を取りに行ける

・家族や同居している人に知られずに荷物を受け取れる

・盗難防止になる

などがあります。

特に、空いた時間に荷物を取りに行けることは、仕事が忙しい方にとっては大きなメリットです。

不在だった場合に、再配達してくれるサービスもありますが、日中は仕事などで家を不在にしている人は、再配達でも受け取るのが困難な場合があるからです。

職場の最寄りの郵便局を指定しておけば、休み時間や帰宅のときに郵便局に寄って荷物を受け取ることが可能です。

自分が不在にしている間に家族には知られたくない荷物が届いてしまい、家にいた家族に受け取られる心配がない、というのも大きな利点です。

他に、家族へのサプライズプレゼントをネットで注文した場合などにも利用できますね。

また、郵送トラブルの一つに、小さい郵送物(封筒など)の先がポストからはみ出していて、そこから引き抜かれて誰かに盗まれた、というケースがあります。

しかし、郵便局留めなら、そういった盗難の心配はありません。

郵便局留めのデメリット

次に、郵便局留めのデメリットをご紹介します。

・本名の記入は必要

・受け取りは本人のみ

・郵便局に届いても通知は来ない

・郵便局に届いて10日以上経てば、返送される

・利用できるのは郵便配達された荷物のみ

差出人に自宅の住所は教える必要はありませんが、本名の記入は必須です。

荷物の受け取りができるのは基本的に本人のみで、身分証の提示が必要だからです。

本人が無理な場合、代理人でも受け取りは可能ですが、委任状が必要となります。

そして、郵便局に荷物が届いてもメールなどで通知は来ないので、自分で荷物の追跡番号を検索して、荷物が到着しているかを調べる必要があります。

郵便局に荷物が到着して10日以上経っても延長などの連絡がない場合には、差出人に返送されてしまいます。

その再配達をお願いする場合には、また配送料がかかります。

指定した郵便局以外での受け取りは不可で、郵便局から自宅への郵送も不可です。(電話などでは本人確認ができないため)

また、郵便局留めができる荷物は、ゆうパックなど郵便局で配達された荷物のみです。

ネット通販などで、差出人側が配送方法にクロネコヤマトや佐川急便を指定している場合には、郵便局留めは利用できません。

このように、住所を教えたくない人にとっては郵便局留めは大変便利ですが、手間のかかる部分や制限される部分も多々あります。

住所を伝えずに郵送してもらう方法は他にもある!

ところで、郵便局留め以外に、住所を知られずに郵送できる方法はないのでしょうか?

実は、クロネコヤマトと佐川急便でも、郵便局と同様に配送センター止めのサービスを利用できます。

その手続きの手順は、基本的に郵便局と同じで、指定する営業所の住所とヤマト運輸●●センター止め(佐川急便の場合は住所の記載は不要で、佐川急便●●店止め、のみ)と記入します。

荷物が営業所に届いた場合、クロネコはサイトに登録していればメールが届きますが、佐川の通知はないので郵便局同様、追跡番号で検索します。

受け取りの際は、どちらも身分証の提示と印鑑(サインでも可)が必要となります。

そして、どちらも預かり期間は1週間なので、郵便局より若干短いです。

また、住所を教えたくない人が利用できるこれ以外のサービスには、コンビニ受け取りという方法があります。

24時間荷物の受け取りが可能というメリットはありますが、手数料がかかることと、個人間では使えない、対応しているネットショップが限られるなど、デメリットも多くあります。

住所も名前も教えたくない人の郵送方法

ここまで、自分が荷物を受け取る際に、差出人に住所を知られずに受け取る方法をご紹介しました。

しかし、自分が荷物を送る際にも、相手(受取人)には自分の住所や名前を教えたくないという場合がありますよね。

そこで最後に、自分が荷物を送る際に使える便利で安心なサービスをご紹介します。

それが、「メルアド宅急便」というサービスです。

これは、受取人に自分の住所も名前も教えず、メールアドレスだけで荷物の配送が可能なサービスです。

まず、差出人である自分がメルアド宅急便に登録すると、URLが送られてくるので、そのURLを受取人にメールで送ります。

受取人がメールのURLにアクセスして入力を完了すると、集荷日程などが決められます。

そうすることで、受取人に自分の情報を知られることなく荷物を郵送することが可能です。

料金は全国一律1500円で、ネットを介して知り合った人に荷物を送るときに大変便利だとされています。

しかし一方で、一度東京に送って手続きしてからまた荷物を送るため、荷物が到着するまでの期間は通常の配送より長くかかります。

メルアド宅急便を利用する場合には、こうしたデメリットがあることも理解しましょう。

住所を教えずに郵送す方法は様々

住所を人に教えたくない場合でも郵送できる、様々なサービスがありますね。

そして、どの郵送サービスにもメリット・デメリットはあります。

自分のライフスタイルや利用しているショッピングサイト、ネット上で出会った相手の状況によって、利用しやすい郵送サービスを選んでいきましょう。

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