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bsを見るには契約が必要?アンテナってどうすればいいの?

2018.12.21

皆さん、普段テレビ番組はどのようなものを見ているでしょうか。

地上波のテレビにも面白いものはたくさんありますが、bsやcs放送も見てみたいと思いませんか?

契約したりアンテナを設置したりと面倒そうと思っている方も多いはずです。

今回は、bs放送を見るための方法をご紹介します。

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bsを見るには契約不要の番組もたくさんある!

bs放送には無料のものもあります。

民放各局もそれぞれbsチャンネルを放送しています。

無料のチャンネルを見るだけでも、今までより大幅に選択肢が広がりますね。

地方などでは地上デジタル放送では民放は数局しか放送されていないという地域もあるでしょう。

そうした地域では、bs放送が見られるのは楽しみのひとつではないでしょうか。

無料放送以外にも有料放送の契約をすれば、さらにたくさんの番組を見ることができます。

地上波では放送されないスポーツ中継など、自分の好きなものが見られます。

bs以外にcs放送もありますから、そちらの契約を行えば選択肢はさらに広がるでしょう。

では、どのようにすればbs放送が見られるようになるのでしょうか。

何かに契約する必要やアンテナの設置工事などがあるのでしょうか。

契約する前に確認しよう!bsを見るためにすべきこと

有料放送に契約してしまってから見られないとなっては大変ですから、bs放送を見る前にいくつかのことを確認する必要があります。

・自宅にあるテレビにチューナーが内蔵されているか
・賃貸物件の場合、アンテナが設置されているか
・アンテナがなく設置するにはどうするのか

ひとつひとつ見ていきましょう。

まず、自宅のテレビにチューナーが内蔵されているのか確認します。

内蔵されていないとbsの電波を受信することができません。

よほど古いブラウン管テレビでなければ、ほとんどのものに内蔵されているでしょうが、確認方法は簡単なので調べてみましょう。

テレビのリモコンを見てください。

「bs」「cs」といったボタンがありますか?

これらがあれば内蔵されています。

もうひとつの確認方法はテレビの後ろを見ることです。

アンテナ入力と書かれているところに「bs・110度cs」と書かれていれば大丈夫です。

レコーダーの場合も同様です。

不安であれば説明書を確認するのもおすすめします。

契約書を見るのは面倒!?bsアンテナがあるか調べる方法

次に、賃貸物件の場合にアンテナが設置されているかどうかを確認します。

bs放送を見るためにはアンテナが必要となります。

マンションなどの集合住宅では恐らくアンテナの設置がされていて見られる状態になっている物件が多いでしょう。

しかし、古い物件や新居を建てた場合などアンテナがないこともあります。

自分の住んでいる賃貸物件がどうなのか確認してみましょう。

お手持ちの賃貸借契約書に記載がないか見てください。

「衛星放送に対応している」との記載があれば大丈夫ですが、契約書を引っ張り出すのが面倒という方は管理会社や大家さんに確認しましょう。

それも面倒という方は自分で調べる方法があります。

まず、安全のためにテレビの電源を切りましょう。

チューナーが内蔵されているか確認した時のようにテレビの後ろを見てください。

壁から伸びているケーブルは現在アンテナ入力の「地上デジタル」というところに繋がれているはずです。

それを「bs・110度cs」に繋ぎ直してください。

テレビの電源を入れ、リモコンの「bs」ボタンで切り替えます。

映るのならばアンテナが設置されているということです。

何も映らないならその賃貸物件には設置がされていないことが分かります。

bsアンテナがあったら電波を分ける!

ここでは、アンテナが設置されていてbsが見られることが分かった場合について、お話しします。

見られるから完了、とはいきません。

今の状態ではbsしか見られないことになります。

見たい番組に合わせてその都度ケーブルを繋ぎ直すわけにはいきませんね。

しかし、ケーブルは1本しかないし壁のコンセント部分も1つしかありません。

どうすればいいのでしょうか。

先端を2つに分けることができる分波器というものがあります。

マンションなどの集合住宅の場合、地上デジタル放送とbs放送の信号が混ざった状態で各部屋に送られています。

その信号を2つに分けてそれぞれの放送を安定して見ることができるようにするのが分波器です。

電気屋やネットでも購入できますし、手ごろな価格で手に入れることができます。

今まで地上波デジタルに繋がっていたケーブルをこの分波器に差し、2つに分かれたケーブルを地上デジタル、bsそれぞれに差し込みます。

これで、地上デジタル放送も衛星放送も見られます。

あとは無料の番組を楽しむのもいいですし、有料放送の契約をして好きな番組を楽しむこともできます。

bsアンテナを付けたら契約違反?!

では、アンテナがないことが分かった場合はどうしたらいいのでしょう。

自分でベランダなどに設置する必要がありますが、ここで気を付けなければならない点があります。

持ち家であれば好きなようにアンテナを設置してbs放送を楽しめばいいのですが、賃貸物件の場合勝手に行うのはおすすめしません。

なぜならベランダは共有スペースとして扱われるからです。

外観を損ねる恐れのあるものを勝手に取り付けることはできません。

お手持ちの賃貸借契約書を確認しましょう。

禁止と明記されていたら契約違反となってしまいますから、付けることはできません。

管理会社や大家さんに直接掛け合って許可をもらえればいいのですが、許可されなければ室内アンテナを設置するという方法もあります。

室内ですから設置は自由ですが、窓などで電波が遮断されて受信がうまくできないなどの問題も考えられます。

周辺の電波状況に詳しい業者に相談してみてもいいでしょう。

bsアンテナを設置!契約する前に条件を確認!

最後にアンテナ設置の許可が下りた場合についてお話しします。

すべての条件をクリアしたらいよいよアンテナを設置しましょう。

アンテナを購入した電気屋などで設置費用を払って取り付けてもらうこともできます。

確実な方法ですが、設置費用を浮かせたいなら別の方法を考えましょう。

有料放送を契約するときに設置してくれるキャンペーンを行っているところもありますから検討してみるのもいいですね。

アンテナの本体費用と設置費用込みでいくらというキャンペーンが多いでしょうが、注意事項をよく確認してください。

新規加入や1年間継続して契約する必要があるなどの条件がある場合があります。

長期で契約するつもりだった場合はお得なキャンペーンですが、見たい番組がないのに有料放送の契約をする必要がなかったり、急に引っ越さなければならないなどの事態も考えられます。

その場合、違約金が発生する恐れがありますから気を付けましょう。

では、自分で設置することはできるのでしょうか。

機材を揃えれば可能です。

・bsアンテナ本体
・ケーブル
・工具(ドライバー)

上記を準備して南南西の方角へ向けて設置しましょう。

少しずれても受信しませんから角度の調節は気を付けて行います。

地域によって多少変わる方角を正確に教えてくれるスマホのアプリもありますから活用しましょう。

ベランダに乗り出して設置するなど危険もありますし、設置が十分でなければ落下の危険もあります。

安全には十分に気を付けて行ってください。

不安であれば無理をせずに業者にお願いしましょう。

安全・確実に設置してテレビを楽しもう

いかがでしたか?

今まで面倒だからとbs放送を見ることを諦めていた方もいるでしょう。

見るためにすることはそれほど難しいことはありません。

衛星放送も見られるようになれば楽しみも増えます。

スポーツ観戦で盛り上がるのもいいですし、映画を楽しむのもいいでしょう。

賃貸物件の場合、契約内容をきちんと確認してから行ってくださいね。

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