ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

窓からの冷気が寒すぎる!100均でお金をかけずにできる対策

2018.11.11

寒い季節、家の中で暖房をつけてくつろいでいても「なんだか寒い?」と感じたことはありませんか?

その寒さの原因は、窓からの冷気かもしれません。

そこで、100均でお金をかけずにできる寒さ対策をご紹介していきます。

手軽にできる方法ばかりなので、特に賃貸にお住まいの方は必見ですよ。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

窓からの冷気をシャットアウト!ダンボールで節約防寒対策!

寒い時期には窓を閉めていても、室内は冷気で満ちてしまいます。 その原因の多くが窓になりますので...

アパートの玄関をおしゃれにしたら入居率が上がるかも!?

玄関は、家に入って、最初に目に入る場所です。 いわば、「顔」と言っても良いですよね。 それは、アパ...

家賃の引き落とし日はいつ?土日には注意!

アパートの家賃を自動引き落としで支払っている方は、引き落とし日までに入金を忘れると滞納になってし...

賃貸アパートを契約期間の途中で退去するとどうなる?

賃貸アパートに住む際、貸主と借主は賃貸借契約を結びます。 多くの賃貸借契約は契約期間を2年...

アパートを引っ越すときは新居の洗濯機置き場のサイズを測る

新しいアパートに引っ越しするとき、気になるのが現在使っている家電や家具が搬入できて設置できるかど...

家賃支払日は変更できる?支払いが苦しいなら考えるべきこと

毎月の家賃は、延滞せずに支払わないといけません。 延滞記録が残ってしまうと、その後のローンの際や...

家賃の自動引き落としの手数料はいくら?ufjやみずほを比較

最近では、家賃の支払いを銀行の自動引き落としにしたり、クレジットカードで支払いをする物件が増えて...

アパートのリフォーム代を節約!diyでイメージアップしよう

古いアパートや、なんとなく空室が多い物件で、「リフォームしてみようか」とお考えの大家さんもいらっしゃ...

モデムやルーターの設定は?ドコモユーザーはドコモ光がお得

戸建てのインターネットの回線については、たくさんの情報を集めることができますが、集合住宅の回線の情...

受信料絶対払うの?BS契約対応マンションでの心得・相談窓口

BSチャンネルを見ていないのに、衛生契約の受信料を支払わなければいけないというのは、納得できない...

アパートのオーナーになる心構え!近隣や住人への挨拶が大切

これからアパート経営をしたいオーナーように向けて、いくつかの心構えをお話します。 新築にてアパート...

アパートの室内に洗濯機置き場がない!そんな時はどうする?

築年数が古いアパートや、土地が狭い都内では、ベランダや室内にさえ洗濯機置き場がない賃貸部屋があり...

アパートの空室対策に!部屋をおしゃれにリノベーションする

近年、少子高齢化が進み、人口減少でアパートの空室率が増えています。 新たな入居者を確保するためには...

アパートの世帯主が変わったら名義変更も必要?

アパートなどの賃貸借では、ある程度長い期間継続して契約が結ばれます。 生活環境の変化により、世帯主...

フローリングに傷が!賃貸物件の場合補修費用は借主負担?

賃貸アパートにおいて、フローリング張りの洋室がある物件は増えつつあります。 ここで気になるのが、...

スポンサーリンク

冷気は窓から入る!?

寒い季節に暖房をつけた室内にいても、なんとなく寒さを感じたことありませんか。

その寒さの原因は、「窓」であることが多いのです。

現在設置されている窓の多くは気密性の高いものです。

しかし、窓は壁とは異なり、厚みもそれほどなく断熱材も入っていません。

そのため、室内で暖められた空気は窓で冷やされてしまうことになるのです。

その冷えてしまった空気は下方に下がっていき、床に広がってしまいます。

そうすると、暖かい空気は上に上がっていく性質があるので、足元は寒く顔付近は暖かいというような現象が起きるのです。

冬場ではこうした現象により、足元と顔付近の温度差がなんと5度以上になることもあるのです。

同じ空間で温度差が5度以上もあると、不快に感じますよね。

さらに、窓は暖かい空気の逃げ道でもあります。

せっかく暖房で暖めた空気が逃げてしまうのでは困りますよね。

それでは、次項から窓の冷気対策についてご紹介していきましょう。

100均で購入してできるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

窓からの冷気対策!100均を活用してみよう!①

室内の寒さの原因は窓からの冷気である場合が多くあります。

そこで、その寒さをどうにか緩和するためにできる対策をご紹介していきます。

すべて100均で買うことができ、室内を傷つけることもないので、賃貸にお住まいの方もぜひ参考にしてみてくださいね。

【バブルシート】

梱包材として使われるエアーパッキンのことです。

つい、ぷちぷちと潰してしまう梱包材のことですね。

梱包材を窓に貼るということ自体、見た目の点からどうなのかと不安に思われる方も多いでしょう。

しかし、100均で販売されているバブルシートには絵柄が入っているので、窓に貼ってもやぼったさが軽減されます。

しかも、梱包材としてではなく防寒用として売られているので、断熱効果を意識したものなのです。

100均によっては、レース柄やノルディック柄、雪の結晶が描かれているものがあります。

部屋の中をおしゃれにするアイテムとも言えますね。

バブルシートはテープを使わず水で貼り付けるので、原状復帰しなくてはならない賃貸物件でも気軽に対策することができます。

窓からの冷気対策!100均を活用してみよう!②

窓からの冷気対策には、100均で揃えられるグッズがまだあります。

【アルミ断熱カーテン】

アルミ断熱カーテンは、冷気が入る窓とカーテンの間につるします。

サイズは小さ目なものの、断熱カーテンに穴がついているので、フックなどを通して連結することができます。

ただし、連結するためのフックなどは別途用意する必要があります。

【すきま風防止シート】

窓からはすきま風が入って室内が寒くなってしまうこともあります。

そこで活用できるのが、このすきま風防止シートです。

すきま風防止シートは、窓の室内側に立てることですきま風を防ぐというものです。

使い方は、窓枠とすきま風防止シートそれぞれにマジックテープのようなものを貼り、すきま風防止シートが倒れないように立てるだけです。

窓を開け閉めする際は、そのマジックテープからすきま風防止シートを外して開け閉めします。

部屋の寒さは窓からだけじゃない!

部屋が寒い原因の多くは窓からの冷気という場合が多いのですが、窓以外にも対策を講じることをおすすめします。

それは、「床」です。

戸建にお住まいであれば床暖房などの設備で床が暖かいということもあるかもしれませんが、賃貸だとそうもいきませんよね。

寒い季節に床が寒い原因は、冷たい空気が床下に取り込まれることにあります。

その床下に取り込まれた冷気が家の土台になっているコンクリートを冷やしてしまうので、床が寒くなってしまうのです。

特に、マンションの一階にお住まいで、部屋の下が駐車場という構造であれば余計に床は寒く感じやすいでしょう。

また、床がフローリングであれば断熱効果もあまりないので、さらに寒く感じる原因でもあるのです。

このことから、冷気対策は床にも施す必要があるとも言えます。

しかし、賃貸であれば床暖房などの設備を導入するわけにもいきません。

それでは、具体的にどのような対策をしたらいいか次項でご紹介していきましょう。

先述した通り、どれも100均で揃えることができますので参考にしてみてくださいね。

床の冷気対策!100均活用法!

窓からの冷気だけではなく、床の冷気対策にも100均グッズを活用しましょう。

【アルミシート】

100均で買えるアルミシートを使用します。

一枚で約一畳分ほどあるので、必要な広さ分を購入するようにしてください。

そのアルミシートを床の上に敷きます。

そして、アルミシートの上からカーペットを敷きましょう。

【コルクマット】

よくホームセンターで見かけるコルクマットも100均で買うことができます。

床に直接コルクマットを敷くことで、床からの冷気を防ぐことができるでしょう。

また、コルクマットは簡単に取り外すことができるので、万が一何かで傷をつけてしまったり汚してしまっても、その部分だけ替えることができるのでとても便利です。

さらに、自由にハサミでカットすることができるので、部屋の形に合わせてきっちりと敷くことができるのです。

そして、コルクマットは冷気対策のみならず階下に対する防音効果にも優れています。

アルミシートもコルクマットも、100均で買うことができる優れものです。

部屋の中が寒くてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

視点を変えて100均で冷気対策!

前項までは冷気が入る窓や床に直接対策を施す方法でしたが、最後に少し視点を変えた冷気対策をご紹介しましょう。

部屋の中に冷気対策を施しても、体が冷えてしまうと温まるまで案外時間がかかるものですよね。

そこで、体を温める方法のご紹介です。

もちろん、ここでも100均で揃えることができるものをご紹介していきます。

【湯たんぽ】

最近では湯たんぽも100均で売られています。

窓に冷気対策を施してもまだ寒いと感じる場合は、湯たんぽを使用してみるのもおすすめです。

お湯を入れるだけなのでなんと言ってもエコですし、簡単ですよね。

眠る前に、お布団の中にあらかじめ湯たんぽを入れておくのもおすすめです。

そうすることで、じんわりと体が温まった状態で眠りにつけますよ。

【レッグウォーマーやもこもこ靴下】

レッグウォーマーやもこもこ靴下も100均で買うことができます。

体の中でも末端部分が冷えやすいですから、足元を温めることは冷えに対して効果があります。

デザインもたくさんあるので、選ぶのも楽しいですよ。

窓や床の冷気対策は100均を活用しよう

「暖房器具を付けてもまだなんとなく寒い」というようなときは、窓や床の冷気対策を行ってみましょう。

当記事でご紹介した方法で使用したものは、どれも100均で揃えることができます。

賃貸にお住まいでも気軽にできるものばかりですので、寒さにお悩みの方はぜひ試してみてくださいね。

 - アパート