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窓のレールにはストッパーを!一人暮らしでもできる防犯対策

2018.10.14

一人暮らしで特にアパートの下層階に住んでいる方であれば、窓への防犯対策は重要です。

しかし、防犯対策といわれても、具体的にどのようなことをすればいいのか分からない方もいるかと思います。

そこでここでは、窓のレールにストッパーを置く防犯対策についてお話をしていきます。

賃貸にお住みの方でも使えるアイテムもご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

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窓は泥棒の出入り口!防犯対策は必須!

空き巣などの泥棒が侵入する経路として、約6割が窓とされています。

そのくらい、窓は泥棒が侵入しやすい場所ともいえます。

特に、エアコンをつけるまではいかない暑さの場合、涼しさを求めるために窓を開けたままにすることも多いのではないでしょうか。

そういったところをねらって、泥棒は侵入してくるのです。

一人暮らしで賃貸アパートに住んでいる方も、油断してはいけません。

回数をこなす泥棒の場合、まずは侵入する場所の下見をします。

その際に、ポイントをおさえて、侵入するかを決めるようです。

ポイントは次のようなものです。

・アパートやマンションに、オートロックが付いている

・アパートなどの造りが木造である

・高いブロック塀などに囲まれている

・アパートに内階段がある

・ゴミ出し日以外の日にも、ゴミが出されている

・高層階の部屋の窓が開いている

といったところを下見のときに確認し、侵入する時間帯も見定めるようです。

なぜ、オートロック付きのアパートやマンションがねらわれやすいかというと、オートロックが付いているだけで住人の防犯意識が低下しているからです。

そのため、高層階に住んでいる方は、就寝時や不在時でも窓を開けたままにしていることが多く、結果として泥棒の狙い目になってしまうわけです。

ですから、例え高層階に住んでいる場合でも、窓への防犯対策は重要になります。

賃貸の方でもできる対策として、窓のレールにストッパーをおくことをおすすめします。

これで、防犯への対策につながるのでしょうか。

次項でご説明していきます。

賃貸の方におすすめ!レールにストッパーを置こう

賃貸に住む場合、「オートロック付き」を重視して選ぶ方も多くいますが、泥棒にとっては逆に狙い目としてとらえてしまうこともあるようです。

そして多くの泥棒は窓から侵入するため、窓への防犯対策は必須ともいえます。

それでは実際に、どのような対策を行えばよいのでしょうか。

賃貸アパートなどにお住みの方でもできる対策として、窓のレールにストッパーを置くことをおすすめします。

これだけでも、泥棒の侵入を阻止することに役立つのです。

というのも、泥棒が盗みに入って逃げるまでの時間は2~3分ともいわれています。

ですから、ゴミ出しに行っている間にも、泥棒は家の中に侵入し目的のものを盗んで逃げてしまうのです。

反対に、窓からの侵入をしにくくすれば、その分時間もロスしてしまうため、侵入されずに事が済むこともあります。

そこで活躍するのが、レールにストッパーを置くことです。

ただのストッパーではなく、補助鍵が付いているストッパーを選びます。

これだけで窓をダブルロックしていることになり、泥棒の侵入を阻止しやすくなります。

泥棒が窓からの侵入を諦める目安には、「侵入に10分以上かかるとき」も挙げられます。

そのため、つけ方を工夫して侵入するのに時間をかけることができれば、防犯対策として効果が期待できます。

両面テープで貼りつけるストッパーもあれば、レールに取りつけるだけのものもありますので、賃貸にお住みの方でも安心して取りつけることができますよ。

レールにストッパーを!防犯以外にも効果有り!

窓のレールにストッパーをおくことで期待できるのは、防犯だけではありません。

防犯のために窓を閉め切ったままにしてしまうと、部屋には空気がこもり息苦しい室内になることもあり得ます。

ですから、窓を開けて換気をすることも、部屋の中で快適に過ごすには重要なことです。

「防犯のことを考えると…」と頭を抱える方もいるかもしれませんが、ストッパーは換気の役割も引き受けてくれます。

レールにストッパーを置けば、鍵を開けた状態でもストッパーの位置までしか窓は開きません。

ですから、人が通れない幅までしか開かないようにすれば、防犯をしながらも換気を行えるので、あると便利なアイテムといえますね。

しかし、注意していただきたいのは、あくまでもストッパーは補助鍵だということです。

補助鍵をつけたからといって、本体の窓の鍵を開けたままにしてしまえば、外からは窓が開いている部屋と見なされ、泥棒の狙い目となってしまいます。

不在時や就寝時には、ストッパーの補助鍵だけでなく、本体の窓を閉めることも忘れずにしましょう。

レールに置こう!おすすめのストッパー

窓のレールにストッパーを置くことで、防犯や換気も期待できることをお伝えしました。

そこでここでは、おすすめのストッパーをご紹介していきます。

【ベスト 窓防犯補助錠X 下部用 ブロンズ 2-687】

これは補助鍵が、水道の蛇口のようにクルクル回す仕様になっています。

ですから、クルクル回して解除しなければなりませんので、泥棒が侵入するまでの時間を長引かせてくれます。

接着剤なども使用せず、レールにはめこむだけで取りつけ完了です。

接着剤の跡を残す心配もないので、賃貸の方には特におすすめのストッパーですね。

【ノムラテック ウインドロックZERO 3個入 シルバー N-1156】

こちらには二重安全装置が付いているため、より補助鍵として高い効果が期待できるものです。

ストッパーにある黒い鍵を外すことで施錠できるため、この黒い鍵をはめこまない限り開錠することはできません。

こちらも接着剤を使用しなくても取りつけることが可能です。

【ガードロックサッシュ窓用補助錠窓・ぼー犯錠ダブルレール本格シリンダー錠付シルバー】

マグネット付きの鍵のため、冷蔵庫などに貼りつけておけば、なくす心配もないですね。

取り付け方も貼りつけるだけで完了なのに、強力なテープなのですぐに剥がれてしまうといった心配もいりません。

賃貸には不向きかもしれませんが、取りつけたいと考えている方は大家さんに一度相談してみてください。

補助鍵付きストッパーを利用して、泥棒の侵入を防ぎましょう。

窓につける防犯対策は他にも!おすすめアイテム①

ここまでは、賃貸で一人暮らしの方にもできる、窓のレールに補助鍵付きのストッパーについてお話をしてきました。

しかし、レール以外にも窓につけられるものはありますので、おすすめのアイテムを2つご紹介します。

【アルソック・ロック】

あのセキュリティ会社で有名なアルソックから販売されている、板状の補助鍵です。

こちらはレールではなく窓ガラスにつけるものです。

窓ガラスに直接貼りつけ、ロック板を上げ下げするだけで、窓の開ける幅を調整することが可能です。

特に魅力的なのが、裏面が「ALSOK」と書かれているので、外から見たときには「ホームセキュリティをしている家」と思わせられることです。

下見のうちから、盗みに入る家の候補から消えそうですね。

窓につける補助鍵は他にも!おすすめアイテム②

もう1つ、窓のレール以外の場所につける防犯対策アイテムをご紹介します。

【あかないんです】

斬新なネーミングではありますが、性能に関しては文句なしといえるアイテムです。

こちらは窓のクレセント錠そのものを交換する防犯窓鍵となります。

特徴としては、ダイヤル式のロック機能がついていることです。

3桁の暗証番号を決めて、それを合わせないと開錠できないようにしています。

ですから、ドラマなどでも見たことのあるような、クレセント錠周囲の窓ガラスをハンマーで割ったとしても、3桁の暗証番号を入力しなくては窓を開けることはできません。

はじめにもお話ししましたように、泥棒は侵入に最大でも10分かかる場合は諦めますから、この鍵を使うことで防犯への高い効果が期待できますね。

こちらと一緒に、レールにストッパーをおけばより効果が期待できる防犯対策になりそうです。

窓への防犯対策は必須!賃貸でも行おう

泥棒が侵入経路の半数以上は窓からです。

ですから、例え賃貸アパートで高層階に住んでいようとも、防犯への意識が薄れてしまうと、その隙に泥棒に入られてしまうことも否定できません。

今回はストッパーをメインにお話しし、賃貸でも使えるアイテムもご紹介してきました。

これを使って、泥棒が侵入を諦めてしまうような対策を施しましょう。

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