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住所の正式名称を検索する方法や書き方をご紹介!

2018.10.5

日常で自分の住所を書いたり答えたりする場面はあまりありません。

おそらく、店などで簡単なアンケートなどに自分の住所を書き込む場合などは、略式で記入している人がほとんどでしょう。

履歴書などの正式な書類となると、住所は正式名称で記入していることが大前提です。

しかし、中にはちゃんとした正式名称を把握していない人も存在するでしょう。

そんな人の為に、住所の正式名称の検索方法をご紹介します!

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住所の正式名称の検索方法の前に

普段の生活で、正式名称で住所を記入することはあまりありません。

自分自身も、お店の会員登録や、アンケート用紙などに住所を記入するときはマンション名など省略して書くときもあります。

しかし履歴書、免許証の手続き、婚姻届けなど、その他の役所での手続きなどは正式名称の住所で記入することが大前提です。

もちろん、お店などの会員登録に住所を記入するときも、DMなどが届けられる場合にはマンション名などもきちんと記入しておいた方が間違いが起こる可能性が減っていいですよね。

このように、住所とは個人の居場所を示すとても重要な情報ですが、そんな住所の名称はどこから由来されているのでしょうか?

正式名称の検索方法の前に、土地の名称の由来についてご紹介します。

・土地の形状などからの由来

住所に使われている名称のほとんどはその土地にあった山や田んぼの形など、地形から由来しています。

元々のその土地の形状を名称にする場合と、新しく開拓した土地に開拓者の出身地の地名をつけることもありますが、後者は少し稀なケースです。

土地からの由来の他にはどんな由来があるのか、次の項目でご紹介します。

地形以外の土地の名称の由来

・人名からの由来

人名については、その土地を開拓した人物の人名を土地の名称とすることがあります。

日本では人名から由来されている土地は少なく、海外によく見受けられる由来です。

・組織や団体からの由来

集団組織などの名称から地名がつけられることは少ないですが、その土地で生活していた組織や、稀に宗教団体の名前から由来している土地もあります。

他にも、その土地に生活していた人々の職業から由来している土地もあります。

・方角からの由来

基準地点からみた方角や、日本内において「南北東西」どこの方角に位置しているかによって、地名を名付けている土地もあります。

このように土地の由来について検索してみると、様々な由来があることがわかりました。

少し変わった地名などは、その土地に生活していた集団組織などから由来していることがあるようです。

次の項目で、住所の正式名称の書き方についてご紹介します。

住所の正式名称の書き方

住所の正式名称の書き方についてご紹介します。

・郵便番号はしっかりと記入する

郵便番号は省略をしないでしっかりと記入します。

もし郵便番号がわからない場合や、曖昧な場合はネットなどで住所を入力して郵便番号を検索して記入します。

郵便番号の前には〒を書き、000-0000というように、3コードと4コードの間に‐を入れましょう。

・都道府県

郵便物などに県名ではなく、市名から書き始める人もいますが、正式な住所を記入するときは県名から記入します。

・番地

丁や番地なども0-0-0のような簡略した書き方ではなく0丁目0番地と漢字で記入します。

・ビル、マンション名

一軒家にお住まいの人が住所を記入するときは別ですが、アパートやマンションにお住まいの人や仕事先の住所を記入するときには建物の名前をきちんと記入しましょう。

建物名のあとに、部屋番号を000号か、号がない場合は部屋番号のみを記入します。

履歴書などで住所を書くときの注意

前の項目で住所の正式名称の書き方についてご紹介しましたが、履歴書などで住所を書く時の注意点についてご紹介します。

・住所が長くて欄に書ききれない場合

マンション名などが長くて住所欄に入りきらない場合、マンション名などを省略してしまう人もいますが、かならず全て正式名称で記入しましょう。

欄の中に書ききれない場合には、欄の中で2行にして記入します。

・フリガナをどこまで書くかわからない場合

住所にフリガナをつけるときに、どこまでフリガナを書くのか迷う人がいます。

フリガナを書くのは市町村名までで大丈夫ですが、もしマンションや建物の名前に難しい漢字が使われていたらフリガナをふっておきましょう。

・カタカナかひらがなかわからない場合

住所や名前のふりがなをカタカナで書くのか、ひらがなで書くのか迷う事がありますが、フリガナ表記の場合はカタカナ、ふりがな表記の場合はひらがなで記入しましょう。

住所を正式名称で書くような書類は、基本的に履歴書のような正式な書類がほとんどです。

間違いのないように、丁寧な字で書きましょう。

最初からペンで書くのではなく、鉛筆などで下書きをしてからペンで書きこむと、間違いが減らせます。

次の項目で、住所の正式名称の検索方法についてご紹介します。

住所の正式名称の検索方法

では、住所の正式名称を知るにはどのような検索方法があるのでしょうか?

住所の正式名称は住民票に記載されています。

住民票には、住所の他に個人の単位で名前、生年月日、性別、世帯主との関係などが記載されています。

ちなみに住民票の住所は、今現在居住している住所で登録することが原則ですが、仕事などの都合で一時的に他の場所に居住している場合や、定期的に実家に帰っているなどの場合は実家の住所でも良しとされています。

住民票の取得方法は以下の通りです。

・役所での申請方法

会社などで住民票の提出を求められた場合は役所で発行された住民票を提出します。

身分証と手数料で発行できます。

本人が役所に行く時間がなければ委任状を書いて他の人に取りに行ってもらうか、郵送でも対応可能です。

住民票は主に役所でしか取得できないと思っている人が多いですが、実は一部の地域を除いては、コンビニなどでも取得可能です。

次の項目で、役所以外での住民票の取得方法についてご紹介します。

正式名称の検索方法

・証明発行コーナー

都心の駅中にある証明書を発行してくれるコーナーです。

住民票と印鑑証明の発行が可能で、身分証の提示が必要です。

・コンビニ

コンビニに設置されている端末でも住民票の発行ができます。

ただし、マイナンバーカードもしくは住民基本台帳カードの提示が必要です。

土日でも発行できますが、発行できる時間は朝6時30分~23時までとなっています。

このように、様々な方法で住民票を取得できます。

ただし、本籍地と筆頭者が記載されている住民票は役所でしか発行されないので、ご注意してください。

そして住所の正式名称の検索方法ですが、住民票以外にも、インターネットのYAHOO地図で検索をかけると正式名称の住所が表示されます。

ただし、場所によっては表示されない場合もあるので、役所で住民票を取得して住所を調べる方が一番確実な方法だと思われます。

正式名称の検索

最初の冒頭でも触れたように、正式名称で住所を書く機会はあまり日常ではありません。

その為、自身の住所の正式名称を把握していない人もいらっしゃいます。

もし住所を正式名称で書くことになったときはインターネットで地図検索をかけてみるか、それでもわからない場合は住民票を発行して調べてみましょう。

 - 住所, 土地, 経済