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家賃の振込手数料を少しでも安くするコツとは!?

2018.8.10

家賃の振込手数料を安くするコツを把握しておくと、一年間あたりの節約効果は大きくなります。

引越し直後や初めての一人暮らしでは、さまざまな手続きで精一杯で、振込手数料のことまでは気がまわらないかもしれません。

銀行の口座を、身近な場所に一つだけしか開設していない場合もあるかもしれません。

まずは新しい生活に慣れてからで良いのですが、ある程度は慣れてきたなと感じたら、家賃の振込手数料を見直してみませんか。

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賃貸住宅の家賃は管理会社の口座に振込するのが原則!振込手数料も必要

賃貸住宅の入居者は、毎月の家賃と管理費を、不動産管理会社の金融機関口座に振込ます。

家賃と管理費の振込手数料は入居者の負担です。

不動産会社を仲介した賃貸借契約の場合は、大家やオーナーに直接家賃を手渡すことはできませんので、どうしても金融機関の振込を利用することになっています。

原則的に不動産会社では、窓口での現金での家賃と管理費の支払いは認めていませんので、振込手数料を節約しようとしても困難です。

そんなときに把握しておきたいのが、少しでも振込手数料を安くできる方法です。

毎月の支払いなので、一年間あたりに換算すると、相当な金額になります。

言い換えれば、家賃の振込手数料を少しでも安くすることができるのならば、その分を水道光熱費や生活費に回せることになりますので、必要経費だからと諦めてしまわずに、自分にもできることがないか確認してみましょう。

振込先に指定されている不動産会社の口座と同じ金融機関に、自分自身の口座も開設することがポイントです。

同じ金融機関同士ならば家賃の振込手数料は安くなる

不動産の管理会社に家賃を振込するとき、現金で支払うか、自分の口座から引き落とすのかを選べます。

現金での支払いは、振込手数料が必ず発生します。

振込金額によって振込手数料は変化しますが、もっとも安い振込手数料で済ませられるのは、原則的に一万円から三万円の範囲内です。

金融機関によって振込手数料の金額設定は異なりますが、家賃の金額を考慮すると、もっとも安い振込手数料で済ませるのは困難です。

ただし、自分の口座からの引き落としであれば、状況が変化してきます。

まずは、不動産管理会社の口座がどこの金融機関なのかを、正確に把握しましょう。

相手と同じ金融機関の口座を持っていれば、同じ金融機関同士の送金においては振込手数料が安くなります。

不動産の管理会社の口座と、自分自身の口座が同じ金融機関であるだけでも、振込手数料は安く済ませられます。

同一支店内で家賃を送金できれば振込手数料はさらに安くてお得になる

まずは不動産管理会社の口座と同じ金融機関に自分自身の口座があれば、それだけでお得です。

同じ金融機関同士での送金であれば、同じ支店内の場合に限って、振込手数料がさらに安くなる場合もあります。

引越しで初めて暮らす街ならば、新しい金融機関と取引を始めるのもオススメです。

具体的には、近所で利用しやすい金融機関を選べば良いのですが、不動産管理会社の口座を確認してみてください。

不動産管理会社の口座が開設されている金融機関に、自分自身の口座を開設していないときは、同じ金融機関に口座を開設してみましょう。

さらに注目したいのは、支店です。

金融機関の口座が開設されているのが、どこの支店なのかを把握するのが重要なポイントになります。

同じ金融機関で、さらに同じ支店に口座を開設することができれば、同一支店内での送金に該当できるため、家賃の振込手数料がさらに安く済ませるようになるからです。

同一支店内での送金に該当できる場合は、振込手数料が無料になる場合もあります。

もちろん自宅よりも遠い場合は、無理に交通費と時間をかけて口座を開設しに出かける必要はないでしょう。

よく出かける街や通っている学校や職場の近くにある支店であれば、同じ支店に自分自身の口座を開設するのはメリットがあります。

インターネットバンキング利用で家賃の振込手数料を安くするチャンスが増える

不動産管理会社の口座と同じ金融機関に、自分自身の口座を持っていることが、家賃の振込手数料を安くするうえで重要なポイントです。

さらに覚えておきたいのが、インターネットバンキングの利用です。

インターネットバンキングは、インターネットを利用して各種サービスの手続きができるシステムです。

インターネットバンキングを利用すれば、さらに振込手数料を安くできる場合があります。

インターネットバンキングでは、自動引き落としサービスを利用できるからです。

相手先の口座を事前に登録しておき、日時を指定して自動で引き落としできるように設定できます。

振込手数料そのものは必要になりますが、振込手続きの手間から解放されるのは見逃せません。

さらに覚えておきたいのは、インターネットバンキングではポイント制などが導入されているケースが多く、一定の基準をクリアしている口座に対して優遇措置がある点です。

給与の受け取りや、水道光熱費の引き落としに指定されている口座は、高いポイントが得られる傾向があります。

ポイントと併せて、口座の残高が一定水準以上を満たしていると、一定回数の振込手数料が無料になる場合もあります。

条件付きであるとはいえ、活用していればいるほど、インターネットバンキングはお得になる傾向がありますので、まずはインターネットバンキングの利用も開始しておきましょう。

インターネットバンクで家賃の振込手数料を究極に安くする

ここまでは不動産管理会社の口座がある金融機関に注目してきましたが、たとえ同じ金融機関でなくても振込手数料を安くできる場合もありますのでご紹介します。

実際の店舗を展開していない、インターネットバンクの存在です。

インターネットバンクは、インターネットだけで取引を完結させている金融機関です。

現実に店舗での営業も展開している金融機関のインターネットバンキングとは異なり、基本的に実際の店舗がありませんし、窓口での業務もありません。

インターネットで取引を完結させるシステムですが、キャッシュカードは現実に発行されます。

そして、コンビニエンスストアやショッピングモールなどに設置されているATMで、キャッシュカードを利用できます。

提携しているATMにもよりますが、無料で利用できるATMを事前に把握しておけば、手数料そのものを節約できるので安心です。

インターネットバンクでは、口座の残高が一定水準以上であれば、毎月の一定回数分だけ振込手数料が無料になります。

家賃の振込手数料を安くしたい場合の究極は無料ですから、現実の取引先としての金融機関に口座を持っているだけではなく、インターネットバンクにも口座を持っておくと良いでしょう。

インターネットバンクは、クレジットカードと連携しやすいのがポイントです。

すでに所有しているクレジットカードと相性の良いインターネットバンクを選べば、さらに利便性が増します。

家賃の振込回数を減らすことで年間あたりの振込手数料を安くする

賃貸借契約の内容にもよりますが、基本的に家賃は事前払いのスタイルがとられています。

今月分の家賃は、先月のうちに支払われている、というのが家賃の支払いルールだからです。

初めて入居する場合も、まずは一ヶ月分の家賃を支払いますので、これも事前払いのスタイルに則っています。

初めての契約時には、敷金と礼金が加算されますし、契約更新時には更新手数料が加算されます。

必要に応じて、家賃の振込金額は変動しているという事実があることを認識してみましょう。

あくまでも予算があればという前提ですが、家賃を何ヶ月分かまとめて支払っておくことも可能です。

クレジットカードのボーナス払いのように、一年のうちに何回かだけでも家賃のまとめ払いを行えば、振込回数を減らせますので振込手数料も節約できます。

家賃の振込手数料を安くしたいときに、振込回数そのものを減らす方法もあることも参考にしてみてください。

原則として家賃は後払いではなく事前払いですから、計画性が必要になりますが、契約更新して何年間か同じ賃貸住宅に入居し続ける場合には効果的です。

家賃の振込手数料を安くするコツと無料にもできるポイント

家賃の振込先と同じ金融機関に口座を持っていることと、インターネットバンキングを利用できる環境にしておくことが、振込手数料を安くするコツです。

インターネットバンクに自分の口座を開設しておけば、一定基準をクリアする条件付きですが、振込手数料そのものを一定回数分だけ無料にできるサービスを受けられます。

自分に合った家賃の振込スタイルを見つければ、一年間あたりの節約効果は大きくなります。

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