ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

不動産登記はオンライン申請が便利!?注意したい各時間帯

2019.11.15

新築などの際、間取りや内装の決定などと同様に重要なのが各手続きです。

その手続きの中でも不動産登記は、人により自分で行うこともあるでしょう。

昨今では、不動産登記のオンライン申請なども推奨されているため、その申請方法なども気になりますよね。

今回は、自分で不動産登記を行う際の選択肢の一つとなり得るオンライン申請について、申請の時間帯などの注意点も合わせてご説明していきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

コミュファ光でWi-Fiを使う方法!ルーターや中継器は必要?

皆さんは、「コミュファ光」というサービスをご存知ですか? 関東では利用できないサービスですが、...

家の中に蜘蛛の巣が!?蜘蛛の巣を作らせないための対策5選

何でこんな所に蜘蛛の巣があるんだろう? 我が家というのは、唯一と言っても過言ではない、安心でき...

賃貸経営に必要!家賃と保証金の設定方法・償却とは?

貸主が賃貸経営を始めるにあたって、最初に悩むのが家賃の設定ですね。 また、保証金の設定もスムーズ...

私道の駐車違反は取り締まり対象?曖昧なケースはどうなる?

突然ですが、皆さんは、「自分が所有する私道に車を停めていたら、駐車違反を取られた」という経験はあ...

家賃5万円でひとり暮らし!初期費用はどのくらい掛かる?

ひとり暮らしをはじめるときには、いったいどのくらいのお金が掛かるのでしょうか。 「部屋を借りる...

建ぺい率と容積率の計算!建築に係るそれ以外の制限とは!

家を建てる際に、「建ぺい率」「容積率」という言葉を聞くことがあるでしょう。 これらを計算するこ...

家賃は日割り計算してもらえるの?退去時に注意することは?

引っ越しをする時は、何かと物入りです。 少しでも節約して、余分なお金を掛けたくないですよね。 ...

ベランダに置いた洗濯機には雨よけが必要!DIYで費用カット

1人暮らし用のアパートや築年数の経過しているアパートでは、ベランダに洗濯機置き場があることが多い...

窓の断熱対策!リクシルのインプラスで二重窓にDIYしよう!

今お住いのお宅の窓は二重窓になっていますか? 二重窓とは窓ガラスを二列に配列した窓のことを指し...

準防火地域での木造住宅の防火対策は「軒天」がポイント!

近隣で火災が起きたとき、延焼しやすいのが「軒天(のきてん)」です。 軒天とは、外壁から出ている...

窓からの隙間風で寒い!そんなときはテープで簡単解決!

寒く、強い風が吹くことが多い冬に、窓から「ピーピー」と音が鳴っていることはありませんか。 音の正...

窓に雨よけを付けて快適に過ごそう!DIYで後付けも可能

窓は通風や採光のため、住宅になくてはならないものです。 その窓に設置するものとして、「雨よけ」...

位置指定道路は私道?近隣と駐車トラブルにならないためには

普段道路について考えることは少ないですが、建築物を建てるときには、重要な部分です。 そこで今回...

窓のDIYはお洒落な防寒対策!賃貸にもOKなアイデアをご紹介

「冷気は窓から」なんていわれるように、寒い室内は窓が原因とされています。 アパートなどの賃貸物...

窓の防犯対策に窓ロックがおすすめ!特徴と使い方を徹底解説

換気のために、部屋の窓を少しだけ開けることはよくありますよね。 その時に、鍵ができないことから...

スポンサーリンク

不動産登記とは?法務局での申請は取り扱い日や時間に注意

不動産登記には、主に土地、建物、そして権利に関する3つのものが挙げられます。

自分が所有することになるものに合わせて、必要な登記を行うことが求められます。

これらの不動産登記に記録される事柄としては、その土地や建物などに関する情報です。

どのような場所に存在するのか、また誰が所有者なのかなど、個人情報とも言えるものが多く記録されているでしょう。

それに加え、不動産をはじめとする登記は申請する際にいくつかの方法の中から選べるという点も特徴です。

中でも、最も一般的なのが法務局で直接申請する方法です。

不動産登記というと、申請方法が難しいという印象を持つ方もいますが、法務局で直接申請すれば書類の不備が無いかなどを法務局員に確認しながら行えるというメリットがあります。

初めての不動産登記で不安が大きいという方にも、おすすめの申請方法ですね。

注意点としては、基本的に法務局は土、日曜日や祝日は業務を行っていません。

取扱い時間にも限りがありますので、出向く前に近くの法務局などのホームページで確認しておくことが大切です。

それだけでなく、時間帯や時期によっては窓口が混雑することも予想されるため、時間に余裕を持って出向くと良いでしょう。

また、このような直接法務局員とのやり取りを行わない申請方法として、郵送申請やオンライン申請もあります。

予定より時間がかかることも?不動産登記の郵送申請の注意点

前項で述べた通り、不動産登記は法務局で直接行うだけでなく、郵送申請やオンライン申請もあります。

ここでは、そのうちの郵送申請について見ていきましょう。

郵送申請とは、自分で用意した不動産登記申請に必要な書類を郵送する方法です。

登記が無事完了した際には書類の返送があるため、それ用の封筒と切手も同封してください。

法務局に直接出向く必要がないため、仕事の休みが土、日曜日や祝日の方はもちろん、比較的帰宅時間が遅い方も時間を選ばず申請しやすいというメリットがあります。

しかし一方で、法務局に直接出向いて不動産登記申請を行う方法に比べ、書類準備等に確実性が求められます。

もし書類に不備があった場合には、再度郵送する必要があり、結果として不動産登記が完了するまでに時間かかかってしまったというケースも少なくありません。

不動産登記申請に必要な書類などは、法務局のホームページなどでも確認することができますが、より確実性を求めるなら法務局に直接電話で問い合わせるのも良いでしょう。

仕事の時間を少し割いて電話するなどは手間かもしれませんが、郵送申請はできれば確実に一度で不動産登記が完了できるよう準備しておくことが望ましいと言えます。

オンライン申請で不動産登記を行うには適した環境が必須

次に、不動産登記のオンライン申請についてご説明していきます。

不動産登記のオンライン申請には、それを行うための環境作りが重要となります。

電子署名や電子証明書の所持はもちろん、オンライン申請に必要な各ソフトのダウンロードが行える環境が必須となるでしょう。

オンライン申請は、パソコンなどを使用して手軽に行えるというイメージを持っている方もいるでしょう。

しかし、述べたようなオンライン申請に必要な環境などを見ると、素人が行うには難しい部分もあります。

また、オンライン申請に関する手数料は電子納付が求められます。

インターネットバンキングや近くのATMなど、自分の好みのものを利用して納付すると良いでしょう。

選ぶ電子納付の種類によって納付取り扱い時間にも違いがあるため、事前に確認しておくとスムーズに行うことができます。

不動産登記をオンライン申請で!注意したい各時間帯

不動産登記をオンライン申請で行う場合、注意したい点として時間が挙げられます。

オンライン申請システムの利用時間は、平日の8時半~21時までですが、その時間帯だけを念頭に置いておくことはおすすめできません。

この時間帯は、あくまでもオンライン申請システムの利用時間であって、受付時間ではないのです。

オンライン申請システムの受付時間は平日8時半~17時15分までとなっており、利用時間と比べると約4時間ものタイムラグがあります。

例えば、オンライン申請システムにより夜20時に不動産登記を行ったとします。

20時はオンライン申請システムの利用時間内ではありますが、受付時間の17時15分を過ぎているため、当日ではなく翌日分として扱われます。

あまりないかもしれませんが、翌日分になると不都合が生じることもあるかもしれません。

このようなことを防ぐためにも、オンライン申請システムの利用時間だけでなく、受付時間も把握しておくことが重要となります。

オンライン申請による不動産登記は書類入手時間も計算して

オンライン申請と聞くと、パソコンなどですべてを完結できるように思いますよね。

しかし、パソコン作業など以外にもやるべき作業がオンライン申請にはあるのです。

オンライン申請システムを利用した不動産登記は、申請情報などの送信を行うもののため、別途書類の提出も必要となります。

また、その書類の提出には期限があり、原則としてオンライン申請システムにて受付された日から数えて2日以内とされています。

不動産登記申請に関する書類の提出は、郵送または直接法務局に出向く方法のどちらでも可能です。

どちらにしても早急な提出が求められるため、オンライン申請を行う前に書類の準備を行っておくとスムーズでしょう。

書類の種類によっては、入手するまでに時間を有することもあるため、その時間も計算に入れておくことをおすすめします。

不動産登記は専門家によるオンライン申請などもおすすめ

不動産登記をオンライン申請するには、いくつかの注意点があることが分かりました。

電子署名の所持などが必須である点などを見ると、実際に素人が行うのは難しい申請方法とも言えます。

そのため、コストを抑えるなどのために不動産登記を自分で行いたい方には、一般的な法務局での申請がおすすめです。

しかし実際には、不動産登記申請のために法務局に出向く時間を取ることが難しいという声が多いのも事実です。

一般的に、仕事の休みは土、日曜などが主なため、場合によっては仕事を休んで法務局に出向かなくてはなりません。

そのため、手軽に、かつ確実に不動産登記申請を行いたい方には専門家にそれを依頼するのも手です。

その場合には、司法書士や土地家屋調査士などに依頼することになります。

これらの専門家は、不動産登記に関する知識も豊富なため、素人では難しいとされるオンライン申請によって不動産登記を行う場合も多いと言われています。

申請方法に限らず、自分で行うことでコストを抑えることはできると言えますが、それに対する時間の確保が難しい方は専門家に依頼することも選択肢の一つに入れておくと良いでしょう。

不動産登記申請は自分に合った方法を

不動産登記には、様々な申請方法があることが分かりました。

コストを抑えるなどのために自分で不動産登記申請を行う方は、その中から自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

その中でもオンライン申請は、素人では難しいという声もありますが、電子関連に通じているような方や、不動産登記に関する知識に明るい方にはおすすめです。

また、メールアドレスを登録しておくことで、登記の完了をいち早くメールで知ることもできるため、時間を有効に使いたい方はぜひ行ってみてください。

 - 暮らし, 登記