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MRF金利0でも「みずほ証券」が選ばれるのはそのサポート力!

2019.9.8

2016年1月に日銀がマイナス金利政策を導入し、その影響でMRF金利が0%になりました。

その後、MRFを廃止したり、系列の銀行と連携して新サービスをはじめたりと、各証券会社の動きが気になるところです。

そんななか、みずほ証券は優れた情報力とサポート力で顧客を確保しています。

では、MRF金利0でも選ばれるみずほ証券のサポート力を見ていきましょう。

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MRF金利0でもみずほ証券が支持される理由①

投資をはじめたいと思っても、誰にどのように相談したら良いかわかりません。

ネット証券などが盛んに取り上げられていますが、初心者が一歩踏み出すには勇気がいりますよね。

かつて高利回りだったMRF金利も下がってしまい、今や0%です。

このように、先行きがわからないので不安にもなります。

しかし、そのような不安もみずほ証券でしたら、独自の「3サポートコース」で、手厚いサポートをしてくれるので、初心者でも安心です。

その内容は、次の通りです。

【1.専門のコンサルタントによる的確なアドバイス】

みずほ証券のアナリスト(情報やデータを分析し、金融予測を行うスペシャリスト)は業界トップクラス!

そんな優秀な専門家が、投資環境レポートやセクターレポートなどを駆使し、最先端の分析力で資産運用をバックアップしてくれます。

支店窓口やインターネット、コールセンターなど、自分の状況に合ったスタイルで相談が出来ます。

また、セミナーなども開催しているので、情報や知識を得たい方にはうれしいですね。

要望すれば、みずほフィナンシャルグループ各社の専門家と連携し、相談やアドバイスを受けられます。

ここまでサポートしてもらえれば安心ですね。

MRF金利0でもみずほ証券が支持される理由②

それでは引き続き、みずほ証券の「3サポートコース」を見ていきましょう。

【2.自分にぴったり合った投資をサポート】

店舗では、気軽に相談できるスタッフが、専門家の立場から適切なアドバイスをしてくれます。

コールセンターは、全国どこからでも、フリーダイヤルで、投資相談、各種手続き、取引や問合わせなど幅広く対応します。

近くに店舗がない場合などは便利ですね。

インターネットでは、情報収集から、取引、各種申し込みなど、さまざまなことが出来ます。

例えば、インターネットで情報収集し、前述した優秀な専門家に相談、取引は窓口で行う、などその人に合った方法を便利に組み合わせられます。

【3.3サポートコース専用取り扱い商品やサービス】

資産運用の強い味方「ファンドラップ口座」や、みずほ独自の株式売買方法「VWAPギャランティ取引」、年金や保険など老後に備えた資産作りなど、3サポートコース専用取り扱い商品やサービスがあります。

このように、みずほ証券では安心のサポートシステムが充実しているので、多くの人から支持されているのですね。

次項では、かつてのMRF金利に代わるかもしれない「ファンドラップ口座」について見ていきましょう。

まずは基本から「MRF=マネーリザーブファンド」とは?

「ファンドラップ口座」についてお話しする前に、MRFについてご説明しましょう。

MRF=マネーリザーブファンド(Money Reserve Fund)と言い、MRFを利用するには、証券会社でMRF口座を作る必要があります。

安全性が極めて高い債券を中心に運用している投資信託で、MRF口座に入金すれば、自動で出金や有価証券の買付けを行ってくれるので、お金を手間なく、無駄なく、運用出来る仕組みになっています。

MRFは、申し込み手数料や解約手数料は無料で、いつでも投資が出来ますし、お金をおろすことも出来ます。

「株式投資をしたいけれど、買うタイミングを見ている」という方や、「銀行の普通預金よりも、少しでも金利が欲しい」という方におすすめです。

MRFは証券会社の普通預金と言われているように、銀行にお金を預けるような感覚で投資が出来ます。

ただし、銀行と大きく違うのは「元本保証がない」ことです。

現在、MRF金利は0%となっていますが、運用実績により利回りは変動します。

みずほ証券では、MRFで運用されたものは毎日決算を行い、投資信託の運用収益など諸費用を差し引いた全額を投資家へ分配しています。

みずほ証券の選べるMRF

先程もお話ししたように、MRFは証券総合口座専用のファンドで、安定運用を行う入出金が自由に出来る追加型公社債投資信託です。

みずほ証券では、MHAMのMRFと新光MRFの2種類があり、口座開設のときに選べます。

口座に入金すると、すぐに自動でMRFを買付けます。

また、有価証券の売却代金、分配金や利金等が口座に入金されたときも、そのお金が再投資され、有価証券を買付けたときには、自動的に換金し、充当されます。

《MHAMのMRF》

・MRF金利 0.000%

・主な投資対象 国内外の公社債及び、コマーシャル・ペーパー

・購入単位 1円以上1円単位

・信託期間 無期限

・運用管理費用 信託元本の額に対して年率1.0181%以内(内税)

《新光MRF》

・MRF金利 0.000%

・主な投資対象 国内外の公社債及び、コマーシャル・ペーパー

・購入単位 1円以上1円単位

・信託期間 無期限

・運用管理費用 信託元本の額に対して年率1.0224%以内(内税)

かつてのMRF金利に代わる!?みずほ証券の「ファンドラップ口座」

それでは、みずほ証券の「ファンドラップ口座(以下、みずほファンドラップ)」について見ていきましょう。

「みずほファンドラップ」は、投資の意向やリスクに対する考えに合わせて、タイプの違う投資信託を組み合わせて資産運用や管理をするパッケージサービスです。

【みずほファンドラップの特徴】

《資産運用をみずほ証券が代行》

顧客の要望を聞き、運用の内容を確認してから、投資一任契約を結べば、あとはみずほ証券が要望に沿った運用をしてくれます。

もちろん、定期的に書面で報告があるので安心です。

《顧客の要望に沿った運用》

みずほ証券独自の「リスク許容度」で、顧客の要望を判断し、それぞれに合った投資計画書を作成してくれます。

このサービスは、投資初心者にとっては助かりますね。

《高度な国際分散投資手法》

資産運用のリスクを低くしながら、安定的な運用を目指すには、異なる地域への資産分散投資(国際分散投資)が効果的です。

個人で資産分散投資を行うのは大変ですが、それもみずほ証券が代行してくれます。

以上のように、「みずほファンドラップ」は、きめ細かいサポートで資産運用をしてくれるので、安心ですね。

このように運用してもらえるなら、かつてのMRF金利のような利回りも望めるかもしれません。

さらに詳しく!各社の「ファンドラップ口座」

これまで、みずほ証券の「ファンドラップ口座」について見てきましたが、各証券会社の「ファンドラップ口座」の特徴も見てみましょう。

《ダイワファンドラップ》

証券会社のラップ口座なかでも、契約資産残高がトップクラスを誇っています。

円建てで国際分散投資を実現しており、運用スタイルは100種類以上あります。

《SMBCファンドラップ》

SMBC日興証券に一任の投資スタイルですが、申込窓口は三井住友銀行です。

こちらも、円建てで国際分散投資をし、2年以上の契約で基本報酬が30%割引になるなどのサービスがあります。

《野村ファンドラップ》

円建てで国際分散投資をし、3ヶ月ごとに資産配分を見直し、その間の再調整も実施するなどきめ細かいフォロー体制です。

年間6回まで運用コースの変更が可能なので便利です。

他にも、「MUFGファンドラップ」「日興ファンドラップ」など、各証券会社でさまざまな「ファンドラップ口座」があります。

ファンドラップ口座は、自分の要望を反映しながら、証券会社運用してくれるので、とても便利です。

では、デメリットはあるのでしょうか?

それは、「コストが高い」ことです。

MRFは手数料が無料なのに対して、ファンドラップ口座の手数料は最大で3.756%かかる場合があります。

こうしてみると、MRF金利はさほど望めませんが、手数料を考えるとどちらが良いのかわかりませんね。

みずほ証券はサポート力が充実!

ネット証券が盛んになってきている今、みずほ証券のように、窓口やコールセンターなどでサポートをしてもらえると安心です。

大事な資産ですから、専門家の意見を聞きながら、低リスクで運用したいものです。

今回「ファンドラップ口座」を取り上げましたが、手数料など細かい部分も、気軽にみずほ証券に問い合わせて自分に合った運用方法を見つけてください。

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