ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

テーマのある男性の一人暮らしの部屋づくりとインテリア選び

2019.2.2

女性と比べて男性は、好みがはっきりしていて、部屋のインテイリアひとつとっても、こだわりが強いのではないでしょうか。

また、趣味の道具や嗜好品の収集をしている人も多く、その収納や見せ方に苦慮している人もいるでしょう。

そこで今回は、男性の一人暮らしに焦点を当てて、テーマのある部屋づくりやインテリア選びについてまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

憧れの新築!窓の格子を木材にしてお洒落に防犯対策しよう!

窓に格子を設置すると防犯対策になります。 しかし格子の素材によっては、家の表情がまったく違って...

1kのキッチンは狭いもの?間取りについて考えよう!

1kというと、狭いのが当たり前、と思っていませんか? たしかに全体的な広さは限られますが、キッ...

納戸に窓を設置する住宅が急増中!?快適さも必要なポイント

納戸といえば、本来思いつくのが収納スペースとしての役割でしょう。 しかし、現在の住宅では、納戸...

猛暑の夏!窓の開け方で風通しを良くしエコで涼しい暮らしを

昨今は、少し前まで異常気象と言われていたものが、異常とは言えなくなってきています。 例えば、ゲリ...

窓は熱を通しやすい!?正しく熱を遮断して快適に過ごそう

暑い季節がやってくると、エアコンなどを使い部屋を冷やしますよね。 ところが窓から部屋に入り込む...

家の窓をミラー化するとどんなメリットがある?DIY方法は?

窓の日差しが強く、冷房の効きが悪いと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 また、窓の前に他...

家屋調査はリハビリ職にとって算定を取る有効なアプローチ

家屋調査とは、入院や入所している人に対して、病院や施設のリハビリスタッフが家に出向き、身体に障害を...

家賃の日割り計算方法!端数処理について

賃貸借契約で借主が気になるものの一つに、月途中の契約開始または月途中の退去解約時に発生する家賃の日...

道路が公道か私道かで土地の価値が変わる?その調べ方は?

新しく土地を買う場合などに注意したいのが、周辺の「道」や「道路」です。 舗装の有無や広さな...

ビルやマンションの窓の三角マーク!意味はあるの?

ビルやマンションを見上げたときに、窓に赤い三角マークがあるのを見たことはありませんか。 多くの方...

隣人の騒音をどうにかしたい!警察には通報していいの?

複数の家庭が、ひとつ屋根の下で暮らす賃貸物件では、「騒音トラブル」が少なくありません。 今現在...

増築して二世帯住宅に渡り廊下をつけるかつけないか

親世帯、あるいは子世帯との同居を検討する時に、皆さんはどんなことを考えますか? 「1階と2階で...

ベランダに置いた洗濯機には雨よけが必要!DIYで費用カット

1人暮らし用のアパートや築年数の経過しているアパートでは、ベランダに洗濯機置き場があることが多い...

管理会社の賃貸物件におけるクレーム対応の仕組みと方法

賃貸アパート、マンションに長くお住まいですと隣の住人からの騒音、設備の故障など様々なトラブルが起こる...

鉄筋コンクリート造建築物の耐用年数は実際どれくらい?

鉄筋コンクリート造建築物の耐用年数は、実際には何年くらいなのでしょうか? 100年建築という言葉が...

スポンサーリンク

男性で部屋のインテリアにこだわるタイプは意外と多い

一概には言えませんが、男性は女性と比較すると、こだわりが強い人が多いのではないでしょうか。

例えば食べ物1つとっても、メニューを隅々まで見てオーダーを決めたり、電化製品を買うにも、事前にいろいろと比較検討する手間を惜しみません。

部屋のインテリアなどに関しても、一人暮らしの男性の場合、こだわる、こだわらないが極端に分かれているようです。

中には部屋はただ眠るだけの場所という人もいますが、逆に部屋づくりにとことんこだわるタイプも多いのではないでしょうか。

そこで、男性の一人暮らしの部屋について、テーマ別に部屋づくりやインテリアのアドバイスをしていきたいと思います。

ところで、一人暮らしの男性の素敵な部屋というと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

物が少なくシンプルで落ち着いた部屋などよいですよね。

また、家具や小物に至るまで、機能性を追求した部屋もカッコいいものです。

そして、何か1つの趣味の道具で飾られた部屋というもの魅力的でしょう。

今回は、この3つのテーマを取り上げてみました。

皆さんにも、テーマやこだわりを持って、自分だけの暮らしやすい部屋づくりを目指していただきたいと思います。

物が少なくシンプルな部屋づくりのポイントは収納力

まず、物が少なくてシンプルなインテリアの部屋は、女性より男性の方が得意ではないでしょうか

なぜなら、女性には洋服や靴やカバン、アクセサリー、また化粧品などの必需品が多く、飾ることが好きな人が多い傾向があるからです。

また、台所回りに関しては、女性はどうしても生活感が出てしまうものです。

しかし男性の一人暮らしの場合は、特に料理好きと言うのでなければ、台所回りは本当に必要な物だけを揃えれば、すっきりするでしょう。

使わないのなら炊飯器やオーブン、調味料だって要りません。

コーヒーを淹れる程度であれば、備え付けの棚などにカップやコーヒーメーカー一式を収納してしまえば、調理台に物を置かなくて済みますね。

このように、シンプルな部屋づくりのコツは、物は必要最低限を所持し、すべて外から見えないようにしてしまうことです。

例えばクローゼットなどにしても、本当に身に着けるものだけを、必要な分だけ持ち、すべて収納してしまうのがよいでしょう。

言い換えれば、部屋の造作や収納家具がすでにインテリアであるということです。

そのためには、常に物に対しての収納力を100%確保しなければなりません。

逆に必要な物が多い人は、それなりのスペースと収納力がなければ、シンプルな部屋づくりはできないのではないでしょうか。

インテリアの色数を抑えることで部屋に統一感が生まれる

もう1つ、男性のシンプルな部屋づくりのポイントは、色使いを2~3色程度に抑えることです。

すっきりさせたいならモノトーンの白と黒、ポイントにグレーかシルバーを使う程度ですね。

そして、インテリアがモノトーンの場合は、壁はコンクリート打ちっぱなしがよく似合います。

かなり都会的で洗練された部屋になるでしょう。

落ち着いた部屋にしたいならば、こげ茶とアイボリー、ポイントに木肌と同じベージュか、モスグリーンといったくらいがよいでしょう。

そもそも賃貸などは、壁が白、床が木目といった物件が多いので、さらに色や柄を使いすぎないことが大切です。

インテリアは、床が木目の茶色系なら、ラグマットはアイボリー、ソファはこげ茶、テーブルは透明か床と同じ茶色の素材などが合いますね。

このように、家具などはできるだけ色味を揃え、色数を抑えることで、部屋に統一感が出て、落ち着いた部屋になります。

そしてもう1つ、照明は電球色の間接照明がお勧めです。

昼光色は読み書きなどには最適ですが、コーヒーを飲んでソファーで寛ぐような場面は、やはり電球色が落ち着けます。

男性の部屋ならではの機能的なインテリアや小物の見せ方

次に、家具や小物など機能性を追求した部屋づくりのポイントを紹介しましょう。

基本的な注意点はシンプルな部屋と同じなのですが、1つだけ違うポイントがあります。

それは、一部見せる収納を活用することです。

男性には、家電オタクと言ってもよい人が結構多いですよね。

お掃除ロボットや有名メーカーの羽なし扇風機は持っていて当たり前で、声で電気やテレビをつけるスマートデバイスなども導入済みではないでしょうか。

そして、機能にこだわる人はもちろんデザイン性にもこだわります。

海外メーカーの電気ケトルや電気暖炉など、機能的かつおしゃれな家電にも通じているはずです。

そこで、シンプルな部屋のようにすべてを収納してしまうのではなく、お気に入りの家電や小物のいくつかは、定位置を決めて敢えて見せるようにします。

例えば、フォルムのきれいな電気ケトルとコーヒーメーカーは、インテリアとして敢えてカウンターに出しておくなどです。

また、小物などはあちこちにあると部屋がうるさくなりがちなので、オープン収納の格子の棚などを設置し、1箇所にまとめるのがポイントでしょうか。

ただ、いくらお気に入りといっても、インテリアそれぞれの主張が強いため、敢えて見せる物の数は抑え気味にしましょう。

趣味を生かしたインテリアで部屋にテーマを

最後にご紹介するのは、これまでと逆に、趣味の道具や集めているものを前面に押し出した、テーマのある部屋づくりです。

例えば、音楽が趣味の人なら、インテリアにオーディオを置いたり、楽器をディスプレイするのもよいでしょう。

そして、楽譜やCDのジャケットなどを、見せる収納棚などに、絵のように飾るのもおしゃれですよね。

サーフィンが趣味の人なら、お気に入りのボードを壁面に飾ったり、思い切ってヤシの木をディスプレイするなども楽しそうですね。

他にも、例えばアンティーク調やレトロ調、アーリーアメリカン調など、好きな国の好きな時代をテーマに、家具や小物を統一するという手もあります。

アンティークの革張りのソファーと木のテーブル、前面の壁にはレンガ調の壁紙を配して、冬はその前にLEDの炎が揺らめく電気暖炉を置きます。

また、ディスプレイ用の木の吊棚などを吊るして、集めた小物を飾るのもよいですね。

部屋自体のライティングはもちろん電球色で、吊棚の下の低い位置にダウンライトなどを付ければ、まさにアメリカの暖炉のある部屋のようです。

このように、1つのテーマに絞って、インテリアに統一性を持たせると、男性の一人暮らしでも、部屋に帰るのが楽しみになりそうですね。

男性が部屋やインテリアにこだわれるのは一人暮らしの今

ところで、男性にしても女性にしてもそうですが、このような自分の好みや趣味を気兼ねなく楽しめるのは、一人暮らしならではです。

もし、将来の家族が同じ趣味趣向ならばよいのですが、そうとも限りませんよね。

例えば結婚すると、妻の好みも取り入れなければなりませんし、子供が生まれようものなら、安全性が最優先になってしまいます。

「子供の手が届く高さに物を置かないで」だとか、「掃除が大変だから物を物を並べないで」などと怒られてしまいそうですね。

とてもインテリアだ小物のディスプレイだなどと言ってはおられません。

また、趣味などに自由にお金をつぎ込めるのも、一人暮らしだからこそでしょう。

それならば、それができる今、とことんこだわって、落ち着く空間や好きな物に囲まれた好みの空間を作っていただきたいと思います。

部屋の住み心地がよいと、心身ともに落ち着けてリラックスできますし、好きなものに囲まれた暮らしは、それだけで幸せです。

そして、きっとそれは仕事やライフスタイルなどにもよい影響を与えるでしょう。

部屋は寝るだけではなくこだわって楽しむもの

一人暮らしの男性で、部屋づくりにこだわることができるのは、バイタリティーがあり、心に余裕がある証だと思います。

なぜなら、仕事や生活に疲れ果てていたら、とても部屋にこだわることはできないからです。

皆さんも、帰って万年床に潜り込み、そのまま朝を迎えるだけの生活にならないように、ぜひ自分なりの素敵な部屋づくりを楽しんでみてください。

 - インテリア, 建物, 暮らし