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ひとり暮らしをしている家賃6万円台の部屋で同棲したい!

2019.7.29

恋人同士であるならば、ずっと一緒にいたいと思うようになるでしょうし、一緒に暮らせたらどんなに良いかと思う方もいるでしょう。

恋人がひとり暮らしをしていれば、その部屋で「一緒に住んでしまいたい」と思うようになるかもしれません。

それでは、6万円台の家賃でひとり暮らしをしている部屋で、恋人と同棲をはじめた場合、どんなことに注意したら良いか見ていきましょう。

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家賃6万円台の部屋での同棲!そのメリットとは?

では、恋するふたりが、6万円台の家賃でひとり暮らしをしている恋人の元で同棲生活をはじめた場合、どんなメリットがあるのでしょうか。

【同棲生活のメリット】

・生活費の負担を折半することができる

最大のメリットは、家賃や水道光熱費、食費などを折半できることです。

入浴やトイレなど、ひとりのときよりも費用が掛かるものもありますが、食費や光熱費(冷暖房費など)に関しては、ひとりよりふたりの方が効率が良くなることもあります。

・家事分担ができる

ふたりで家事を分担できるのも、働いている方にとってはメリットでしょう。

洗濯や食事の用意、掃除など、当番制で行えば、家事の負担は半分で済みます。

また、お互いの得意なもので分担するのも良いでしょう。

家事分担をすることで、恋人の生活習慣や得意なことがわかって、より理解を深めることにも繋がります。

・安心感が得られる

一緒に暮らすことで、お互いをいたわり合い、協力して生活できるので安心感が得られます。

また、女性の場合は彼と一緒に住むことで、防犯面でも安心です。

家賃6万円台の部屋での同棲!そのデメリットとは?

次に同棲生活をはじめる場合のデメリットを見てみましょう。

【同棲生活のデメリット】

・金銭感覚や生活習慣のズレで喧嘩に発展しやすい

お金に関しては、金銭感覚のズレや負担の割合から、電気や水道の無駄遣いなど、細かいことまで関わってきます。

生活習慣で言えば、夜更かしなど生活時間のズレ、風呂やトイレの使い方、ゴミの出し方、洗濯物の扱い方など、挙げたらキリがありません。

同棲生活はお互いのことを知るメリットも大きいですが、恋人のどうしても許せない一面を見てしまうこともあるのです。

・自由な時間が少なくなる

家賃6万円台でのひとり暮らしであれば、ワンルームか1K、あるいは1DKと、いずれにしてもさほど広くはない部屋にふたりで住むことになります。

部屋にいれば、常に恋人の行動が目に入りますし、ひとりでいる時間は少なくなります。

また、一緒に住むことで安心もしますが、帰宅が遅い場合や連絡が取れないときには、今まで以上に心配することになるので、コミュニケーションを密に取る必要があります。

・婚期を逃す

結婚を前提とした同棲の場合、一緒にいることに慣れてしまって、婚期を逃してしまうということもあるようです。

「いつでも入籍できる」「そのうちに」「今のままでも支障はない」などと、ついつい先送りにしてしまう可能性があるので気を付けましょう。

家賃6万円台の部屋で同棲するということ

こうして見てみると、メリットとデメリットは紙一重だと言うことがよくわかります。

まして、家賃6万円の狭い部屋ですと、いくら好きな人と一緒であってもストレスが溜まってしまうでしょう。

できることなら、お互いの部屋を持てるような広さを確保したいものです。

また、家事の分担ができて楽になると思っていたら、相手がやってくれない、あるいはやり方が悪いので二度手間になってしまう、ということもあるでしょう。

そして、やり直されたことに腹を立てて喧嘩に発展してしまうと大変です。

同棲前なら、自分の部屋に帰れましたが、そうはいきません。

同じ部屋で過ごさなくてはならないので、かなり気まずくなり、かえって仲直りのきっかけが掴みづらくなってしまうことも考えられます。

ひとつの部屋に他人がふたりで住むということは、そういったことも多くあることを理解しておきましょう。

家賃6万円台の部屋での同棲するときの注意点

では、家賃6万円台の狭い部屋で、心地よく暮らすためにはどんなことに気を付けたら良いのでしょうか。

それには、前述したメリットデメリットを踏まえ、同棲をする前にお互い話し合ってルールを決めることです。

特に、家賃や光熱費など生活に掛かる費用の負担割合は重要です。

お金のことは一度もめると収拾がつかなくなるので、はっきりとした割合を出しておきましょう。

一般的に女性よりも男性の方が収入が多いので、男性が6割女性が4割、あるいは男性7割女性3割など、男性の負担が多いようです。

また、男性が光熱費、女性が食費など、項目ごとに分ける方法もあります。

いずれにしても、お金のことは曖昧にしないことが快適な同棲の第一歩です。

家事分担のルールは、いつの間にか女性に負担が掛かってしまうことが多くなりがちです。

共働きならば平等であるべきなのに、「家事は女性がするもの」「女性のわたしがすべき」など、偏った考えで同棲をはじめると、女性の不満が溜まってしまいます。

また、お互いのスケジュールを把握しておくことも大切なことのひとつです。

予定がわかっていないと、要らぬ心配や疑いが生じやすくなります。

同棲は共同生活だということを忘れず、コミュニケーションを大切にしましょう。

家賃6万円の部屋での同棲生活費をシミュレーション

家賃6万円の部屋で同棲した場合、生活費はどのくらい掛かるのか、シミュレーションしてみましょう。

【同棲生活費】

家賃 60,000円

電話代 2人で10,000円

電気代 5,000円

ガス代 4,000円

水道代 3,000円

食費 30,000円

雑費、その他 20,000円

合計 132,000円

かなり節約モードの生活でシミュレーションしてみましたが、ふたりならこれくらいで収まりそうです。

少しでも節約して結婚資金に回したり、もっと広い部屋への準備金にするのも良いでしょう。

この中で、目標達成金額が難しくなりそうなのが電気代です。

電気代は、冷暖房費によって大きく左右されます。

この金額は、1年を通した平均値と思ってください。

水道代は一緒にお風呂に入ることで節約できます。

家賃はそのままで、もう少し余裕のある生活をと考えるならば、下記の金額辺りが妥当ではないでしょうか。

電話代 2人で14,000円

電気代 7,000円

ガス代 4,000円

水道代 5,000円

食費 40,000円

雑費、その他 30,000円

合計 160,000円

これくらいあれば、快適な同棲生活を送ることができるでしょう。

同棲生活をはじめるときに一番気を付けなくてはいけないこととは?

家賃6万円台でひとり暮らしをしている恋人の元で、同棲生活をはじめる場合、一番気を付けなくてならないのは、「無断同居」です。

大家さんや管理会社に何も言わないまま同棲をはじめてしまうと、「無断同居」とみなされて退去させられてしまうことがあります。

通常、賃貸物件では大家さんや管理会社に無断で同居、同棲、半同棲をすることは、契約上は認められていません。

賃貸契約時に、そういった行為を禁止されていればなおさらです。

無断で同棲していると、ほとんどの場合、大家さんや管理会社にわかってしまうものです。

「住民票を移すと大家さんにばれる」などという噂がありますが、それは違います。

近所の方からの苦情、郵便物、引っ越し作業など、ひとり暮らし用の物件で不自然なことがあれば目立ちます。

同棲をはじめたいときには、無断ではなく大家さんや管理会社に相談をしましょう。

もし、その物件で同棲ができない場合は、同棲をするための物件を探しましょう。

結婚前提で婚約中であれば、大抵の場合入居できるはずですよ。

同棲をするときには大家さんの了解を得よう!

恋人の家賃6万円台の部屋で同棲をはじめる場合、「好きだから一緒に住む」だけではなかなか上手くいきません。

ふたりで話し合い、事前にルールを決め、お互いの金銭感覚や生活習慣を受け入れる気持ちが大切です。

また、無断での同棲は契約違反になります。

途中同居であっても、大家さんや管理会社に必ず了解を得るようにしましょう。

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