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必見!義父・義母との同居を円満に解消する方法

2019.1.13

結婚生活がスタートし、義父・義母との同居で悩んでいる人は多いと思います。

義理の両親と離れて暮らしていた時は良好な関係だったのに、同居した途端に関係が悪化してしまったという話もよく聞きます。

そこで今回は、同居のメリット・デメリットをふまえ、円満に同居を解消できる方法をご紹介します。

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子どもがいない場合の義父、義母と同居するメリット・デメリット

まず最初に、子どもがいない場合の義父、義母との同居のメリット・デメリットについてお話しします。

☆メリット

①家事の負担が軽減される

夫婦共働きが当たり前の現代。

旦那さんと同じようにフルタイムで仕事をしてきても、やはり女性が主に家事をこなしている家庭が多いのではないでしょうか。

そんな時に義母が家事を手伝ってくれると、女性の負担が軽くなります。

仕事にも没頭して、しっかりと働くことができますね。

②貯金できる

生活するのに必要な出費を義理の両親と上手く分担することで、浮いたお金を貯金に回すこともできます。

賃貸物件の場合は家賃、一軒家の場合は住居ローンの費用は高額出費となるので、負担が分散されると助かりますね。

☆デメリット

①生活空間の共有で気を使う

義理の両親との同居で理想的なのは、共用部分がほとんどない二世帯住宅ではないでしょうか。

しかし実際は、台所・お風呂・トイレ・洗面所などを共有しなければいけない住まいが多いですよね。

旦那さんの両親といえどもやはり他人です。

共有部分があることで気を使ったり、義理の両親に対して不満に思うことが増えてしまうのです。

②生活を見られている

多忙な毎日を送る中で、休みの日くらいは朝寝坊、夜更かししたいものです。

それに、自分の友人を家に招いてゆっくり話をしたりもしたいですよね。

実際には義理の両親は全く気にはしていないかもしれませんが、何となく自分の行動を監視されているような気がして、過剰に気を使ってしまいます。

このようなデメリットが積み重なり、同居の解消という結論に至る場合も多いのです。

子どもがいる場合の義父、義母と同居するメリット・デメリット

次に、子どもがいる場合の義父、義母と同居するメリット・デメリットについてお話しします。

☆メリット

①子どもの面倒を見てもらえる

急な用事が入ってしまい、「少し預かってもらいたいな」と思う時は頼みやすく、快く面倒を見てくれる場合が多いです。

むしろ、可愛い孫と触れ合えると、喜んでくれるかもしれません。

子どもが帰宅した際に、義父や義母のどちらかでもいてくれるだけで、親としては安心できますね。

②子育てで多忙の時に家事を手伝ってもらえる

子育てで手いっぱいな時に、義母がさりげなく家事を手伝ってくれることもあります。

③子どもの学びになる

子どもが祖父や祖母と一緒に生活することで、ママやパパでは教えてあげられないことを学べ、色々な経験ができます。

☆デメリット

①教育や育児に干渉する

孫は無条件に可愛いものです。

大事に思っているからこそ甘やかしてしまったり、教育や育児の仕方に干渉してくる義理の両親もいるようです。

さらに、夫婦のことまで干渉してくる場合もあります。

同居していて距離が近い分、干渉されることがイライラに繋がって、ストレスが溜まってしまうかもしれませんね。

②旦那さんの立ち位置が不安定

奥さんからしたら、旦那さんにはどんな時も自分の味方でいてもらいたいと思いますよね。

しかし旦那さんからしたら、義理の両親は実の両親なのでとても大切な存在です。

同居していく中で、義理の両親と揉めてしまうこともありますね。

その時の旦那さんの対応の仕方によっては「親と私のどっちが大切なの!?」と腹立たしく感じてしまうでしょう。

どういうスタンスで同居をするのかをあらかじめ明確にしていないと、揉め事が起きた時に「もう同居を解消したい」と後に思ってしまうことにもなりかねません。

居住空間が狭い場合、双方に謙虚さと感謝の思いがないと、同居はうまく成立しないのです。

義父、義母との同居を解消する理由①

義父や義母と同居を開始した時は、不安はありつつも上手くやっていこうと誰もが思うものです。

しかし、人生色々で、どんな問題が先に待ち受けているかは誰にもわかりません。

お互いのために、義理の両親と同居を解消した方が良い場合もあるでしょう。

世間一般では、どのような理由で義理の両親との同居を解消しているのでしょうか。

☆子どもの成育環境が理由

実は、子どもを理由に同居の解消を提案するというケースは多いです。

例を挙げると、「子どもの成長に伴って部屋数が不足しているから」や「子どもが通う学校が遠い」などです。

この理由なら、義理の両親を傷付けることはないでしょう。

また、義理の両親が喫煙していたり酒癖が悪いなどの、子どもの教育に好ましくない習慣がある場合も、それを理由に同居を解消することも可能です。

ここで気を付けなければいけないのは、その習慣のみを指摘し、別居理由にしてしまうと、義理の両親を責める形になってしまいます。

それでは後々の関係にヒビが入ってしまうかもしれませんよね。

それを避けるためにも、何か他の理由と併せて伝えるようにしましょう。

義父、義母との同居を解消する理由②

ここでも引き続き、義父、義母との同居を解消する理由をご紹介します。

☆双方がストレスになる

同居を解消する大きな理由として「気の使いすぎ」があります。

自分の両親との同居ならば、言いたい事も遠慮せずに言えるでしょう。

しかし、義理の両親は言ってしまえば他人なのです。

どんなに良い人でも、居住空間が常に同じであれば、気を使ってしまうのは当然かもしれません。

それはお嫁さん側だけでなく、義理の両親側にも該当することです。

義理の両親も生活の中で気を使っているはずです。

お互いが相手を思うがゆえに、気を使いすぎてストレスになっている場合も多いのです。

同居によって溜まったストレスが原因で、体調を崩してしまうこともあります。

そうなってしまっては、お互いのために良くないことは明らかです。

☆通勤時間を減らすため

先にもお話ししたように、専業主婦ではなく正社員やパートで働いている女性は多いです。

住居から職場まで遠いことが理由で、同居を解消している人も多いです。

義父、義母との同居を解消するためにやるべきこと①

いざ、義父、義母との同居を解消する意思が固まったら、やるべきことがあります。

まず一番最初にやるべきことは、旦那さんを説得することです。

旦那さんの立場からすると、自分の両親との同居を解消したいと奥さんに言われることは、あまり喜ばしいことではありませんよね。

マイナスに捉えられやすく、別居の意思を伝えても、反対されることが多いはずです。

旦那さんの同居解消への理解が得られないと、全く取り合ってくれないこともあります。

旦那さんの重い腰を持ち上げるのは大変ですが、しっかりと話合いを進めて、理解してもらいましょう。

次にやるべきことは、家にかかる費用の二重払いを避けることです。

義理の両親と同居していた家のローンを支払っている場合は、同居解消後の家の家賃と二重で支払わなければならない可能性があります。

二重払いは厳しいですよね。

それを避ける方法は、

●双方とも同居していた家を出て、家を売る
●義理の両親に家を退去してもらう
●自分達が出ていく場合は、自分達に対して義理の両親に家賃を支払ってもらい、その金額をローンの返済にあてる

などがあります。

しかし、どの方法もメリット・デメリットがあります。

後々揉めないためにも、義理の両親とじっくり話し合い、決めておく必要があります。

義父、義母との同居を解消するためにやるべきこと②

同居解消の意思が固まり、旦那さんも無事に説得できたら、今度は義父・義母と話し合いをしなければいけません。

この場合はお嫁さんからではなく、実の息子である旦那さんに話を切り出してもらいましょう。

そうした方が、お嫁さんへの印象が悪くなりづらくなります。

同居解消を申し出たことのよって義理の両親に反対されたり、叱責されるなどし、穏便に話し合いが進まない場合もあるでしょう。

これは、義理の両親の性格によっても大きく違いが出る部分ですね。

仮に同居解消に納得してもらえたとしても、引っ越しするまでお互いがギクシャクしたままで過ごさなければいけないこともあります。

このような事態になりたくないがために、引っ越しの前日になるまで同居の解消について話を持ち出さない人も多いそうです。

義理の両親からしたら、まさに寝耳に水で、心の準備もできていなくて困ってしまいますよね。

同居の解消の理由がどんな場合であっても、今まで一緒に住んできたのですから、最低限のマナーとしてあまり迷惑をかけないようにしてあげたいものです。

喧嘩別れしてしまっては、その後の双方の関係が悪化してしまうことが多いです。

ですから、義理の両親にいつ伝えるかについては、旦那さんとよく話し合って決定してください。

同居の解消は円満に

血の繋がらない義理の両親との同居は、残念ながらメリットばかりではありません。

義理の両親との同居を円満解消するには、色々なテクニックが必要となります。

義理の両親に「仕方がない」、「お互いのため」と納得させることができれば、きっと円満に別居することができるはずです。

結婚している限り、義理の両親とのお付き合いは続きます。

円満に同居を解消できれば、その後もお互いが良い関係でいられるでしょう。

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