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中古物件マンションを購入しよう!資産価値がある東京エリア

2019.7.27

東京の中古物件のマンションは駅が近く、都内へのアクセスのいい立地であることが多いです。

そのため、通勤や通学にも便利で家族全員にとって住みやすい環境が整っています。

しかし、数多くある中古物件のマンションの中から自分にあった最適な住まいを見つけることはとても難しいですよね。

今回は東京にある中古物件のマンションを購入するにあたり、どういうことに重点をおいて探したらいいのかをご紹介します。

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中古物件のマンションの相場はどのくらい?

中古物件のマンション購入を考える際に、まず知っておきたいことが物件価格の相場です。

東京の中古物件のマンションはかなり数がありますが、実際相場はどのぐらいなのでしょうか。

中古物件のマンションの相場は立地や広さ、築年数などで決まります。

そのため、東京の中でも都心へのアクセスがいい立地のマンションは値段が高く設定されています。

例えば、東京23区の中でも交通利便性が高いエリアのマンションは、東京23区内の他のエリアと比べてみると、価格が高くなります。

また、広くて築年数が浅いマンションも価格が高くなります。

中古物件の購入を考える時はまずは予算はどのぐらいにするのかを決めるようにしましょう。

東京での中古物件のマンションの人気エリアは?

東京の中古物件のマンションで特に住んでみたい人気エリアはどういったところでしょうか。

例えば、単身の方に人気があるエリアの一つに目黒区の中目黒があります。

中目黒は東急東横線や東京メトロ日比谷線が運行する交通利便性高い立地です。

渋谷駅や横浜駅までは乗り換えなしで行くことができ、通勤だけなくプライベートも充実させることができます。

そして、飲食店やおしゃれなお店が多く、買い物しやすいところもメリットですよね。

ファミリー世帯の方に人気があるエリアには江東区の豊洲があります。

豊洲は東京メトロ有楽町線やゆりかもめが運行しているエリアです。

有楽町駅まで乗り換えなしで10分弱で行くことができるため、通勤にも便利な立地です。

豊洲には様々なものが揃う複合施設の「ららぽーと豊洲」があり、幅広い世代の方のお買い物に便利です。

また、お買い物だけでなくレジャー施設も入っているため家族全員で楽しむことができます。

このように交通利便性の良さや子育てしやすい環境かどうかなど、どこに重点に置いているかにより住みたい場所は変わります。

暮らしに何を一番重点に置いているかどうか、しっかり見極めて家族全員が納得できる住まいを見つけましょう。

東京の中古物件マンションの災害対策

世界の中でみても日本は災害が多い国と言われています。

東京でも首都圏でM7級クラスの首都直下型地震が起こる可能性があると言われているため、いつ起きてもおかしくはありません。

そのため、地震や津波など多くの災害に対して、購入する中古物件のマンションがどのような対策をしているかどうかを調べるようにしましょう。

例えば、マンション内の備蓄倉庫に食料や水、毛布などが用意されているところもあります。

これから購入を考えている方は、マンションの備蓄倉庫に何があるかどうかを確認するようにしましょう。

他にも耐震対策として免震構造や制震構造、耐震構造などさまざまな構造のマンションがあります。

購入を考えているマンションがどのような構造で耐震対策をしているかどうかも確認しておくと安心です。

その他にも、東京都の各自治体のホームページでハザードマップを確認することもできます。

万が一、大雨が降った場合浸水する可能性があるかどうか、避難場所はどこになるかなど調べることもできます。

こちらも中古物件のマンションを選ぶ際の判断材料として確認することをおすすめします。

東京の中古物件マンションのリノベーションという選択

住んでみたい場所が決まったら次は中古物件のマンションを実際に内見し、探してみましょう。

近年「リノベーション」という言葉がよく聞かれるようになりました。

今までは新築物件が好まれていましたが、新築よりも価格を抑えながら自分の暮らし方にあった設計ができるというメリットでブームになっています。

例えば、アウトドアが好きなご家族の場合はアウトドア用品がたくさん入る収納部屋を玄関付近につくるなど、こだわりの間取りに変更することも可能です。

東京でも築年数が長い中古物件のマンションをリノベーションをして自分にあった暮らしをしている方がたくさんいらっしゃいます。

築20年以上の築年数が長い物件も、リノベーションをすることで新築のような内装にすることができます。

しかし、リノベーションもメリットだけではありません。

築年数が長い物件は建物自体の耐震性の不安があります。

購入する際には築年数が長い中古物件はどのような耐震基準で建てられたかどうか調べる必要があります。

また、リノベーションのローン金利は、通常の住宅ローンの金利より高くなる場合があります。

メリット、デメリットをよく踏まえた上で、自分にあった選択をするようにしましょう。

中古物件マンションの購入資金で必要なもの

色々な中古物件の内見をし、実際に東京の中古物件のマンションを購入することなった場合、どのぐらい資金が必要でしょうか。

中古物件を購入する際にかかるお金は物件の価格以外にも購入諸費用があります。

購入諸費用はだいたい中古物件価格の6〜10%ほどかかると言われています。

3,000万円の物件の場合、多く見積もって300万円が購入諸費用として必要になるという目安です。

その内訳としては、契約時や決算時の印紙税やローン事務手数料、仲介手数料、固定資産税、都市計画税、ローン保証料、火災保険料、登記手数料などがあります。

まずは契約の時に貼る印紙税ですが、購入する中古物件により価格が変わりますがだいたい1万円ぐらいかかります。

ローン保証料は住宅ローンの支払いが万が一返済することが難しくなった場合、お金を借りている銀行側のリスクを減らすためにある保証料です。

そのためローンの返済期間が短い場合や融資金額が少ない場合は価格を抑えることができ、住宅購入する人により価格の差が出る部分になります。

固定資産税と都市計画税は建物と土地代に対して課税されるものです。

購入したはじめの年は4月をはじめとして、購入月から日割り計算されることになります。

そして、2年目以降も毎年発生する費用になります。

また、火災保険料も同じくマンション購入後も更新年のみ必要になる費用です。

その他にも購入諸費用以外に引越し費用や家具や家電などの購入費用などがかかります。

引っ越す前の家より引っ越した先の家が広ければ、その分買い足す家具も必要になりますよね。

中古物件のマンションをを購入する場合は物件費用以外にもかかる費用があることを頭に入れておきましょう。

東京の中古物件マンションは売却しやすい?

東京23区内の中古物件のマンションは、他のエリアに比べても資産価値が高い物件が多くあります。

その理由として、都内の主要駅へのアクセスがいいことが挙げられます。

実際、資産価値がある首都圏100エリアのうち約80駅が東京23区内が占めています。

また、再開発が行われているエリアは今後発展していく可能性が高いため、価格が低くなりにくいと言われています。

東京では2000年代から大規模な再開発事業が多く行われてきています。

2020年の東京オリンピックに向けての再開発も進行しており、より魅力ある東京エリアへと成長しています。

また、先ほど人気エリアとしてご紹介しました豊洲エリアも再開発が活発に行われているエリアの一つです。

豊洲は元々工業施設が多いエリアでしたが、住居やオフィス、商業施設などが整備され、住みやすい場所として成長しています。

さらに、2020年10月にはオフィス、商業施設、ホテルなどが入る予定の豊洲ベイサイドクロスが完成予定です。

このことによりますます発展するエリアとして期待されています。

このように、東京のマンションは例えば転勤や住まいの住み替えをなどライフスタイルが変わった場合も売却がしやすく、資産としてのメリットを生かすことができます。

資産価値の高い東京は住みやすく、売却にも困らない

東京の中古物件のマンションは交通利便性が高く、住みやすいところが多くあります。

また、今は築年数が長いマンションでも新築のような内装に蘇らせてくれるリノベーションという選択もあります。

まずは通勤しやすい立地なのか、それとも子育てしやすい環境なのかなど、住まいに一番求めるものは何かをよく考えてみましょう。

もし生活スタイルの変化により売却もあり得るのであれば、先の未来のことも視野にいれておくのも安心ですよね。

ぜひ家族全員が納得できる住まいを見つけてみてください。

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