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手持ちの賃貸にブラインドをDIYで取り付けてみよう!

2019.6.22

手持ちの賃貸物件に、ブラインドを取り付けてみませんか?

カーテンをブラインドに交換するだけで、部屋のイメージアップができるのです。

この記事では、ブラインドを取り付けることのメリットや注意点、取り付け方などをご紹介します。

ブラインドの設置は難しいと感じるかもしれませんが、DIYで簡単に取り付ける方法があるので、自分でブラインドを設置することをおすすめします。

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賃貸にブラインドを取り付けるメリットとは

手持ちの賃貸物件にブランドを取り付けることで得られるメリットには、次のようなものがあります。

・外の光の量を調節できる
・外からの視線を防ぎながら風を取り込める
・見た目がよい
・風呂場など水気のある場所にも取り付けられる

ブラインドはカーテンよりも、外部の光を取り入れる量の調整が容易で、細かく設定できます。

また、カーテンのように開いた分だけ光が入るのではなく、窓全体で光の量を加減できるのがブラインドの大きなメリットです。

同じ様に、外からの視線を自在にコントロールできます。

さらに、ブラインドの角度を調整することにより、視線を防ぎながら風を取り入れることが可能です。

回りに高い建物がなければ、外から覗かれることなく光と風を入れられます。

ブラインドは設置するだけで、部屋をスタイリッシュに演出してくれます。

豊富なカラーがあるので、部屋に合わせた色を選べば、窓と部屋との一体感が高まります。

ブラインドはカーテンとは違い湿気に強いので、設置する場所を選びません。

たとえば、風呂場の窓にも設置できるので、気分次第で外の光を取り入れながら入浴が楽しめます。

ブラインドにはこんな種類も!

賃貸物件に取り付けられるブラインドには、次のような種類があります。

・横ブラインド
・縦ブラインド
・ロールスクリーン
・プリーツスクリーン

横ブラインドは、一般的によく見られるブラインドのタイプです。

操作が簡単で取り付けやすく、オフィスを中心にとても普及しています。

窓の高さを選ばないので、どれだけ窓が高い位置にあっても大丈夫なのもメリットのひとつです。

縦ブラインドは、短冊状にカットした素材を縦に並べる方式のブラインドです。

素材としては布製品が多いので、普通のブラインドより柔らかな表情を部屋に与えてくれます。

ただ、視界を遮るという面を重視するなら、横ブラインドの方を選ぶことをおすすめします。

ロールスクリーンは、多数の羽を並べたブラインドとは違い、1枚の布を巻き上げる方式を採用しています。

下から上に巻き上げるので、ブラインドのような細かな調整はできません。

そのかわり、1枚の布なのでスッキリした印象を与えてくれます。

カーテン地でできたローマンシェードなら、窓をスタイリッシュに飾ることが可能です。

プリーツスクリーンは、折り目が付いたスクリーンで、和紙でできたタイプは和室にぴったりです。

ブラインドを取り付ける時の注意点

賃貸物件にブラインドを取り付ける時に、注意しなければならない点が幾つかあります。

まず、窓の種類を確認することが大事です。

たとえば、両開き窓や片開き窓では、操作ハンドルや窓ガラス自体がブラインドと接することがあります。

窓を開くたびにブラインドを上げ下げしなければならない場合があるので、使い勝手をよく検討しましょう。

ルーバー窓では、ルーバーを開いた時にブラインドと接触する可能性があります。

もしブラインドでは上手くいかない時には、ロールスクリーンなどを取り付けることをおすすめします。

ウッドブラインドは、アルミのブラインドにはない木の温もりがあり、和室などに最適なブラインドのひとつです。

ところが、木材の性質上水分を含むと反りかえる危険性があります。

そのため、風呂場や台所で使用するのは控えた方がよいでしょう。

また、ブラインドはカーテンと比較すると、断熱効果で少し見劣りがします。

夏の暑さや冬の寒さが厳しい地方では、カーテンを選ぶ方がよいこともあります。

大事な賃貸物件ですので、柔軟な対応を心掛けましょう。

賃貸物件にDIYでブラインドを取り付けよう!

ブラインドの取り付けは、DIYとしては初歩的な部類に入ります。

一番簡単な方法は、窓枠の前面に取り付ける方法です。

また、窓枠の天井に取り付けることもできますが、どちらの場合でも大事なのは、窓枠ギリギリの寸法にはしないということです。

窓枠にきっちり合わせると、操作がしづらくなります。

そのため、ある程度余裕が必要になるのです。

取り付ける前にまず鉛筆を用意し、窓枠のふちから1cmほどのところに印をつけておきます。

ブラインドを支えるブラケットの数に合わせ、等間隔でまた印をします。

その印にキリで穴を開け、ブラケットをセットした後に本体を取り付けます。

カーテンレールを設置する要領でできるので、特に問題なく取り付けられるでしょう。

DIYを極めた人なら、ウッドブラインドを手作りすることをおすすめします。

DIYキットが販売されているので、それを使います。

ただ、細かい部分の手作りは器用さが要求されるので、焦らずに取り組むことが大事です。

組み立ては大変ですが、手持ちの賃貸物件に温かな木のブラインドを取り付けることができれば、大きなイメージアップになるでしょう。

100均で購入できるおすすめアイテム

賃貸物件にブラインドを取り付けた後、掃除をする時に役立つアイテムを100均で購入しましょう。

ブラインドにはほこりが溜まりやすいので、部屋の掃除の時に一緒に手入れをします。

そこでまず必要になるのが、手袋や雑巾です。

雑巾の代わりにストッキングを購入すると、さらに掃除に役立ちます。

手袋は滑り止めが付いたタイプが、掃除しやすくて便利です。

洗剤は、重曹や中性洗剤を購入して用意します。

これらのアイテムは他の掃除にも使用できるので、無駄になりません。

フローリングワイパーに使用するウェットシートも、手軽に使える掃除用品ですし、ほこり汚れがあまり酷くないなら、ハンディモップでも十分です。

また、100均で手に入るブラインドクリーナーならば、一度に両面を掃除できるのでおすすめです。

100均ではありませんが、ブラインドカーテンを500円以内というロープライスで提供している店もあります。

まだ借り手のいない賃貸物件に、このブラインドカーテンを取り付ければ、外から覗かれる心配が無くなるので防犯に役立ちます。

賃貸物件にブラインドを取り付けるならDIYブログを参考にしよう!

賃貸物件にブラインドを取り付けるのなら、DIYブログを参考にしてみましょう。

ブログには、窓に合わせてどんなブラインドがマッチするのかといった、とても役立つ情報が満載です。

ブラインドをDIYで取り付けること自体は簡単ですが、実際の設置例を知ることが大事なのです。

また、先ほどご紹介したような、ウッドブラインドキットの作成方法などをブログでチェックすると、自分が作成する際の見本となるでしょう。

作成手順説明書を読むだけでは分かりにくい作成方法を、そういったブログでは教えてくれるのです。

さらに、おすすめのDIYキット情報や、部屋に合わせたロールスクリーンの選択方法、ローマンシェードの活用方法なども知ることができます。

賃貸の部屋に個性を出すのなら、ロールスクリーンを手作りするというやり方を試してみましょう。

手作りキットは販売されているので、後は布の部分を用意するだけです。

どのような布がロールスクリーンに合っているのか、キットを組み立てる時に必要になるものなど、ブログから学ぶ点は多いのです。

ブラインドを取り付けてイメージアップを図ろう!

賃貸物件の窓は、カーテンも何も無い状態がほとんどです。

そういった窓は、どこか寒々しい印象を与えます。

ところがそこにブラインドが加わるだけで、部屋のイメージががらりと変わるのです。

ブラインドの取り付けは簡単なので、部屋と窓に合ったブラインドを選択し、設置してみましょう。

ブラインドを通して入ってくる光が、部屋のイメージアップになるからです。

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