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窓に貼ると期待できる隙間テープの効果とは?貼り方も必見!

2019.5.15

窓に隙間がある場合、役立つ商品として人気なのが隙間テープです。

その隙間テープを貼ることにより期待できる効果には、どのようなものがあるのかも気になるところです。

それに加え今回は、隙間テープの貼り方や人気商品などについてもご紹介していきましょう。

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窓だけじゃなくドアにも!隙間テープの役割

隙間テープの主な役割は、窓に貼ることにより窓の隙間を防ぐことです。

量販店などでよく見かけ、ネットでも購入することができます。

また、貼り方も難しくなく、ポイントを押さえれば自分で貼ることができます。

では、具体的にどのような場合に隙間テープが役立つのでしょうか。

まず挙げられるのが、窓の隙間があることにより室内に侵入する、隙間風を防ぐということです。

特に冬などの寒い季節であれば、大いに役に立ってくれることでしょう。

冬の空気は冷たく、それが隙間風となって侵入すると、室内の温度を下げる原因になります。

また、窓の隙間は、隙間風だけでなく温かい室内の空気を外に逃がしてしまうことにもなるでしょう。

そのため、暖房機器の設定を高温や強風などにしても、いつまでたっても室内が暖かくならないということに繋がります。

すると多くの電力を使ってしまい、結果として電気料金が高くなるということが考えられます。

さらに、隙間風の侵入といえば、窓以外にもドアから進入することもありますよね。

隙間テープは窓以外にも、ドアにも貼り付けることができる優れもののため、ドアに貼って隙間風の侵入を防ぐこともできます。

このように、隙間テープは隙間風対策にとても役に立ちますが、隙間テープによって得られる恩恵はそれだけではありません。

次項では、隙間テープによる他の効果についてもご紹介しましょう。

隙間風だけじゃない!隙間テープは窓の防音性も高める

隙間テープの役割としては、室内の防音性を高めるという点も挙げられます。

先述した隙間風同様、音も窓の隙間から侵入するのです。

それが騒音となって、室内で過ごしている方のストレスになることも少なくありません。

加えて、騒音によるストレスによって、場合によっては体にも不調が表れることも考えられます。

有意義な日常生活を送るためにも、騒音には対策を講じたいところです。

また反対に、室内で発生した音が外へ漏れるのも、窓の隙間が原因であることが多いです。

そのため、室内で音楽を聴いたり、テレビを視聴したりする音などが、外にいる方にとっての騒音となってしまうこともあるのです。

そのようなトラブルを防ぐためにも、窓に隙間テープを貼って防音性を高めることが重要といえます。

また、隙間テープにより室内の防音性を高められることには、その素材も関係しています。

多くの隙間テープは、素材に合成ゴムなどを使用しているのが特徴です。

その素材は、音を吸収する性質をもっており、それが室内の防音性を高めることにも役立っているのです。

ちなみに、この他にも隙間テープには虫除けとして使われるものなどもあります。

次項では、このような役割をもつ隙間テープの貼り方をみていきましょう。

慎重に素早くがコツ!窓の隙間テープの貼り方

ここまでご紹介してきた隙間テープの役割を活かすには、正しい貼り方が重要です。

ここでは、その貼り方について、手順を追ってご説明していきます。

①隙間テープを貼る部分を掃除する

まず、隙間テープを貼る部分を掃除しましょう。

もしその部分が汚れていたり、雨水などで濡れていたりすると、隙間テープの粘着性が低下してしまいます。

すなわち、貼っても剥がれやすくなってしまうということですので注意してください。

②隙間テープを貼る

隙間テープを貼るのは、窓のなかでも戸当りの部分です。

また、貼り方としては曲がったりせず、真っ直ぐに貼ることが大切です。

曲がって貼ってしまうと、隙間をきちんと覆うことができずに隙間を防ぐという役割を果たせなくなってしまいます。

そのため、丁寧に貼ることが大切ですが、あまりゆっくり貼っていると隙間テープの粘着部分の粘着性が低下する原因となりますので注意してください。

慎重にかつ素早く貼ることがコツといえるでしょう。

おすすめ!貼り方も簡単な窓に貼る隙間テープ

ここでは、おすすめの窓に貼る隙間テープをご紹介します。

【ニトムズ すきまテープ 】

ポリウレタンを素材とし、機能の高さが特徴です。

価格の安さのわりに量が多いため、長期で使えるのが嬉しいですね。

色もブラウンとグレーの2色展開で、窓に合わせて選べることもポイントでしょう。

【Sumnacon 隙間テープ 窓 ドア 防風 防音 防水 毛足 5m グレー】

素材のポリプロピレンの性質である、耐久性に長けている点が人気です。

様々な隙間の大きさなどにも柔軟に対応し、使い勝手がよいのも特徴といえます。

【Loobani 隙間テープ 】

長さと密度のある毛足が特徴です。

防水性にも優れているため、雨水などの影響を最小限に抑えてくれます。

そのため、お風呂場やキッチンなど、水周りにある窓に貼り付けるのもよいです。

また、それ以外にもホコリや花粉などを防ぐ役割もありますので、それらにアレルギーがある方にもおすすめでしょう。

ご紹介した他の商品同様、はくり紙を剥がして隙間に沿って貼るだけのため、貼り方は簡単です。

ところで、窓にはその構造上隙間ができてしまう部分というものがあります。

そしてその隙間から虫が入ってくるということもあるでしょう。

次項からはそのような場合についてお話していきます。

虫の侵入は窓と網戸の間の隙間も関係している

一般的な窓である引違い窓にはその構造上、網戸との間にわずかな隙間ができてしまうことをご存知でしょうか。

これは網戸の位置や、窓の開き具合などでできてしまう隙間ですが、だいたい5mm~10mmくらいの隙間ができます。

そのため、網戸を閉めた状態であっても窓と網戸の間から虫が侵入してくるという場合があります。

このような虫の侵入にも、窓と網戸の間の隙間に隙間テープを貼るとよいです。

また、その際に貼る隙間テープは、網戸専用のものを選ぶとよいでしょう。

網戸専用のものも、窓の隙間テープと同様に量販店やネットなどで手軽に購入することができます。

網戸の隙間テープは、幅や厚みはもちろん、素材も様々なものがあります。

そのため、選ぶ際には窓と網戸の隙間がどれくらいなのかなど、状況に合わせて選ぶとよいでしょう。

虫の侵入は季節を問わず不快なものですが、特に夏などには蚊の侵入を避けたいものです。

蚊は体が小さく、このようなわずかな隙間でも侵入してしまいます。

そのため、窓や網戸を開ける機会の多い夏より前に隙間テープを貼ることが望ましいでしょう。

次項では、網戸用の隙間テープの貼り方やおすすめの商品についてもご紹介していきます。

網戸に貼る隙間テープの貼り方

ここでは、網戸専用の隙間テープの貼り方をご紹介していきます。

①古い隙間テープを取り除く

一般的に、網戸にはあらかじめ隙間テープが取り付けられているため、まずはそれを取り外しましょう。

②取り外した部分を掃除する

窓同様、網戸に隙間テープを貼る際にも、まずは貼る部分を掃除してください。

③新しい隙間テープを貼る

溝に沿って隙間テープを貼ります。

窓同様、網戸の隙間テープも、このように手軽に貼ることができます。

つぎに、おすすめの網戸用の隙間テープをご紹介します。

【槌屋】すき間テープ 網戸専用すき間モヘア【6095 ブロンズ 9mm×2M】

ぎっしりと詰まったモヘアの毛足が特徴です。

一般的に隙間テープは消耗品ですが、こちらの商品は毛の復元力に優れ、長持ちするでしょう。

窓に網戸に!不快な隙間風や虫の侵入対策は隙間テープで

窓に隙間があることにより、隙間風や音の侵入が懸念されますが、隙間テープを使えばこれらを防ぐことができます。

それによって冷暖房の効果が向上して電気代の節約が見込め、その上騒音対策にもなります。

また、虫の侵入も隙間テープで防ぐことができます。

その場合、窓と網戸の間の隙間には網戸専用の隙間テープを使用することをおすすめします。

このように隙間テープを活用して、快適な室内空間を確保しましょう。

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