ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY

SOCIAL MEDIA

ALTERNATIVE INVESTMENT UNIVERSITY│オルタナティブ投資の大学

窓に取り付ける防犯グッズは100均のものでも効果的?

2019.2.15

皆さんは、窓の防犯対策は何かしていますか?

近年ではすっかり、住まいや自分の身の安全は、自分で守る時代になりました。

窓の防犯も意外と大切です。

今回は、窓に取り付けると防犯効果が期待できる、100均の防犯グッズをご紹介します。

窓の防犯をまだしていないという方や、どんな対策をすれば良いのかわからないという方は、ぜひ、読んでみて下さい。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

根抵当権を分かりやすく解説!極度額の増額・減額方法

不動産を扱う仕事をしていれば、「抵当」という言葉を耳にすると思います。 「家を抵当に入れた」なん...

敷金の精算と返還は退去したあといつごろ実施されるのか

賃貸のマンションやアパートあるいは事務所などを解約して退去すると、入居時に預けていた敷金が返還さ...

管理会社に賃貸の苦情を上手に解決してもらいましょう!

管理会社は、賃貸物件を住みやすく管理してくれる不動産屋さんです。 生活していく中で、困ったこと...

雷が落ちたら家はどうなる?知っているようで知らない雷対策

ゴロゴロと轟音を轟かせる雷。 雷の音や光が苦手という人は、少なくありません。 しかし、本当に怖い...

都市計画法に違反するとどうなるのか?罰則について解説

念願のマイホームは素敵な家にしたいでしょう。 家を建てる際は、都市計画法のルールに従って建てな...

窓の高さの標準はどのくらい?窓の種類別に解説

窓とは家やオフィスなどの建物に取り付けられている開口部のことを指しますが、窓と一口に言っても、様...

建ぺい率をオーバーすると住宅ローンの融資を受けられない?

住宅を購入する時に大抵の人は、金融機関から融資を受けて住宅ローンを組みます。 ところが、購入物...

家賃延滞に対し利息は請求できる?民法改正後はどうなる?

賃貸経営を行う中で大家さんが困る事案の一つが、家賃の延滞です。 家賃の延滞に対して利息は請求出...

郵便物が届かない場合知っておきたい具体的な調査方法

郵便物のやり取りは、普段特別に意識しなくても問題なく行えているため、手続きの流れを気にすることもな...

木造賃貸住宅にまつわるお悩み解決!自分でできる防音対策

木造賃貸住宅にまつわる悩み事の中で、特に生活に影響が出るのが音の問題です。 こちらが隣家に迷惑...

不動産登記で使用する住民票や印鑑証明書には有効期限がある

不動産登記にはさまざまな種類があり、登記の際には必要書類を提出しなければなりません。 その中で...

窓のシャッター掃除のコツは?適切な手入れで長持ちさせよう

窓のシャッター掃除は、やってみると予想以上に面倒ですよね。 入居者の退去後に、「掃除がやりにく...

社宅から引っ越しするときは退去理由次第で違約金がかかる?

会社の福利厚生に、借り上げ社宅というものがあります。 この制度を目的に、就職先を決めるかたもい...

布団に掃除機をかけると出る白い粉の正体は?掃除機のかけ方

賃貸物件で生活している人は原状回復義務があるため、なるべく部屋を綺麗に保つ心がけが必要です。 ...

賃貸の窓のゴムパッキンが劣化!交換費用は誰が負担するの?

日頃の掃除でも、年末の大掃除でも見落としがちなのが、窓のゴムパッキンではないでしょうか。 窓の...

スポンサーリンク

窓にも防犯が必要な理由

今回は、窓の防犯に効果があるとされる100均の防犯グッズのご紹介をしていきますが、その前にまず、「窓の防犯が必要な理由」をお伝えします。

玄関であれば、複数の鍵を取り付けたりライトを取り付けたりと、多くの方が何らかの形で防犯対策をしていると思います。

しかし、窓の防犯対策はどうでしょうか。

窓の防犯となると、あまりしていないという方が多いのではないでしょうか。

窓も玄関と同じく、侵入者の出入り口となります。

それは、持ち家であっても、賃貸住宅であっても同じです。

防犯対策をしていなかった窓から空き巣に侵入され、金品を盗まれる被害に遭ってしまったという方は、多く存在します。

空き巣や不審者は、玄関から侵入してくるとは限らないのです。

むしろ、対策済みで人目に付く玄関よりも、人目に付かず対策されていない窓を狙います。

このように、防犯対策は、一部分のみを徹底して行えば良いというものではありません。

全体的な視点からの対策が必要です。

そのため、窓にもきちんと防犯対策をすることが自分と住まい・財産を守る上で大事になってくるのです。

100均で売られている防犯グッズでも効果は期待できる?

先ほどは、窓にも防犯対策が必要な理由についてお伝えしたので、その必要性はご理解頂けたと思います。

しかし、「そのための防犯グッズを、どう選んだら良いのかわからない」という方も多いですよね。

防犯グッズは性能も様々ですが、高いものから安いものまで、値段も本当に様々です。

お金があれば、高い防犯グッズを取り付けられますが、一般的には、防犯グッズにそれほどお金はかけられないでしょう。

ただ、「100均の防犯グッズは、安いので性能が心配だ」と考える方がいるのも事実です。

しかし、100均の防犯グッズでも、効果が高いものはあります。

どの防犯グッズが効果的なのかはしっかりと確かめる必要がありますが、値段の高いものと比べてそれほど効果が変わらないのであれば、100均の防犯グッズで十分ではないでしょうか。

100均であれば、予算を抑えながらもしっかり対策が取れるので、一石二鳥です。

次の章では、取り付けておけば安心して生活できる、頼れる100均の防犯グッズをご紹介します。

窓からの侵入を防ぐのに有効な100均の防犯グッズ!

ではまず、窓からの侵入を防ぐのに効果的な100均の防犯グッズをご紹介します。

「窓ロック」という名前の商品です。

これは、窓のサンに取り付けるだけで効果を発揮する防犯グッズです。

取り付けは、本体を窓のサンにはめれば完了です。

窓のサンの幅が28~42mmまでであれば、本体を調節して使用することができます。

また、取り付けの際も工具などを使う必要がないので、女性や高齢者でも簡単に使うことができて便利です。

更に効果を増すには、1つの窓に2つの「窓ロック」を付けることです。

上下に取り付ければ、より安心できます。

しかし、弱点もあります。

万一、窓ガラスを割られた場合です。

割れた部分から手を入れて、「窓ロック」を外され、侵入されてしまうかもしれません。

そこで、更なる防犯対策が必要になります。

窓ガラスを割られるのを防ぐ100均の防犯グッズは?

「窓ロック」を付けても、窓ガラスを割られてしまえば、簡単に空き巣犯などに侵入されてしまいます。

そこで、窓ガラスを割られにくくする対策を合わせて行っておくのがおすすめです。

窓ガラスを割られるのを防ぐ効果のある100均の防犯グッズは、「ガラス破り防止フィルム」という商品です。

そのまま窓ガラスに貼って使います。

ただし、フィルムを貼る際に注意すべきことが2点あります。

1つ目は、フィルムのサイズです。

100均で売られているものなので、1枚分のフィルムのサイズが窓の大きさよりも小さいことが多いです。

そのため、複数枚、購入しておくのがおすすめです。

そして2つ目の注意点は、「窓ガラスとフィルムの間に気泡が入らないように貼る」ことです。

このフィルムは、窓ガラスとぴったり密着することで、ハンマーなどで叩かれても割れにくくする効果が期待できるものです。

そのため、気泡が入ってしまうと、せっかくの効果が薄れてしまいます。

このフィルムを窓に貼る際には、商品の説明書きをよく読んで、慎重に貼り付けましょう。

「防犯ステッカー」は窓に貼るだけで効果的?

ここまで、窓の防犯対策に効果が期待できる100均の防犯グッズをいくつかご紹介しました。

しかし、窓に何らかの防犯グッズを取り付けるだけが、窓の防犯対策ではありません。

「防犯ステッカー」と呼ばれるものをご存知でしょうか。

これは、「侵入防止対策済み」や「防犯カメラ録画中」などの言葉が書かれたステッカーのことです。

そして、窓に貼って使います。

窓に貼るだけなので、とても手軽ですね。

ステッカーも100均で購入出来るので、費用も抑えられます。

「この部屋はしっかりと防犯対策している」ということを知らせるステッカーで、さらに防犯効果を高めておきましょう。

やはり、防犯対策がしてある部屋には、空き巣犯も侵入しづらいです。

また、防犯カメラに映りたくないので、対策されていないであろう他の部屋を狙います。

ただし、注意点もあります。

ステッカーを窓に貼れば、他は何も対策をしなくても良いということではないからです。

窓にステッカーを貼るだけでなく、先ほどご紹介したような100均の防犯グッズもぜひ一緒に活用しましょう。

100均の防犯グッズで対策をした上でそれをアピールし、侵入者を防ぐことが重要です。

賃貸住宅では、大掛かりな防犯グッズは取り付けできないことも!

ここまで、窓の防犯に役立つ100均の防犯グッズをご紹介してきました。

しかし、賃貸住宅の場合には、注意しなければならないことがあります。

それが、「原状回復」のことをきちんと頭に入れておくことです。

持ち家であれば、そういったことはあまり気にする必要はありませんが、賃貸住宅ではそうはいきません。

なぜなら、賃貸住宅は大家さんや管理会社から借りているものだからです。

借りている以上、穴を開けたり、大掛かりな防犯設備を設置することはできません。

仮に許可されて設置ができたとしても、退去する際には、入居者の責任で元に戻す「原状回復」をしなければならなくなります。

そして、その費用は当然、防犯グッズを設置した入居者が負担します。

そのため、大掛かりな防犯グッズの使用や、取り付け・取り外しが難しい防犯グッズの利用はやめた方が無難でしょう。

また、先ほどご紹介した「窓に貼るフィルム」も、窓によっては貼れないことがあるかもしれません。

どんな防犯グッズなら使って良いのかを、あらかじめ大家さんや管理会社に確認しておくと退去時にトラブルにならずに済みます。

せっかく防犯性を高めても、そのために大家さんとトラブルになるのは嫌ですよね。

賃貸住宅では、原状回復のことも考え、無理のない範囲で防犯対策をしましょう。

100均の防犯グッズで自分と住まいの安全を守ろう!

今回は、窓の防犯対策が必要な理由や、実際に効果が期待できる100均の防犯グッズなどをご紹介しました。

100均の防犯グッズにも沢山の種類があり、安くても十分、防犯対策になります。

今までは、窓は鍵をかけておくだけだったという人も、これを機に対策を取ることをおすすめします。

住まいと自分の安心・安全は、しっかりと防犯対策をして確保しましょう。

 - 住まい, 暮らし, 防犯