エコカラットをリビングに!ブログで評判をチェック!

新築を考えている人は、一度は「エコカラット」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

家族が集まるリビングに、エコカラットを採用してみたいという方も多いことでしょう。

しかし、エコカラットに興味はあるものの、その使い心地はどうなのか気になるところですよね。

そこで、エコカラットを新築に採用した方のブログで、その評判をチェックしてみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

トイレの換気扇の外し方と掃除方法をご紹介します!

新築して以来、トイレの換気扇の掃除をしたことがないという方も多いのではないでしょうか?意外と、ま...

窓のサイズの標準とは?種類別にご紹介!

家やオフィスなど、様々な建物に設置されている窓。窓には様々な種類がありますが、どの種類の窓に...

新築予定の人必見!窓シャッターの必要性をご紹介!

新築する際、窓シャッターをつけるかどうか、迷う人は多いでしょう。全ての窓につけるとかなり金額...

玄関のドアノブに緩み?玄関のドアノブが緩む原因と改善法

ドアノブは扉を開けるとき、鍵を閉めるときに大切な要といえるのではないでしょうか。ドアノブの緩みや...

木造アパートの部屋が寒い!部屋を傷つけずにできる寒さ対策

木造アパートに住んでいる方は多くいらっしゃるでしょう。近年建設された木造アパートは、しっかり...

サイディングのビス穴補修方法!色褪せや反り返りは?

こだわりの外壁。新しく張ったばかりなのに、ビス穴が開いてしまうと気になりますよね。サイディ...

魅力的な木造三階建てに住みたい!実際の耐震性はどうなの?

木造住宅の中で、よく目にするものと言えば平屋や二階建てです。三階建ての一般住宅はこれらに比べ...

窓が大きいと寒い!冷暖房効率をあげるにはどうしたらいい?

あなたのご自宅の窓はどのくらいの大きさですか?リビングの窓が大きいと家の見栄えがよく、光もた...

駐車場経営をする場合のコンクリート舗装などの費用とは

土地の空いたスペースや、所有している土地を活用する方法はいくつかあります。駐車場経営もそのひとつ...

窓のリフォームは自分でできる?!DIYで窓を変えてみよう

ちょっとした棚を作るなど、DIYは手軽にできるので最近人気がありますね。窓のリフォームもDI...

大家さん必見!賃貸のエアコンは底値の時期に買い替えよう!

賃貸アパート経営においては、エアコンは重要な設備です。近年の夏や冬は、エアコンなしでは乗り切...

どんな窓を付ける?窓のデザインで外観をよくするには?

新築の住宅を検討している方は、間取りのことで悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。もち...

ウォシュレットから水漏れ!ストレーナーやノズルなどを確認

「ウォシュレットから水漏れしてるみたい!」という連絡が入居者から入った場合は、業者に頼むのが一番...

窓のサイズを図面で読み取る方法と読み取れない大切な情報

新しく家を借りたい、アパートを借りたいと思った時に見るのは、家賃や交通の便、間取りでしょう。...

木造メゾネットアパートは要注意!騒音トラブルになることも

賃貸アパートには、メゾネットタイプのアパートもあります。アパートではあるのですが、一戸建ての...

スポンサーリンク

ブログで話題!エコカラットとは?

最近、ブログでも取り上げられることの多いエコカラットとは、リクシルが販売している壁材のことをさします。

天然粘土鉱物「アロフェン」でできています。

エコカラットにはたくさんの小さな孔(あな)が開いているので、家の中に漂っている空気を吸い、それを綺麗な空気に換えてはき出します。

そのため、家の中の臭いを軽減したり、有害物質を低減するいう効果があるのです。

エコカラットは家の中の有害物質を吸って空気を綺麗にする効果が期待できるので、家族にアレルギー体質の方がいても安心して生活することができます。

それだけではなく、湿度を調節する特性もあります。

日本では夏の湿度は高く、冬は湿度が低くなるため、ちょうどいい湿度を保つことが難しいです。

しかし、エコカラットは、壁材で人気のある珪藻土の5倍以上も空気を吸ってはき出す作用があるので、湿度を一定に保つには優れた壁材ともいえるのです。

そのため、リビングだけではなく家の中のいろいろなところで活用できる壁材でもあります。

リビングにエコカラット!ブログでの評判は?

特長がたくさんあるエコカラットですが、それだけではなく、見た目もおしゃれだと評判なのです。

そのため、多くのお宅はリビングにエコカラットを採用しています。

しかし、自分の家にエコカラットを採用する前に、実際にリビングの壁をエコカラットにしたという方の意見を参考にしてみたいですよね。

そこで、「WEB内覧会」と銘打って、新築した家を公開している方のブログを参考にしてみましょう。

その内容の一部をご紹介していきます。

ある方の実例では、リビングの壁一面だけにエコカラットを採用しています。

そこは、テレビを置く予定の壁面で、一面だけエコカラットにすることでリビングのアクセントとなっているのです。

エコカラットのまわりのクロスにはエコカラットと同じような系統の色をセレクトすることで、リビング全体が調和されて空間となったようです。

エコカラットは性能に優れて見た目にもおしゃれなので、このブログを書かれた方だけではなく、採用してよかったという声は多いですね。

ブログを見よう!リビングのエコカラットを際立たせるアイデアとは?

見た目にもおしゃれなエコカラットですが、工夫次第でさらにおしゃれに演出することができます。

リビングは家族が集う空間であると同時に、来客が来た際にお通しする場所でもあります。

ですから、できるだけリビングには気をつかいたいものですよね。

そこで、エコカラットをリビングに採用したお宅のアイデアをブログを参考にして見てみましょう。

いろいろな方のブログを見てみると、エコカラットを際立たせる多くの方法として「ライト」を活用しています。

例えば、前項のようにテレビを置く壁面をエコカラットにしているお宅では、ダウンライトをつけてエコカラットを照らしています。

そうすることで、まるでモデルルームのような空間を演出することができるのです。

また、別のパターンでは、木目調にも見えるエコカラットに間接照明を付けてインテリアショップのような雰囲気を出しているお宅もあります。

これらの事例のように、エコカラットは工夫次第でさらにおしゃれに見せることが可能なので、ブログでも評判がいいですね。

エコカラットはDIYで貼ることができる!?ブログを参考にしてみよう

エコカラットが気になっている方は、新築時に採用することがほとんどでしょう。

しかし、今お住まいのお宅のリビングや玄関の壁をエコカラットにすることができるのです。

しかも、やる気があればDIYでできます。

実際にエコカラットを自分で貼ってみた人のブログを参考にしてみましょう。

【準備するもの】

・エコカラット
・エコカラット用のボンド
・タッカー
・カッター
・メジャー
・マスキングテープ
・えんぴつ
・新聞紙やゴミ袋など

【エコカラットの貼り方】

①エコカラットを貼りたい部分のサイズをしっかりと計測し、マスキングテープを貼ります。

ここで間違えてしまうと、取り返しのつかないことになりますので十分注意して行うようにしてくださいね。

②エコカラットを貼りたい部分のサイズに合わせてカットします。

エコカラットは、カッターで少し切り込みを入れるだけで簡単にカットすることができます。

切り口がまっすぐでなければ、カッターで少しずつけずって整えてください。

③エコカラットを貼り付ける壁の下の床に、新聞紙かゴミ袋などで養生します。

④エコカラットは重さがあるので、タッカーを打ってクロスを補強します。

⑤エコカラットを貼り付ける部分にエコカラット用のボンドを塗ります。

⑥はじめの一枚は特に慎重に、エコカラットを貼り付けていきます。

その際、エコカラットを貼り付けると同時にマスキングテープははがすようにしましょう。

そして、エコカラットを貼り付けた後はしっかりと手で押さえつけましょう。

⑤~⑥を繰り返して完成です。

エコカラットのお手入れは簡単!

臭いの軽減、湿度の調整、有害物質を吸うというような特徴のあるエコカラットですが、お手入れが簡単なことが魅力でもあります。

ブログでも話題にのぼりますが、エコカラットの中でも「エコカラットプラス」というものであれば汚れやすい水回りのお手入れも簡単なのです。

エコカラットプラスは二層構造になっており、水に濡らしたウエスなどの布で拭くことができます。

そのため、キッチンやトイレなどの水が飛び散りやすいところの壁に採用するのに最適なのです。

リビングや玄関などであれば、これまでお話をしてきた「エコカラット」でいいですが、水回りにもエコカラットを採用されたい場合は「エコカラットプラス」がおすすめです。

ちなみに、「エコカラット」の方は水拭きがNGです。

お手入れの際は、汚れを乾いた布などで拭き取るようにしてくださいね。

リビングだけじゃなく他にも貼りたい!気になる価格は?

性能に優れ、見た目もおしゃれなエコカラットなので、リビングだけではなく他の部屋の壁にも貼りたいものですよね。

しかし、その価格が気になるところです。

エコカラットを採用した方のブログでは、往々にしてエコカラットは高いと書かれています。

それでは、実際にエコカラットの価格はいくらぐらいなのでしょうか。

ずばり、エコカラット・エコカラットプラスの価格帯は、5,800円/㎡~です。

高いものだと13,700円/㎡ほどとなります。

ただし、ここに作業費が加算されますので、エコカラットを貼る面積によってはかなり高額になることもあるでしょう。

そのため、エコカラットを採用される多くのお宅では、壁全面ではなく一面だけなどと部分的に貼ることが多いです。

新築時にはどなたも予算がありますから、エコカラットの見積もりをして予算内で収まるような面積分にするといいでしょう。

いいことづくめのエコカラット!価格には注意!

臭いの軽減、湿度の調整、有害物質を吸うというような特徴があり、なおかつお手入れも簡単なエコカラットはとても魅力的なものですね。

ブログでもたびたび話題になるものでもあり、新築の際はぜひ採用したいものです。

しかし、エコカラットは作業費を含めると案外高くなってしまうのが難点です。

家のどの部分にエコカラットを貼りたいのか、熟慮するようにしてくださいね。