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窓際のベッドは寒い!おすすめの対処方法をご紹介!

2018.10.14

部屋のベッドの配置は人それぞれですが、ベッドを窓際に置いている場合、夏場は暑く、冬場は寒いというデメリットがあります。

しかし、部屋の配置上、ベッドを窓際に置かなければならないケースもあります。

そんなとき、ベッドで快適に睡眠をとるにはどのような対策をたてれば良いでしょうか?

今回は窓際のベッドの防寒対策についてご紹介します!

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ベッドで寝るときの適温とは

冬場に寝室が寒いとなかなか寝付けないうえに、眠りにつくことができても途中で目を覚ましてしまうことがあります。

そして夏場も同様で、暑すぎて眠れなかったり、汗をかいて起きてしまうことがあります。

このように、人が眠るときの部屋の室温はとても重要なポイントです。

では、人が眠るときの室内の適温とは何度でしょうか?

一般的に、人が眠るときの最適な室温は25~28度で、湿度は50~60%とされています。

その温度で眠ると布団の中が約33度になります。

33度と聞くと少し暑そうに感じますが、人は寝ている間に体温がどんどん下がります。

その為、室温が低すぎると寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなってしまいます。

窓際にベッドを配置すると冬場は寒くなってしまうというデメリットがあり、睡眠が取りにくくなるということがわかりましたが、ベッドを窓際に配置したときのメリットはあるのでしょうか?

次の項目でベッドを窓際に配置するメリットについてご紹介します。

窓際にベッドをおくメリット

前の項目で、ベッドを窓際に配置すると冬場は寒くなりやすいとご説明しました。

窓際が寒いならベッドを他の場所に移動させればいいという考え方もありますが、窓際にベッドを配置するメリットはいくつかあります。

窓際にベッドを配置する場合、次のようなメリットが挙げられます。

・部屋が広く見える

よほど広い部屋でない限り、ベッドは窓際や壁際に配置する事が一般的です。

極端な話、ベッドが部屋の真ん中にあるより、隅に寄せた方がスペースは広く効率的に使えますし見た目も広く見えます。

・ベッドから落ちにくくなる

寝相が悪い人はベッドの側面を壁につけておくことで、ベッドから落ちるといった危険が少なくなります。

以上のようなメリットが挙げられます。

一人暮らしのワンルームなどの部屋の場合はスペースが限られるため、窓際にベッドの側面をつけるように配置するか、頭側をつけるように配置することがほとんどです。

では、次の項目でベッドを窓際に配置するデメリットについてご紹介します。

窓際のベッドは冬場が寒いという以外のデメリットは?

次に、窓際にベッドを配置するデメリットについてご紹介します。

・外の気温の影響を受けやすい

最初の項目でもご説明したように、窓際にベッドをおいておくことで、ベッドの周りの温度が冬は寒い、夏は暑い状態となり、睡眠の質に影響がでます。

・外の騒音が気になる

窓の近くにベッドを配置することによって、寝ているときに外の騒音が耳に入りやすくなります。

自分自身も以前一人暮らしの部屋でベッドを窓際に配置していましたが、外から聞こえるバイクの音や人の話し声などで目が覚めてしまったことが何度かあります。

・カーテンから差し込む光がまぶしい

朝、窓から差し込む日の光で目が覚めてしまうこともありました。

遮光カーテンを使っていても、隙間から日の光は差し込んできます。

ベッドを窓際に配置することで、以上のようなデメリットが発生します。

では、窓際にベッドを配置して快適な睡眠をとることは不可能なのでしょうか?

次の項目で、寒さをしのぐための防寒対策グッズについてご紹介します。

窓際が寒いときはカーテンに工夫を

窓際のベッドが寒いときの防寒対策についてご紹介します。

防寒対策というと、布団を厚くしたり何枚か重ねることを考える人もいます。

しかし、掛布団が厚すぎたり何重にも重ねたりすると寝返りが打てなくて血行が悪くなったり、暑すぎて寝汗をかいて結果的に体を冷やしてしまうことになります。

その為、掛け布団の厚さは寝返りを打てるぐらいの重さがベストです。

布団以外にできる部屋の防寒対策グッズは、次のようなものがあります。

・カーテンは厚手の生地を

まずは窓のカーテンです。

カーテンか極力厚手のものを選び、日の光が気になる人は遮光カーテンがベストです。

遮光カーテンには1級、準1級、2級など階級がありますが、1級が一番遮光機能が高いものになります。

その為、日の光に特に敏感な人は色の暗い1級の遮光カーテンを使いましょう。

そして、カーテンの隙間から冷気が部屋に入るのを防ぐために、カーテンは少し丈長めのものを購入し、極力床とカーテンの間に隙間をつくらないようにしましょう。

・二重ガラス

もし持ち家などでリフォームが可能なら、窓のガラスを二重にすることで、防寒対策になります。

窓を二重にすることにより、部屋の温度が下がりにくくなるほか、防音、防犯の効果もあります。

遮熱効果もるので、冬場の寒さをしのぐだけではなく、夏場でもベッド周りの温度が暑くなりにくくなります。

窓際が寒いときの防寒対策グッズ

カーテンや二重ガラスだけではなく、窓に簡単に取り付けができる防寒グッズはあります

窓際に置いたベッド周りの温度を快適にするためにも、以下のグッズを使用してみると良いでしょう。

・遮熱シート

窓に遮熱シートを貼ることで遮熱効果もあるほか、冬の部屋の暖気が外に逃げにくくなります。

ホームセンターやネットで購入できますが、事前に窓のサイズを測って購入しましょう。

・プチプチでも効果あり

遮熱シートがない場合、梱包などに使われているプチプチを窓に張り付けても、一定の防寒効果が得られます。

プチプチを二重にして貼ることで更に防寒効果は高まりますが、遮熱シートに比べるとプチプは厚みがあるので、窓を開けられるくらいの厚みにしていきましょう。

もし、遮熱シートなどを使っても寒い場合は、窓の隙間にテープを貼っておくことで、冷気が入りにくくなります。

窓以外の防寒対策

こちらでは、窓以外の防寒対策をご紹介します。

・コルクマットを敷く

冷気は空気より重く、床にたまる性質があります。

その為、窓だけではなく床も防寒しておくことで寒さをしのげます。

ホットカーペットなども効果的ですが電気代がかかるうえに、購入費用も安くありません。

安く防寒対策をするなら、100円均一ショップなどで購入できるコルクマットが便利です。

そして防寒グッズだけではなく、寝る前の工夫次第で寒い状態を緩和することができます。

・寝る前に布団の中を温めておく

ベッドに入る数分前から、布団の中をあたためておくことも効果的です。

特に足元は冷えやすいので、湯たんぽなどをあらかじめ足元の方に入れておくことで、温かい状態で眠りにつくことができます。

湯たんぽがない場合は温かいお湯をいれたペットボトルでも代用可能です。

靴下をはいて寝る人もいますが、寝ている間に寝汗をかいて足を冷やすことになるので、やめておきましょう。

このように、様々な防寒対策があることがわかりました。

是非試してみましょう。

工夫して防寒対策を

冬の寒い時期に窓や床で使える様々な防寒グッズがあることがわかりました。

そして、防寒グッズだけではなく工夫次第でお金を掛けずにできる防寒対策もたくさんあり、夏場の遮熱対策にもなります。

窓際のベッドで快適な睡眠を得るために、是非実践してみましょう。

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