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賃貸物件のフローリングが寒い!寒さ対策で快適に過ごそう!

2018.8.5

寒い季節には、家の中にいても底冷えしてしまうこともあります。

特に、床がフローリングだと寒さは増しますよね。

これが持ち家であればリフォームなどの対策を講じることができますが、アパートやマンションなどの賃貸物件だとそうもいきません。

そこで、賃貸物件がフローリングでどうにも寒いときに行う対策について、ご紹介していきます。

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賃貸物件のフローリングはなぜ寒い?

家は、実際に住んでみないと住み心地はわからないものですよね。

もしも、床がフローリングであれば、寒い時期に底冷えしてしまう原因かもしれないのです。

例えば、お住まいの部屋が一階だとしましょう。

もしも、それがマンションで、自分の部屋の階下が駐車場だとしたらどうでしょうか。

この場合、寒い時期は冷気が床下に入ってきて、床を冷やしてしまうのです。

アパートの一階でも同様です。

住んでいるアパートの階下に駐車場がなくても、やはり床下に冷気が入ってくることによってフローリングを冷やしてしまうのです。

また、賃貸物件でよく使われているフローリングは「合板」が使われています。

合板は、薄くカットされた板をぴったりと重ねて作られているので、空気がほとんど含まれていません。

そのため、断熱効果がないことから冷えてしまいやすいのです。

これらのことが、賃貸物件でフローリングが寒い原因なのです。

持ち家であれば、さまざまな対策を講じることができますが、賃貸物件ではそうもいきませんよね。

フローリングが寒くて困るという方向けに、寒さ対策をご紹介していきます。

フローリングが寒い!すぐできる寒さ対策!

持ち家であれば、寒さ対策として思い切ってリフォームしてしまうこともできます。

しかし、賃貸物件だとそうもいきません。

それでは、賃貸物件でも可能な、フローリングが冷えて寒いときにすぐできる寒さ対策をご紹介していきます。

【カーペットやじゅうたんを敷く】

カーペットやじゅうたんを敷くことによってフローリングの寒さを軽減することができます。

カーペットやじゅうたんの素材は、ウールがおすすめですよ。

ウールですと、肌触りがいいだけではなく、空気がたくさん含まれているので断熱効果があるためです。

また、寒々しいフローリングのままより、カーペットやじゅうたんを敷くことで見た目からも暖かさを感じることでしょう。

【コルクマットを敷く】

コルクマットは、断熱効果が高いので冷気を遮断します。

このマットは組み合わせて使うものが多く、部屋の形に切ることも簡単なうえ、価格も安く抑えることができます。

さらに、寒さ対策のみならず、階下に対しての防音対策にもなります。

寒さ対策にホットカーペットやこたつもアリ!

カーペットやじゅうたん、コルクマットを敷いてもフローリングが寒い場合は「ホットカーペット」や「こたつ」を使用してみるのも一つの寒さ対策となります。

ホットカーペットもこたつもホームセンターなどで購入することができ、電気で暖めるので危険なこともなく使用できます。

高機能のホットカーペットであれば、電源を消し忘れたときのために「自動電源オフ」や「暖房面積切替」などの機能が備わっているのでとても便利です。

こたつも、ひと昔前とは違ってオシャレなデザインのものが増えてきています。

また、ホットカーペットやこたつの下に断熱シートを敷くと、さらに床からの冷気を防ぐ効果も期待できます。

ただし、ホットカーペットやこたつにもマイナス面はあります。

それは、電気を使用しているので電気代がかかってしまうことです。

また、ホットカーペットは汚れてしまうとお手入れが難しいです。

こたつに関しては、掃除がしにくく、大きいので部屋の中でだいぶ場所をとります。

そして、どちらもフローリングを傷めてしまう可能性があります。

さらに、暑い季節には使うことがないので、収納場所をあらかじめ確保しておくことが必要です。

ですから、ホットカーペットやこたつを使用する際はこれらのことをよく確認したうえで使用するようにしてくださいね。

フローリングが寒いなら窓にも防寒対策が必要!?

フローリングが寒いときに、これまでご紹介した寒さ対策以外にもできることがあります。

それは、意外かもしれませんが、窓に防寒対策を施すことです。

窓は、その数が多ければ多いほど外の冷気が触れる面が増えます。

また、窓のわずかな隙間からも冷気が流れこんでくるのです。

最近の窓がいくらよくできているとしても、こればっかりは避けられません。

そして、暖かい空気は上に上がり、その分冷気は下に下がってくるという性質があります。

このため、窓にも寒さ対策を講じる必要があるということなのです。

それではさっそく、窓に対しての寒さ対策をご紹介しましょう。

まずは、「窓に断熱シートを貼る」という方法です。

断熱性のある窓に換えるということは、例え持ち家であっても金銭面などからしてもかなり大変なことです。

そのため、手軽に窓に貼ることができる断熱シートがおすすめです。

断熱シートを貼ることによって外の冷気を遮断することと、部屋の中の暖かい空気を逃がさない効果が期待できるのです。

窓の防寒対策にはカーテンも活用できる!

窓に断熱シートを貼る以外に、カーテンを活用するのも一つの方法です。

「カーテンなんて布だから、そんなに役立たないでしょ。」と思われるかもしれませんね。

しかし、カーテンはなかなか侮れないのです。

厚手で断熱効果のあるカーテンをかけることによって、窓から入る寒い空気を防ぐ効果が期待できるのです。

また、窓とカーテンの間に空気の層ができるので、さらに断熱効果が高まるのです。

しかも、部屋の中を暖かいまま保つという効果もあります。

ただし、ここではカーテンの長さが重要になってきます。

カーテンがあまりにも短いと、寒さ対策としての役割は担いきれません。

なぜなら、さきほどもお話ししましたように冷気は下に逃げていきます。

カーテンが短ければ、下に下がった冷気がそこから部屋の中に流れ込むので、寒さ対策でかけたカーテンの意味がなくなってしまうのです。

フローリングが寒いとしても、窓に対しても対策を講じる必要があることがわかりましたね。

断熱シートはホームセンターなどで市販されていますし、カーテンも今では安価で買うことができます。

どれもすぐできる対策ですので、フローリングが寒くてお悩みの方はさっそく実践してみてはいかがでしょうか。

どの対策をしても改善されない!どうしたらいい!?

これまでご紹介したどの対策を講じても、どうしてもフローリングが寒い場合はいったいどうしたらいいのでしょうか。

どの対策もダメであれば、できるだけフローリングと接しないような工夫をするようにするしかありません。

例えば、座りたいときはフローリングに直接座るのではなく、椅子やソファに座るようにしましょう。

また、就寝の際にも、フローリングに布団を敷いて寝るのではなく、ベッドで眠るようにするといいでしょう。

さらに、部屋の中では素足でいることは避け、もこもこの靴下やルームシューズ、厚手のスリッパを履くといいかもしれませんね。

それらと併せて、エアコンなどの空間を暖めるものを使い、さらに置き型のヒーターを使用すると足元を暖かく保つことができるでしょう。

フローリングの寒さ対策は簡単にできる!

足元が冷えると、全身まで冷えてしまってあまり動きたくなくなってしまいますよね。

賃貸住宅でも、お金をかけずに簡単に寒さ対策を行うことができます。

さきほど解説しましたように、フローリングが寒くても、窓にも寒さ対策を施すことは大切ですよ。

今の家がどうにも寒いということであれば、ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

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