アパートで初めての一人暮らし!インテリア配置のコツ

アパートで、初めて一人暮らしをされる方は、開放感を感じるとともに、自分のことを全てしなければいけない大変さを知ると思います。

インテリアコーディネートもその一つで、今まで親にまかせっきりだった方は、何から手を付けたらいいのか迷いますよね。

せっかくの一人暮らしですから、友人や恋人を呼んでも恥ずかしくないお部屋にして、楽しく自由に暮らしましょう!

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一人暮らしは片付けも掃除も自分の仕事

アパートなどでの一人暮らしは、自由にお部屋のインテリアをコーディネートできますが、片付けをしてくれる人はいません。

お掃除サービスやハウスキーパーに定期的に依頼する方もいますが、よっぽど忙しくない限りは自分で掃除しないとお金がもったいないですよね。

インテリアをおしゃれにすることを考える前に、まずは掃除と整理整頓が基本です。

ですから、自分の性格を考えて、掃除が苦手なら、あまりゴチャゴチャと物を置かないようにしましょう。

また、大きめのテーブルを置くと何にでも使えて便利ですが、片付けが苦手な場合は置かない方がいいかもしれません。

テーブルがあると、つい上にものをたくさん置いてしまい、気が付くとゴミだらけ、という事態にもなります。

家具も小さめにしたり高さが低いものにすると、広々として見えて掃除も楽です。

収納場所が無くて、大きめの家具にしたい場合は、家具の色を壁と合わせてみたり、棚にカーテンを付けて目隠しするとスッキリします。

さらに、棚などに飾るかわいいアイテムや写真も、ホコリが積もってしまっては台無しです。

フィギュアなど、細かい凹凸があって掃除が大変なものはケースに入れたほうがいいですし、ぬいぐるみなど、ホコリを集めがちなアイテムは、蓋つき収納ケースなどに入れておいたほうがいいでしょう。

アパートで初めての一人暮らし!簡単にセンス良くするなら?

一人暮らしすることになって、インテリアを一から揃える方、実家からアパートに持ってくる方、いろいろなケースがあると思います。

新しいインテリアで気分一新したいものですが、引っ越しにはさまざまなお金が一度にかかります。

また、慣れない一人暮らしでうまく節約できず、毎月赤字になってしまうことも考えてみてください。

もし、実家で使わない家具、家電、食器類があるのなら、もらったほうが賢明かもしれませんね。

また、インスタやブログで見つけたような、センスの良いインテリアにしようと思っても、なかなかまとまりを持たせるのは難しいものです。

たくさんの色を使ったり、壁紙に貼ってはがせるタイプのカラフルなシートを貼ったり、というカラーコーディネートは難易度が高く、落ち着かない部屋になる可能性もあります。

くつろげるお部屋作りで簡単なのは、木目調などの家具で統一し、ナチュラルカラーでコーディネートすることです。

木の質感や色合いも統一できると、さらにいいですね。

さらに、男性の方が選ぶことも多い黒い家具はスタイリッシュですが、重さを感じさせて存在感もあるため、特に狭いお部屋の場合は、購入前によく考えた方がいいかもしれません。

もし個性を演出したいなら、同系色でまとめたり、ホワイトカラーに少しだけ黒を足してモノトーンにしたりすると失敗がありませんよ!

アパートでの一人暮らし!インテリアはどうする?

アパートで一人暮らしをする場合、そこまで広いお部屋を選ぶ方は少ないと思います。

広すぎると、かえってさみしく感じますし、家賃も高いですよね。

しかし、内見の際は「このくらいで大丈夫かな」と思って契約しても、インテリアを置いてみたら想像以上に狭苦しくなってしまうこともあります。

内見時に、収納スペースやロフト、ベランダの確認もするべきですね。

もし、思ったよりも狭いと感じるなら、インテリアを考えてみましょう。

アパートのリビングに置くインテリアといったら、何があるでしょうか。

ソファー、ベッド、テーブルとイス、テレビ台とテレビ、タンス、棚などが思い浮かぶかもしれません。

例えば、ソファを置かずに座椅子やクッション、長座布団にしてみたり、テーブルと椅子を小さくしたり、ベッドではなく丸められるマットレスにしてみたり。

お部屋のスペースを有効活用するアイデアはたくさんあります。

「これがないとダメ」とこだわるのではなく、必要最小限で広々と生活するほうが便利だったりもします。

アパートのインテリアコーディネートのコツ

一人暮らしで、先ほど挙げた基本的なインテリアをすべてアパートに置きたい場合、配置を工夫すればお部屋の印象が見違えることもあります。

例えば、お部屋に入ったときに、突き当りに大きな窓があるタイプのお部屋だったとします。

ベッドは左、テレビ台と小さなテーブルは右、という風に左右に分けてインテリアを配置し、真ん中にはスペースを開けておくと開放感が生まれます。

洗濯や掃除の際にも便利ですし、スッキリした印象になるでしょう。

実際にこのような配置にしている方は多く、インスタでおしゃれ部屋を探すとすぐに見つかります。

一方、ベッドを目立たせたくない場合もあるかもしれません。

「ベッドは寝る場所」と区別したいのなら、奥に配置するのもいいでしょう。

その場合、ベッドが奥で、その前に棚を置くなどして仕切りを作り、その前に壁に添うようにソファを置く、という感じで配置するといいと思います。

やはり、通り道はなるべくまっすぐに確保したほうが便利です。

優雅に一人暮らし!ハイセンスなインテリアにも注目

アパートでおしゃれに一人暮らししたい場合、インテリアには並々ならぬこだわりを見せる方も多いです。

今は、安くて素敵なインテリアがネット通販などで簡単に見つかるので、コストを抑えて楽しめますね。

こまごまとした小物類も、100均や300円ショップ、600円ショップなどでテイストを揃えてセンスよく集める、などの特集記事をあちこちで見かけます。

お金に余裕がある方でも「プチプラ商品の使いこなし術」にハマる方は多いです。

ですが、高級な家具は確かに存在感があり、大切に使おうという気持ちにもなります。

お若い方なら、まだプチプラインテリアでもかわいらしく、またはカッコよく見えますが、ある程度年齢を重ねたら、ハイセンスな家具に注目してもいいでしょう。

アパートならではの注意点!インテリアの扱い

最後に、アパートの一人暮らしで注意しなければいけない基本的なことに触れておきます。

アパートなどの賃貸物件は、自分の持ち物ではありません。

経年劣化などは仕方ないですが、努力していれば防げたキズや汚れは、あとでクリーニング代を請求されることもあります。

いわゆる「原状回復」に、注意しなければいけないのです。

ですから、インテリアを運び込んだり、配置を変えたりする場合には、壁や床に大きなキズがつかないように注意しなければいけません。

フローリングには、マットやカーペットを敷いたほうがいいでしょう。

たまには持ち上げて掃除することを考えて、あまりにも大きな、お部屋全体を覆うカーペットにしないほうがいいですね。

また、壁に剥がせないようなものを貼ったり、DIYしたりすることは避けましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」で退去できるように、日頃から丁寧に部屋を扱い、掃除をこまめにするようにしてください。

アパートの一人暮らしをエンジョイ!

筆者が一人暮らしをしていた時は、とにかく忙しくて、何年も引っ越し時のダンボールが部屋に置いてあるような殺風景なお部屋でした。

家族を持った今になって、もっと好きなようにインテリアコーデを楽しんでおけばよかった、と後悔しています。

アパートではできることも限られますが、自分らしく、きれいなお部屋でのびのび暮らせるといいですよね。

インテリアにハマったらインスタやブログに写真を載せる方も多いですが、個人情報になりますので、何かに自分が写り込まないように注意してください。